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02.コミュニケーション広場(投稿)

西精工が、社員の幸せと働きがいを大切にする企業として「ホワイト企業大賞」を受賞
2017年02月04日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

 本年1月22日、協会会員の西精工株式会社様が、第3回ホワイト企業大賞表彰式で大賞を受賞しました。

 これを主宰するホワイト企業大賞企画委員会(天外伺朗委員長)は、「ホワイト企業」は、「社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている企業」と定義しています。未だに、社員の幸せをかえりみない経営をしている企業、あるいは公序良俗に反するようなブラック企業が話題になる一方で、ホワイト企業を目指す新しいスタイルの経営が続々と生まれて来ています。ホワイト企業大賞企画委員会は、ホワイト企業の精神を追求する企業を支援、顕彰して、広く社会に知ってもらうことを目指しています。

 

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ホワイト企業大賞」を受賞する西社長

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表彰状

 

 西精工株式会社様の西泰宏社長は、受賞の喜びを以下のようにコメントしています。

「受賞のお祝いのメッセージをたくさんいただきありがとうございました。

 実は世間で言われているブラックやホワイトには若干違和感があるのですが、ホワイト企業大賞では、ホワイト企業の定義を『社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている企業』としっかり謳っていますので、受賞はとても嬉しいです。

 ホワイト企業大賞に応募するにはホワイト企業指数アンケートを実施しなければいけませんが、経営者にとってこういう社員意識を測るアンケートは非常にキツイ。しかしながら、我々はこういうキツイ事をずっとやって来ました。

 そして最近になって、社員満足度ではなく、幸福度を追求するように変えました。満足は与えられるモノで、それでは本質的な幸せには繋がらないと思います。本質的な幸せは主体的だと考えます。

 表彰式では慶応大学大学院の前野隆司教授が、社員満足度とパフォーマンスの関連性はないが、幸福度には関連するとおっしゃっていました。これには本当に納得しました。これからも社員幸福度をあげながら、社会のお役にたっていくよう頑張ります!」

西泰宏社長)

 

16299172_945789232189338_2163612554687785752_n.jpg 昨年の「社員幸福度調査」でも社員の高い幸福度が判明

 

 

 実は西精工様は、2013年3月、法政大学大学院中小企業経営革新研究所、日刊工業新聞社、あさ出版主催「第3回日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の「中小企業庁長官賞」を受賞したこともあります。

「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」は、「人を幸せにしていれば結果的に業績も上がるはず。そんな大切な会社を1社でも増やしたい」とスタートした顕彰制度で、厳しい審査を通過した企業のみが表彰されるものです。

 その時の様子は、「会報ねじ」の以下の記事にもとりあげました。

http://www.fij.or.jp/blog/cat02/post-25.html

祝!西精工様、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞

 今回のホワイト企業大賞も、長年にわたって社員の幸せを追求してきた西精工様に相応しい受賞と思いました。おめでとうございました!

 

未来開発・パブリシティ委員会事務局 高橋寛美(記)

「自動車部品&加工EXPO」に会員企業多数が出展!
2017年01月27日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

去る2017年1月18日(水)から20日(金)まで、東京ビッグサイトにて、第3回 自動車部品&加工 EXPO ~カーメカ JAPAN~が開催されました。

当展示会は自動車業界向けの展示会で、主催事務局は「韓国・中国・欧米など世界中から自動車技術者が来場しており、日本にいながら世界中の自動車メーカー、自動車部品メーカーに売込める」ことを売りにしています。

自動車業界における軽量化はじめとする様々なニーズへの対応、設計開発の高度化に伴い、サプライヤーにも高度な部品加工技術が求められるようになりました。このような期待に応えるべく、日本ねじ工業協会の会員企業様も、独自技術を積極的にアピールし展示に参加しました。

同時に「第7回クルマの軽量化技術展」も開催されました。

これらの展示会に参加された企業様からお寄せいただいたご報告を、以下に掲載させていただきます。

(紹介の順番は資料の到着順となっています。)

 

【西精工株式会社】

・出展の狙い

当社が得意とするカシメ(クリンチング)ナットやお客様毎に形状をカスタマイズ提案している樹脂インサートパーツ・ナット等をご紹介し、新しいお客様へのお役立ちを広げる目的で出展しました。

nishiseikoDSC_0232.JPG「ファインパーツを創造する」訴える西精工ブースの様子

・出展の目玉

《スーパーハイテン対応型NCナット》

自動車関連のお客様で軽量化の目的で採用が広がっている高張力鋼板は、溶接ナットの取付けが難しいという課題(溶接後のクラック発生や遅れ破壊、ナゲットの形成不足による溶着力の低下)があります。当社のスーパーハイテン対応型NCナットは下穴を加工した母材にプレスするだけで簡単に圧入することができ、安定した固着力を確保できる上に、作業環境の改善や環境負荷の低減に貢献が出来る製品です。

極薄板用クリンチナット

従来の薄板用クリンチナット(弊社:カーリングナット)をさらに改良。

0.6mm以下の相手板に対して、カシメ部を板厚公差内へ納めることに成功しました!!

弊社の従来品と比較して、表面突起部がなくなったことで、部品本体との密着性向上や取付け可能箇所が拡大されました。

TDインサートパーツ&ナット

鍛造のみで、2次加工を必要としない抜け止め、廻り止め機能を持たせた当社オリジナルのインサート製品です。

鍛造のみで形状を確保するネットシェイプ商品である為、従来のスタンダード形状であるローレットナットより肉厚を薄くする事で軽量化が可能。

ご希望に併せた形状での提案が可能です。

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展示された製品(左から極薄板用クリンチナット、スーパーハイテン対応型NCナット、TDインサートパーツ&ナット)

 

 ・出展してよかったこと

多くの新規のお客様に当社の製品を観て、手に取っていただき説明をさせていただきました。来場いただきましたお客様から弊社の予測していなかった相手素材への使用の可能性などのお話もいただけ、価値のある展示会になりました。

今回頂きました、ご意見・ご要望に答えられますよう今後とも企業努力を積み重ねてまいります。


 

【興津螺旋株式会社】

・出展の狙い

自動車関連産業の情報収集及び当該産業への製品・技術PRをするため

okitsurasenIMG_3395 resize.jpg興津螺旋の展示ブースの様子

・出展の目玉

総合ファスナーメーカーとして、素材や加工手段を問わない提案力を持つ会社であることを訴えるため以下の製品を出展しました。

   ステンレス、鉄系特殊形状ねじ部品

  レアメタルボルト(チタン合金、ニッケル合金)

  樹脂ファスナー(切削加工品)

IMG_3469.JPG出展製品の数々

・出展してよかったこと

ブース出展の要改善点を発掘できたことがよかったです。

 

【日産ネジ 株式会社】

・出展の狙い

締結軽量化を追求して来た当社技術を自動車業界に訴えるため

nissanneji.png昨年よりも1スパン拡張された日産ネジの展示台

・展示の目玉

鋼とアルミの軽量化部品に加え非調質8.8溶接ボルト、何れも世界初となる開発品を展示しました。

nissanneji-2.pngArk(アーク:超高強度アルミファスナー鋼6T相当) を使用したアルミビレット三又(2輪部品)

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新開発のNS-LOWヘッドPower8

 ・出展してよかったこと

ターゲットユーザーを絞った新商品開発目的に沿ったユーザーが狙い通りに多大な興味を抱いて貰えました。来場者数も大手カーメーカー筆頭に幅広く、新開発品をアピールすることができました。

 

 

【日東精工株式会社】

弊社は、「自動車部品&加工 EXPO」と同時に開催された、第7回クルマの軽量化技術展 (総称:オートモーティブワールド2017)に出展しました。

 ■ 出展の狙い

弊社は自動車分野での伸長を目指しており、2年連続での出展を行いました。 自動車の軽量化に貢献する各種セルフタッピンねじのほか、新製品(CFタイト、KATAX-CI 等)に対する来場者の声を受け、今後の展開を見据えることが目的です。 発信力を強め、ブランド力をより強固にすることも目的であります。

photo1_nittoseiko.jpg「クルマの軽量化技術展」会場と日東精工ブースの様子

■展示の目玉

来場者への「分かりやすさ」を重視し、ねじを締結する相手材料や目的別に展示を行いました。また、既存取引先様の協力を得て、弊社のセルフタッピンねじ(ギザタイト、アルミタイト、タップタイト2000)を採用いただいている車載製品を採用事例として10点展示したことも今回の目玉であります。 今回の展示会に合わせ参考出展という形で新製品(高強度アルミボルト「タフアルム420」、マルチマテリアル対応ドリリングスクリュー(仮)、鉄カラー&インサートナット廃止ねじ(仮)等)を投入したことで来場者から注目を浴び、多くの反響がありました。

photo2_nittoseiko.jpg相手材に合わせた各種セルフタッピンねじを明るく展示

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連日賑わいを見せる日東精工ブース

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自動車採用事例を展示

 

■出展して良かったこと

国内大手自動車メーカー様を始め、サプライヤー様が弊社ブースにお立ち寄りいただき、近年では過去最高の名刺獲得数を達成しました。 すでに商談が進んでいる案件もあり、今後の展開が多いに期待できる出展となりました。

 

■関連記事URL こちら

 

以下出展企業からのご報告があり次第、掲載いたします。

 

 

 

賀詞交換会にて、新入会の橋本螺子社長が『ねじブロック』を紹介
2017年01月25日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

日本ねじ工業協会、日本ねじ研究協会合同の平成29年新年賀詞交換会が、1月19日盛大に開催されました。例年以上に参加者の多い、賑やかな会となりました。

今年は珍しい光景が見られました。

相澤会長挨拶、ご来賓挨拶に引き続き、昨年度新入会となった企業様3社の紹介がありました。
新入会の橋本螺子株式会社の橋本社長が『ねじブロック』を紹介。

『ねじブロック』は、ものづくりにはかかせない「ねじ」を主役にした玩具です。
ねじでブロック同士を自由につなぎ合わせ組み立てることで、動物やロボットなど、さまざまなオブジェが出来上がります。

ねじブロックを展示したテーブルで説明する橋本社長の周りには、いつも人だかりができていました。普段は隠れた存在であるねじを消費者に伝えたいという橋本社長の思いは他の皆さんにも伝わったようです。

また、新入会の会員を大切にしたいという協会の気持も伝わって来ました。

 ChairmanAizawa 2017-01-25 12.05.06.jpg相澤会長挨拶

HashimotoRashi 2017-01-25 12.04.24.jpg新入会の橋本社長挨拶

nejiblock on the table 2017-01-25 12.06.08.jpgねじブロックの説明に耳を傾ける方々

 

因みに、私もねじブロックを組み立ててみました。

IMG_5713.JPGねじブロックで組み立てたワンちゃん

 

未来開発パブリシティ委員会 高橋寛美

ファスニングジャーナルが「画像選別装置」を紹介
2016年07月25日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

 

 富士セイラ株式会社様から、スクラップ記事が届きました。

 

 ( ファスニングジャーナル 2016年7月7日 ) 

 

 富士セイラ株式会社様は自社で蓄積した品質管理や保証実績、ノウハウを搭載した、オリジナル設計の「画像選別装置」を製品化し、販売を開始されました。

 

 未来開発・パブリシティ委員会事務局

金属産業新聞「ねじの日特集」に相澤会長挨拶
2016年06月09日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

 

 未来開発・パブリシティ委員会委員長から、スクラップ記事が届きました。

 

 金属産業新聞は、6月1日の「ねじの日」に合わせ、その特集を組んで下さっています。冒頭に相澤正己会長挨拶。昨年のMF-Tokyo2015プレス・板金・フォーミング展からお目見えしたスローガンロゴ「この世はねじでできている!」も目立っています。

 

 ( 金属産業新聞 ) 

 

 尚、同特集号では、

 ・ IoTの時代に向けたファスナー製品の在り方を探る、各社最新技術の紹介

 ・ 鉄道博物館取材協力による「鉄道とねじの歴史」

 ・ お笑いコンビ「ねじ」への取材

 ・ 大手商社トップのロングインタビュー

 などの記事を収録しています。

 

 笑い芸人コンビ「ねじ」のこと初めて知りました。

 

 未来開発・パブリシティ委員会事務局

経済産業省「2016年版ものづくり白書」が興津螺旋の取り組みを紹介
2016年05月25日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 


コラムに「製造現場で活躍する『ねじガール』」
 



 この5月、経済産業省より2016年版ものづくり白書が発刊されました。

 

 今回、第1部第2章に「ものづくり産業における労働生産性の向上と女性の活躍促進」を大きく取り上げています。我が国の人口が平成20年をピークに減少局面に入ったことから、労働生産性の向上が益々重要な課題となります。2016年版では、女性の活躍促進の現状と課題についても15ページを割いて解説し、2015年版よりも一層重要なテーマとして取り扱われたことがわかります。

 

 さて、その白書のコラムに、先進的な取り組みとして、興津螺旋株式会社様の「ねじガール」が紹介されています。

 

 2016年版ものづくり白書(pdf版)のダウンロードはこちらからhttp://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2016/honbun_pdf/index.html
この233ページですが、切り取って該当箇所を以下に掲載します。

 

 

 未来開発・パブリシティ委員会事務局(高橋)

 

「ねじブロック」の橋本螺子様を訪問
2016年03月18日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

 椿副会長から、「ねじブロック」という玩具をつくり、ねじのアピールにご尽力されている会社さんがあるとお聞きし、未来開発パブリシティ委員会の藤田委員長、勝亦副委員長と一緒に、浜松市にある橋本螺子株式会社様を訪問させていただきました。

 

■「ねじブロック」

 「ねじブロック」とは、豊富な種類のねじと部品から成り立つキットのことです。これらの部品を組み合わせて、動物やキャラクターなど立体作品をつくることができます。子供からお年寄りまで楽しめ、創意工夫によって、様々な種類の作品を生み出すことができます。早速、私も組み立ててみました。

 

 この「ねじブロック」は、静岡県GOOD DESIGN SIZUOKA 2015 マネジメント賞にも選定され、趣味のみならず創造力教育や認知症予防などの介護医療分野の注目も集めています。

 

 考案した橋本秀比呂社長は、ご自身を金属アートマニアと称するくらい金属作品好き。昔から温めていたアイデアを「ねじブロック」として実現したとのことでした。橋本社長に「ねじブロック」への想いを語っていただきました。様々な方に「ねじ」知って親しんでもらいたい。「ねじ」はものづくりの原点であることから、この玩具にふれて、ものづくりに興味を持ってもらいたい。創造力を伸ばしてもらいたい・・・など、ねじを通じた社会貢献の可能性についても語っていただきました。

 

ねじブロック専用ホームページです

 

 ( スターターキットで既に26種類の作品ができています ) 

 

■橋本螺子株式会社様は

 どんな会社か少しだけ紹介させていただきます。静岡県浜松市に本社を置き、一般規格ねじ、客先仕様パーツ受注製作販売を行う商社部門と、医療機器製造部門の2本の柱を中心に事業を行っています。医療機器事業は2006年の参入で、翌2007年には,医療機器製造業、ISO13485の認証を取得し、現在は自社工場を構え、メディカル事業部と改組し、脊椎固定用インプラントや手術用各種鋼製器具を製造しています。橋本社長は、「チタンとの出会ったとき、その美しさに魅せられたのがすべての始まりです」と。

 

■協同組合HAMING(ハミング)のこと

 もうひとつ、橋本社長の活動を紹介したいと思います。リーマンショック後の厳しい経済環境の中で、浜松地域の中小製造企業も大きな打撃を受けました。それから、生き残るために様々な挑戦が始まりましたが、チタンの医療分野への応用に関心のある企業が集まって、手術器具の試作を行ったこともその一つです。その後、橋本社長は、これら企業へ呼びかけ、2012年11月に協同組合HAMING(ハミング:Hamamatsu Medical Innovative Group)を設立しました。その目的は、各企業の得意分野、経験、販路などの経営資源を結集し、医療・健康・福祉機器の開発製造にチャレンジすることです。その組合のメンバーは橋本螺子株式会社、橋本エンジニアリング株式会社、有限会社岩倉溶接工業、株式会社榛葉鉄工所の4社。橋本社長は理事長をつとめています。

 

■「ねじの未来のため、是非ご一緒に」

 訪問させていただいた我々、未来開発・パブリシティ委員会のメンバーは、「ねじの未来開発」、「ねじのパブリシティ」のために働く立場です。藤田委員長は、「ねじを宣揚したいという橋本社長の思いに深く共感します」との感想を述べた上で、「是非、われわれの活動に加わって下さい。一緒に進んで参りましょう」とお願いをしていました。

 

 ( 橋本社長(右から2人目)を囲んで ) 

 

 投稿者 未来開発・パブリシティ委員会事務局(ワッツコンサルティング株式会社 高橋寛美) 

「日東精工ファミリー運動会を京都新聞が紹介」
2015年10月18日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

「日東精工ファミリー運動会を京都新聞が紹介」

 

 昨日、10月17日(土)弊社で「日東ファミリー運動会」を企画、実施いたしました。おかげで今日は身体中が筋肉痛です。(日東精工株式会社 荒賀様)

 

以下、京都新聞記事

 ( 京都新聞 2015.10.18 24面 ) 

小さくてもなくては困る「精密ねじ」が就活生を応援。日東精工が「精密ねじプレゼントキャンペーン」を展開中
2015年05月21日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

先日、日本ねじ工業協会会員である日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 社長:材木正己)様から、プレスリリースと一緒に素敵なプレゼントが届きました。コミュニケーション広場への投稿として紹介させていただきます。

現在、日東精工様は、6月1日の「ねじの日」にあわせて、就活生を応援しようというプレゼントキャンペーンを展開中です。

プレゼントの小箱を開けると、ストラップ付きのガラス容器の中に「精密ねじ」が入っています。よく見るとその中に一つだけ金色に輝くねじがあります。これはプレゼントを手にしたあなたであり、このねじには、大勢の中でもキラリと光る存在になって欲しいとの願いが込められています。

2015年5月21日|ストラップ

( 頭部に刻印のある精密ねじ。金色に輝く一つ )

 

そしてボトルを収めた小箱の蓋には以下のように書かれています。

「あなたの輝く未来へ!小さく目立たないねじでも大きな仕事をやり遂げます。就活生に勇気を与える「精密ねじ」があなたを応援します」と。

2015年5月21日|激励メッセージ

( 小箱に激励のメッセージ )

 

8月1日の就職面接・就職試験解禁を前に、大学生の就職活動は、既に始まっていますが、就職活動をしていると悩みも多いものです。なかなか自分の想いが上手に伝えられない、自分のことをわかってもらえないと落ち込むこともありますが、そんなときにこのプレゼントを見て元気になっていたただきたいという趣旨の、何とも心温まるキャンペーンです。

私は、これまで人を大切に育てる努力をして来られた日東精工様らしい、キャンペーンだなあと感じました。

身近に就活生がいる方は、激励のプレゼントになりますし、就活生でなくとも、自分を勇気づけるお守りにもなります。キャンペーンの詳細、応募方法は以下のニュースリリース(抜粋)にあります。ご覧いただき応募されてみてはいかがでしょうか?

 

(未来開発・パブリシティ委員会事務局 高橋寛美 記)

 

以下ニュースリリースから抜粋

 

■キャンペーン品の仕様

頭部に刻印加工を施した「精密ねじ」をかわいい容器に入れてストラップにしました。 5月1日から 8月1日まで、毎月先着 77 名様にプレゼント。毎月 1 日に受付開始、規定数に達した段階で一旦受付を終了、改めて翌月 1 日に募集開始とし、計4回を予定しています。容器のなかには精密ねじが7本、そのうち 1本は金色に加工したもので、"輝く未来、 輝くあなた"をイメージしています。

 

■応募方法

日東精工のホームページならびに日東精工の公式ブログページから応募が可能。おもに就職活動中の大学生を対象にしていますが、年齢、性別を問いません。人生の節目を迎えている方で、希望の方もご応募ください。

また、グループや学校・クラスなどで、まとめてご希望の方は、別途ご相談ください。

    -公式ブログ : http://blog.j-cast.jp/nittoseiko/

    -ホームページ : http://www.nittoseiko.co.jp/

 

■会社概要

日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、流量計などを製造販売するメーカーで用途に合わせたねじが月産22億本製造されています。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、極小ねじでは、大きなシェアを誇ります。日東精工はクルマや家電、IT 機器メーカーなどからの受注生産が主であり、いわゆる一 般消費者を対象にした製品加工は行っていません。しかし、ねじの大切さを広くあまねく知 ってもらうための活動も行っており、その一環のキャンペーンです。

※ 今回の精密ねじの頭部には、当社のねじキャラクターと綾部市のキャラクター「まゆピー」 が

   刻印されています。顕微鏡で拡大しないとほとんど判読できないレベルですが、細かなところ

   まで配慮、気配りができるホンモノの<シンボル>であるとお考え下さい。

※ 日東精工では、今春、受験生のための「ゆるみ止めねじ」(集中力持続、合格祈願ねじ)

   プレゼントキャンペーンを実施し、大きな反響を呼びました。たくさんの喜びの声をいただき

   ました。ねじが多くの方に希望と喜びを与えるということがわかり、さらにそのことを多くの方

   に伝えたく、第2弾のキャンペーンとなりました。

 

■本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

日東精工株式会社 企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

TEL:045-545-3313

E-mail: mk@nittoseiko.com

総務省広報誌「総務省」の新連載に日東精工・材木社長が登場
2015年04月21日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

 総務省広報誌「総務省」の3月号に、日本ねじ工業協会会員で精密ねじのトップメーカーである日東精工株式会社(本社:綾部市)の材木正己社長の対談記事が掲載されました。

 これは広報誌の「大臣補佐官対談」と言う新企画で、太田直樹総務大臣補佐官がホストとなり、企業などのトップと対談を行い、アベノミックスの根幹の一つである「地方創生」の理念や政策をアピールするものです。今回、日東精工株式会社は、総務省が注目する企業として、その連載第1回に選ばれました。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000344530.pdf

  私も読みました。対談の冒頭、材木社長は「日東精工は創業当時から雇用で地域に貢献するという考え方の会社で、創業以来、本社を京都北部の綾部市に置いています。この創業精神は絶対に引き継いでいきます」と変わらぬ決意を披瀝されています。

 材木社長のお話には、「人が財産」という考え方が随所に出てきます。「従業員にも家族がいますし、物心ともに豊かさのある会社にしよう」と経営努力をし、大切な役割を果たす一人一人の社員が成長できるような配慮をしています。また、地域に技術者を育てる目的で昭和41年綾部に創設した、夜間学校(綾部工業研修所)のことにも触れています。

 会報ねじ「トップに聞く」にもご登場願いましたが、材木社長のお話には、地域に根を張り地域に貢献して行く創業の精神が溢れています。

  昨年成立した、地方創生関連法案は、人口減少対策とともに中央省庁がバラバラに進めてきた地域活性化施策を一括し、地方にとって使い勝手の良い仕組みづくりをめざすものと言われます。その政府のミッションを踏まえての今回の対談企画。日東精工さんは、その連載第1号となった訳ですが、地方創生・地域貢献のモデルケースとして、これまでの進めて来られた実績が高く評価されたものと推察します。

 

未来開発・パブリシティ委員会事務局(高橋寛美)投稿