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06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事

MF-Tokyo2015プレス・板金・フォーミング展にて、コマ大戦ねじ屋場所を開催
2015年06月01日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

− 自社の自慢の技術でコマをつくって、参戦しましょう! −

 

 一般社団法人 日本ねじ工業協会(会長:相澤 正己)は、7月15日(水)~18日(土)の4日間、東京ビッグサイトで開催される一般社団法人日本鍛圧機械工業会及び日刊工業新聞社主催の専門展示会「MF-Tokyo2015 プレス・板金・フォーミング展」に出展します。

この日本ねじ工業協会出展ブースにて、17日、18日の両日、以下の二つの「コマ大戦」イベントを開催いたします。

7月18日(土)、全日本製造業コマ大戦協会の公認大会「全日本製造業コマ大戦 特別場所 ねじ屋場所」(大会委員長 松田英成)を開催。

 こちらは、全日本製造業コマ大戦協会の公認大会でオープン参加の大会となります。

 コマ大戦は、「全国の中小製造業が自社の誇りを賭けて作成したコマを持ち寄り、一対一で戦う大会」(全日本製造業コマ大戦協会)です。下請けとして日本を支えてきた製造業者にも自社製品をつくる機会を提供したい、自社の看板を背負ったコマを持ちより、本気で対戦する機会を提供して、製造業を熱く元気にしたいと言う人たちの思いから始まりました。これまで幾度も熱戦が繰り広げられ、今や多くの人が注目するイベントとなっています。

その前日7月17日(金)には、日本ねじ工業協会主催「ねじ製造業こま対戦」を開催。

 こちらは展示会準備委員から、ねじ製造企業の多くの方にもコマ大戦を体験し、是非ともその魅力を知って欲しいとの要望があり計画したもの。

 その優勝者は7月18日の公認大会優勝者とエキシビションマッチを行う予定です。

 こちらの方は、特にねじ企業関係者の方には奮って応募していただきたくご案内申し上げます。

それぞれの応募方法は以下の通り。

① 7月18日(土)の公認大会「全日本製造業コマ大戦 特別場所 ねじ屋場所」

 全日本製造業コマ大戦の公式ウェブサイトに応募方法の案内が掲載されています。

 ウェブはこちら http://www.komataisen.com/開催日程/

 「MF-TOKYO 2015 プレス・板金・フォーミング展 特別 ねじ屋場所」 大会詳細ページから
 お申込み下さい。

 応募は16チームまでとし、先着順で定員に達したら締め切りとなります。

 

② 7月17日(金)の日本ねじ工業協会主催「ねじ製造業こま対戦」

 特にねじ製造企業の方に応募していただきたいと思います。
 こちらも応募定員は16チームです、  定員になり次第締め切りとなります。
    現在12チームがエントリーしております、あと4チームの参加が可能です。

コマの規定は、コマ大戦協会で決めているものと同じです。

・ 直径20mm以下、全長60mm以下!!
・ あとは材質・重さ・形など一切問いません。
・ 但し、コマなので2か所以上が地面に接して回り続けるのは禁止です。

戦いのルールは

・ 相手のコマよりも長く回り続けた方が勝ち
・ 土俵の外に出たら負け
・ 2連勝した時点で試合終了

 

【お申し込み方法】

コマ大戦専用メールアドレス koma@fij.or.jp に、以下の必要事項を明記したメールを送って下さい。

・ 7月17日(金)の日本ねじ工業協会主催「ねじ製造業こま対戦」に参加すると明記。
・ チーム名
・ 連絡責任者会社名
・ 同所属
・ 同氏名
・ メールアドレス及び電話
・ 参戦するコマの特徴やチームの決意など、100字以内でお書き下さい。
・ 連絡責任者と当日参加者が異なる場合には、参加者氏名、連絡先(会社電話番号、
  会社電子メールアドレス、携帯電話番号)もご記入下さい。

皆様の奮ってのエントリをお待ちしています。

 

お問い合わせは、

一般社団法人日本ねじ工業協会  担当:村木 荻上(おぎうえ)
     連絡先:〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館508
            TEL.03-3434-5831  FAX.03-3434-0546

 

未来開発パブリシティ委員会が、日本ねじ工業協会創立55周年記念事業を計画
2015年05月22日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

−     本年7月に「MF-Tokyo2015 プレス・板金・フォーミング展」出展、11月に「協会創立55周年記念フォーラム」 −

 

 本日、一般社団法人 日本ねじ工業協会(本部 東京 会長 相澤 正己)は、第3回社員総会を開催し、本年度事業計画を承認しました。

 本年度は協会創立55周年にあたり、日本ねじ工業協会 未来開発パブリシティ委員会(藤田委員長)は、その記念の意味を込めて、以下の二つ事業を計画、実施いたします。

 

■「MF-Tokyo2015 プレス・板金・フォーミング展」への出展

 同展は環境に優しく無駄のない鍛圧機械産業の技術進歩を紹介することを目的とした専門展示会。日本鍛圧機械工業会が主催し、隔年開催の今回4回目を迎えます。開催は東京ビッグサイト、2015年7月15日(水)18日(土)の4日間。

 日本ねじ工業協会は、主催者の日本鍛圧協会から特別協賛団体として出展要請を受け、お応えすることとしたものです。現在、準備委員会(高須委員長)が精力的に企画・準備を進めています。

 企画の内容は10コマのブースを活用し、「この世は『ねじ』でできている! -- 暮らしを変えるねじ。産業を支えるねじ--  」をスローガンとして、「ねじ」をアピール、日本ねじ工業協会の活動を紹介する予定です。

 展示ゾーンでは、プラントや構造物、自動車・輸送機、航空宇宙・医療・ロボット・精密機器などの最先端分野から趣味・生活用品に至るさまざまな分野で活躍する締結システムやそれぞれの要求に応えて進化する「ねじ」を展示し、易しく解説して行きます。イベントゾーンでは「全日本製造業コマ大戦 特別 ねじ屋場所」をはじめ、正しいねじの締め付け体験教室、セミナーなども行なう予定です。

■   協会創立55周年記念フォーラム

 11月6日(金)に東京・品川で開催する予定。次代を担う若手中堅層への参加を呼びかけワークショップを開催します。そこでは「ねじ」のさまざまな課題についてあるべき姿を議論し、世に訴えるメッセージとしてまとめ、発信して行く予定です。

 5年前の協会創立50周年には参加者130人によるワークショップなどを初めとする記念イベントが大成功を納め、協会活動活性化に影響を与えたと言われています。60周年までの中間点になる今年度は、「50周年の時の思いが繋がるようにしたい」と準備委員会(勝亦委員長)を結成し、企画・準備を進めて行きます。

今後も継続して広報をして参りますので、よろしくお願いいたします。

 

(未来開発・パブリシティ委員会 委員長 藤田守彦)

NEJI03-02.jpgプレス・板金・フォーミング展のスローガンロゴタイプ

協会創立55周年事業「プレス・板金・フォーミング展」への出展に向けて
2014年12月17日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

 未来開発・パブリシティ委員会(藤田守彦委員長)は、協会創立55周年に当たる来年の記念事業の一環として、「プレス・板金・フォーミング展(MF-Tokyo2015)」へ出展すべく、企画検討・準備を進めております。

  開催時期  : 平成27年7月15日(水)~7月18日(土)
  場   所  : 東京ビッグサイト
  主   催  : 一般社団法人日本鍛圧機械工業会

 同展示会は、ねじ製造とのご縁の深い一般社団法人日本鍛圧機械工業会様よりご要請をいただき、協会として出展することになったものですが、その企画・準備につきましては、未来開発・パブリシティ委員会が中心となって進めて行くこととなりました。

 未来開発・パブリシティ委員会は、その目的とする「ねじ業界の地位の向上」や「協会活動の後継づくり」に資するものとして、また「記念事業にふさわしい対外発信イベント」として、是非とも成功させたいと考えております。委員会としては、同展に集まる自動車・電機・機械およびその部品産業など、ねじユーザーに広くアピールすべく、テーマ性を持った展示とイベントを用意する方針です。仮称ですが、以下の二つのテーマを中心に組み立てて参ります。

・ 「ねじユーザーの技術革新を支えるねじ」
  様々な最終製品には、ねじが使われており、ねじがその製品の技術革新を支えていることを訴えたい。
・ 「JIS本体規格品の普及促進」
  今年から始まった協会活動として、その重要性を訴えたい。

 現在、同委員会の下に「プレス・板金・フォーミング展出展準備委員会」(高須俊行委員長)を設け、具体的な準備活動を開始しています。とともに会員企業様には、「ねじユーザーの技術革新を支えるねじ」をテーマに、訴求すべき展示コンテンツの収集にご協力いただけるようお願いをしています。

 協会会員様には、展示アイテム案の応募方法につきまして、以下の通りの文書で既にお伝えしています。
 
(1)協会創立55周年事業「プレス・板金・フォーミング展」への出展協力依頼について
(2) プレス・板金・フォーミング展出展応募申請書(申請用紙及び記入事例)
               【 出展応募申請書ダウンロード 】

 協会会員様には、展示アイテム案の応募申請書の記入ガイドに従って、必要項目を記載していただき、平成27年1月20日(火)までに、事務局までFAXでお送り下さい。奮ってご応募下さいますようお願いいたします。

 また、未来開発・パブリシティ委員会、プレス・板金・フォーミング展出展準備委員会の委員より個別にご相談させていただくこともあるかと思います。よろしくご支援のほど、お願い申し上げます。

 

一般社団法人日本ねじ工業協会

未来開発・パブリシティ委員会
                            委員長 藤 田 守 彦     

プレス・板金・フォーミング展出展準備委員会
                            委員長 高 須 俊 行     

 


 

<当件お問い合わせ先>

    一般社団法人日本ねじ工業協会 事務局 担当 村木、荻上
    TEL:03-3434-5831 FAX:03-3434-0546 E-mail:honbu@fij.or.jp


                                           以上

未来開発・パブリシティ委員会が、インドセミナーを実施
2014年01月18日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

 未来開発・パブリシティ委員会は、2013年12月17日(火)、東京の機械振興会館にて、海外情報セミナー「インドセミナー」を開催しました。

 

 開会に当たり、同委員会を代表し国際情報リーダーの長谷川恭裕氏(メイドー)が挨拶し、開催趣旨を紹介しました。

 未来開発・パブリシティ委員会は、2010年に協会50周年記念行事として「ねじフォーラム」を開催して以来、「会報ねじ」のIT化と情報の提供を通じた、会員サービスの拡充を進めてきました。今後は「未来開発」を冠した委員会活動の一環として、次代のねじを担う方々が集まり、研鑽を深める場として、セミナーなども企画し、更なる充実をしていきたいと考えています。

  今回は、その最初の試みとして、注目を浴びるインド情勢に詳しいお二人の専門家を招き、ご講演いただきました。講師とそれぞれの演題は以下の通りです。

 

 ご講演の概要につきましては、以下に掲載しています。

  未来開発パブリシティ委員会主催インドセミナー・サマリー(第1部)

 未来開発パブリシティ委員会主催インドセミナー・サマリー(第2部)

 

 

「今、何故インドなのか」 -注目集まるインドものづくり市場-」

講師: 東京大学 大学院経営学部研究科 ものづくり研究センター 特任研究員 伊藤洋先生

1965年 山形大学 工学部を卒業後、本田技研工業に入社。金型設計、4輪車体生産技術、新生産技術開発、英ローバーへの技術支援などに携わり、ホンダエンジニアリング取締役を経て、2004年より現職。インドの自動車、部品産業を知る、第一人者といわれている。

 

 

「インド進出の現状とインドにおいて知っておくべきこと」

講師: ウエスト・ブリッジ・アジア・パートナーズ株式会社 代表 西橋時男先生

丸紅株式会社に41年間勤務し、主として海外の電力、インフラ関連事業に携わる。海外営業で出張した国は、約40か国に及び、インドには通算10年駐在。1991年より1995年までチェンナイ(前マドラス)に丸紅社員として駐在、2008年より2013年3月まで丸紅よりJETROムンバイ事務所に出向、投資アドバイザーとして日本企業のインド進出を支援している。

 

また、セミナーの様子につきましては、ファスニングジャーナル紙にも紹介されています。掲載記事をご紹介させていただきます。

 

海外セミナー.jpgファスニングジャーナルH26年1月1日付記事


 

メルマガ【ねじ未来開発・パブリシティ委員会ニュース】
2011年09月01日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

(社)日本ねじ工業協会の未来開発・パブリシティ委員会(田島祥一委員長)は、パブリシティ強化の一環として、協会会員企業および関係先(ねじを取り巻く業際企業)幹部を配信先と想定した、ITを活用した記事配信を開始する予定です。

それに先立ち、2011年9月より、メルマガ【ねじ未来開発・パブリシティニュース】をトライアル配信を開始します。

トライアルの配信先は、以下の通りです。

・「未来開発・パブリシティ委員会」委員
・2010年10月に実施した協会50周年記念行事「ねじフォーラム」の参加者(メールアドレスを登録された方)

未来開発・パブリシティ委員会が活動開始-3.jpg 日本ねじ工業協会創立50周年行事「ねじフォーラム」ワークショップの様子2010.10.27

未来開発・パブリシティ委員会が活動開始!
2011年09月01日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

今年度から、日本ねじ工業協会に「未来開発・パブリシティ委員会」(田島祥一委員長)が発足し、既に活動を開始しています。

その目的は、
・ねじ産業の社会的な認知度の向上、ねじ産業従事者のモチベーション向上などを目的とし、内部向け・外部向けパブリシティ活動を強化すること。
・内部の連携を強め、外部特に「業際ネットワーク」の構築を推進すること。
・ねじ産業に関わる声を広く集め、ねじ産業の未来開発に関わる課題を共有して行くこと。

最初の取り組みとして、
・内部向けパブリシティとして、どんなテーマを扱うか?
・外部向けにどのような発信を行ってゆくか?
・パブリシティ活動を効果的に進めるために、どのようにITを活用してゆくか?
と言った課題について議論を重ねています。

以下は、今年7月、3回目の名古屋で行われた委員会の様子です。
未来開発・パブリシティ委員会が活動開始-1.jpg未来開発・パブリシティ委員会が活動開始-2.jpg

このような委員会が生まれた背景について、少し触れておきたいと思います。
・これまで、協会の「ねじ産業未来開発プロジェクト推進委員会」から、様々なプロジェクト課題への取り組みが生まれました。それらの活動は各委員会ベースの活動として着実に動き出しています。
・また昨年は、50周年記念行事「ねじフォーラム」を実施した結果、ねじ産業に従事する方々をネットワークし、様々なねじに関わる課題を共有することの重要性を再認識いたしました。更に商社様、材料や設備会社様、あるいはユーザー様など、ねじの「業際」への発信や交流を強めて行くことによって、直面する様々な問題の新たな解決の糸口が見えてくるのではないかとの認識を持つこともできました。
・このような背景を踏まえ、各委員会のプロジェクト推進体制を整備するとともに、「ねじ産業未来開発プロジェクト推進委員会」は、「未来開発・パブリシティ委員会」として名前を改め、広報活動の充実発展という新たな役割を担うこととなりました。

現在までの未来開発・パブリシティ委員会において、委員から出た意見・要望を集約しますと、
まず、協会内部向けの広報として扱いたいという希望の多いテーマは以下の通りです。
①海外進出企業・海外競合企業の動向の紹介記事
②同業他社訪問インタビュー記事
③ユーザーニーズの収集・商社との連携
④中小企業施策・補助金の活用
⑤従業員の関心事、従業員教育
⑥ねじ業界内の情報公開
⑦ねじコミュニティ・本音議論の場が欲しい
⑧FacebookなどITの活用トライアルしたい

対外発信のテーマとしては、
①ホームページの改善、レベルアップ
②海外向け広報の強化
③規格の普及、ねじの安全設計の啓蒙促進
などが検討されています。

今後一つづつ優先度を決めて、条件の整った課題から、具体的な取り組みが始まると期待されています。

続きはまた。