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15.会員企業の広報誌・ニュースレター

日東精工がアメリカの支店を改組し、現地法人を設立
2017年08月17日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

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---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NITTOSEIKO NEWS RELEASE

 

2017年8月10日

日東精工株式会社

                                    

アメリカの支店を改組し、現地法人「Nitto Seiko America Corporation」を設立

 〜 海外に 10 社目の連結子会社が誕生 総合ファスニング企業として活性化 〜

                                     

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、アメリカ合衆国における2支店(ミシガンならびにテネシー支店)を現地法人に切り替え、「Nitto Seiko America Corporation」として発足させることを発表しました。

 本現地法人化は、日東精工グループにおける成長戦略の一環として、海外における事業の拡大を視野に入れたものであり、これにより当社グループのグローバル展開をさらに加速させてまいりたいと考えております。

 Nitto Seiko America Corporation 2017-08-11 9.02.40.jpg

■ 背景・目的

 当社は海外に9社の連結子会社と3支店を設け、グローバルなモノづくりを展開しています。アメリカ合衆国においてはミシガン州ならびにテネシー州に支店を置き、自動ねじ締めシステムを中心に同国の主力市場である自動車業界向けで堅調に業績を伸ばしております。一方で、お客様満足度のさらなる向上のためには、より迅速に且つ多様なニーズにお応えしていく必要があり、これらが実現できる体制を検討してまいりました。

 今般の現地法人化により、グループの総合力を活かした総合ファスニング企業としての強みを活かしたモノづくりと事業領域の拡大ならびにサービス向上を目指し、当社グループ全体の売上増強を図ってまいります。

 

■ 概要

・商 号   Nitto Seiko America Corporation

・所在地   44425 Phoenix Drive, Sterling Heights, MI 48314 U.S.A.

                (現アメリカミシガン支店住所)

・代表取締役 四方 亨

・営業開始日 2017年11月1日(予定)

・資本金   100万USドル

・出資比率  当社 100%

・事業内容  自動ねじ締めシステム、洗浄装置などの一般機械器具の製造販売、

          工業用ファスナーの販売

・その他   現アメリカテネシー支店は、新会社の支店として登録いたします。

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを製造販売するメーカです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。

 アメリカのほか、台湾、インドネシア、タイ、マレーシア、中国、韓国に拠点を設け、グローバル企業としての地位を確立しています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

      日東精工株式会社

      経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

      TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935

日東精工インドネシア子会社がねじ事業を取得、ジャカルタ郊外に新たに第二工場を稼働。
2017年08月04日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NITTOSEIKO NEWS RELEASE

 

2017年8月4日

日東精工株式会社

                                     

インドネシアの子会社がジャカルタ郊外ブカシ県に新たに第二工場を稼動。

〜日系ねじ製造会社から事業取得。自動車業界向け工場と位置づけ、戦略的投資を実施 〜

                                     

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、インドネシア共和国における当社連結子会社であるPT. NITTO ALAM INDONESIA(以下「NAI社」)が、工業用ファスナー(ねじ)メーカとして同業者である PT. ISOGAI INDONESIA(以下「ISOGAI INDONESIA 社」)のねじ製造及び販売事業の一部を譲り受け、NAI社の第二工場として稼動させることを発表しました。

 本事業取得は、日東精工グループにおける成長戦略の一環として、海外における拠点ならびに事業の拡大を視野に入れたものであり、これにより当社グループのグローバル展開をさらに加速させてまいりたいと考えております。

ISOGAI INDONESIA 2017-08-07 16.43.07.jpg

 

■ 背景・目的

 当社は海外に9社の連結子会社と3拠点を設け、グローバルなモノづくりを展開しています。中でもインドネシア共和国における当社連結子会社である NAI社は、1985年の設立以来31年と当社グループの海外工場としては2番目に長い歴史を有し、近年安定した経済 成長を遂げる同国で堅調に業績を伸ばしております。一方で、お客様満足度のさらなる向上のためには、製造能力の拡大や、よりお客様に近い場所での操業が必要であり、これらが実現できる環境を検討してまいりました。

 このような状況下、NAI 社は、ISOGAI INDONESIA社からねじ製造及び販売事業の一部を譲り受けることといたしました。本件の実施によりNAI社は、自動車産業をはじめとする日系製造業が多く進出するジャカルタ郊外ブカシ県に、ねじ製造工場を早期に保有できることとなり、製品供給力の拡大ならびに営業基盤の拡大が図れるなど、多くのメリットが期待されます。

NAI社は本事業取得に加え、ねじ製造設備の購入など、戦略的投資を計画、本事業取得で保有する当工場を、自動車業界を中心とした特殊冷間圧造部品、ならびに太物ボルト・ねじ工場と位置付け、製品供給体制を整えてまいります。

 

■ 事業譲渡および譲受会社の概要

〔事業譲渡会社〕

社名   :PT. ISOGAI INDONESIA

設立   :2000年5月1日

関連会社 :磯貝鋲螺工業株式会社(本社:東京都葛飾区)の関連会社

所在地  :インドネシア共和国、ブカシ県、リッポーチカラン、

          デルタシリコン工業団地内

譲渡資産 :ISOGAI INDONESIA社の保有資産ならびに、

     ねじ製造およびねじ販売事業の内、当事者間で合意した範囲のもの。

 

〔事業譲受会社〕

社名    :PT. NITTO ALAM INDONESIA

設立    :1985年6月13日

代表者   :代表取締役社長 久馬 武彦

事業内容  :工業用ファスナー(ねじ部品)の製造、販売

所在地   :インドネシア共和国、タンゲラン県、マニス工業団地内

当社との関係:日東精工の 99.5%出資子会社

 

■ 第二工場(ブカシ工場)稼動時期

  2017年12月(予定)

 

■ 日東精工会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを製造販売するメーカです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。インドネシアのほか、台湾、タイ、マレーシア、中国、韓国、アメリカに拠点を設け、 工業用ファスナーメーカの先駆け的存在としてアジアでの地位を確立しています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】 神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

       日東精工株式会社

       経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

       TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935

 

日東精工が、アジア6ヶ国目となる「韓国支店」を新たに開設
2017年07月21日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2017年7月20日

 日東精工株式会社

 

                                   

アジア6ヶ国目となる「韓国支店」を新たに開設 海外マーケットをさらに増強

〜 輸出入機能を活かし、日東精工グループの総合ファスニング製品を活性化〜

                                   

 

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、グループの総合力を活かした総合ファスニング企業の確立と事業拡大を視野に入れ、さらなるグローバル展開を加速させるべく、アジアに6ヶ国目の設置となる「韓国支店」の開設を発表しました。

 Korea branch office2017-07-21 .png

■ 背景・目的

 当社は海外に9社の連結子会社と2拠点を設け、グローバルにモノづくりを展開しています。今般、海外展開の強化の一環として韓国の工業集積エリアに拠点を設定し、工業用ファスナー製品(セルフタッピンねじ)や建築用ボルトを中心に自動車ならびに家電・情報通信ユーザへの拡販を目指すものです。

 また、当支店は輸出入機能を有するものとし、韓国製品の日本国内への販売を通じて、総合ファスニング企業としてのシナジー効果を発揮させ、グループ全体の売上増強を図ってまいります。

 

■ 概要

・ 事業所名 日東精工株式会社 韓国支店

・ 所在地   大韓民国仁川広域市桂陽区アナジ路 332, 203 棟 1206 号

           (鵲田洞、ウリムカイザーパレス)

・ 営業開始日 平成29年9月1日

・ 取扱い製品 韓国向け:工業用ファスナー(ギザタイト・アルミタイト等)、

             建築用ボルトなどマイクロバブル洗浄装置ならびに流量計

        日本向け:韓国メーカの切削品、小ねじ・ステンレスねじ、脱落防止ナットなど

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを製造販売するメーカです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。1979 年にいち早く台湾進出を果たし、工業用ファスナーメーカの先駆け的存在としてアジアでの地位を確立しています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

        日東精工株式会社

        経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

         TEL:045-545-3313   FAX:045-545-6935

日東精工が、日本と海外で実施するインターンシップを全面支援
2017年07月17日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 


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NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2017年7月11日

日東精工株式会社

                                      

タイ・キングモンクット工科大学トンブリ校を訪問、インターンシップの学生も工場見学に!

〜 日本とタイで実施する海外インターンシップを全面支援 〜

                                      

■ はじめに


 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己、東証1部)は、タイのキングモンクット工科大学トンブリ校(以下、「KMUTT」といいます。)と京都工芸繊維大学、綾部工業団地振興センター間で締結された海外インターンシップ協定に基づき、綾部工業団地に拠点を持つ企業として、海外インターンシップの受け入れを全面支援してまいります。nowledge Exchange for Innovation Center.png

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(左からKMUTTの学生、京都工芸繊維大学 古山学長、 日東精工 材木社長、山崎善也綾部市長)

■ 背景


 6月1日にKMUTTのKnowledge Exchange for Innovation Centerにて、キングモンクット工科大学と京都工芸繊維大学、綾部工業団地振興センター(理事長 諏訪吉昭)の三者が協力関係について確認し、綾部市山崎善也市長の立会いのもと、海外インターンシップ協定の調印式が行われました。

 当社は今般、産学連携と海外展開に注力しており、「絆経営」を背景に海外の学生を現地法人に受け入れる体制作りも視野に入れています。

■ KMUTTのKnowledge Exchange for Innovation Center

 
Knowledge Exchange for Innovation Center は昨年完成したKMUTTの施設の一つです。こちらの施設には、タイのみならず、日本、ヨーロッパなど多国籍の企業がオフィスを設け、企業と学 生の共同研究やプロジェクトを行っています。また学生や卒業生が設立した会社の事務所も入っており、活気に溢れています。海外インターンシップ協定の調印日には当社代表取締役社長がKnowledge Exchange for Innovation Centerを訪問し、学生起業家のみなさんと交流を行いました。

■ インターンシップの受け入れについて

 6月13日にKMUTTの学生16名が日東精工に来社されました。参加者の方には、当社技術者の話を聞き、現場を見学することで、当社の技術力だけではなく、安全を経営の基盤とする管理体制を学んでいただくことができました。日東精工は、今後も海外インターンシップ協定をサポートし、将来社会人となる学生を応援してまいります。

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(八田工場にてねじの製造工程を見学)

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

       日東精工株式会社

       経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

        TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935

以上

日東精工が106冊の本を綾部図書館へ寄贈
2017年07月06日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2017年 7月 5日

日東精工株式会社

                                      

 次世代を担う子供たちのために 106 冊の本を綾部市図書館へ寄贈、7月16 日に贈呈式

 ~ 今年で3回目、書籍『人生の「ねじ」を巻く77の教え』の印税をもとに寄贈 ~

                                                                             

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 社長:材木正己)は、2014年5月に出版しました『人生の「ねじ」を巻く77の教え』の書籍印税をもとに教育本や児童書を綾部市図書館に寄贈させていただきます。

 3回目を迎える本年は企画がさらに発展し、「絵本文化推進協会」の協力を得て絵本の読み聞かせ会(同会のキックオフイべント)も同時開催されることとなり、当社からの寄贈の枠組みとは別に、絵本も別途寄贈される予定です。

 『人生の「ねじ」を巻く77の教え』から始まった書籍を通して生まれた「絆」「つながり」が、京都府綾部市で大きく広がり、また新しい形として膨らんでいきます。

 

■ 背景

 日東精工株式会社では、CSR(社会貢献活動)の一環として、綾部市図書館に教育本や児童書を106冊寄贈いたします。2014年 5月に出版しました「人生の『ねじ』を巻く77の教え」(著者:当社企画室)の印税をベースに、出版社ホポプラ社様とともに「次の世代につなげる大切さ」を形にしたものです。

 

©人生の「ねじ」を巻く77の教えnittoseiko 77 2017-07-06.png日東精工株式会社 企画室(著) ポプラ社

 

■ 贈呈式

日 時:2017年7月16日(日)

場 所:綾部市図書館

スケジュール:11:00~ なつのつどい人形劇 (福知山淑徳高等学校様)

       11:45~ 贈呈(日東精工株式会社、絵本文化推進協会様)

       12:10~ 読み聞かせライブ (絵本文化推進協会様)

出 席 者:足立 雅和(綾部市教育委員会 教育長)

     材木 正己(日東精工株式会社 代表取締役社長)

     奥村 傳 (株式会社ポプラ社取締役会長/絵本文化推進協会副理事長)

     洞本 昌哉(株式会社ふたば書房代表取締役社長 絵本専門士)

     西村惠里香(絵本文化推進協会 絵本専門士)

     蒲田 正樹(編集者/『驚きの地方創生「京都・あやべスタイル」』著者)

 

■ 贈呈内容「どうぶつのからだ これ、なあに?」、

      「調べてまとめて新聞づくり」

      「英語で日本を紹介しよう」、「やってみよう!むかしのあそび」

       「日本の国土とくらし」「おもしろくてやくにたつ子どもの伝記」

       等、106 冊

nittoseiko Books 2017-07-06.jpg

 

■ 絵本文化推進協会様のご紹介

 河村建夫元文部科学大臣が顧問を務め、作家の柳田邦男氏が会長を務める絵本文化推進協会は、文科省の外郭団体である「国立青少年教育機構」が養成する「絵本専門士」の活躍をサポートし、本の魅力、本の大切さを広げることを目的に、本年6月に設立されたものです。 同協会は、「絵本を贈る生活文化の創造」を理念に掲げており、多彩な講座で養成かつ認定された絵本専門士、朗読指導者及び絵本作家、児童文学作家など専門的知識を有する人びとを講師として名簿登録し、諸団体、グループなどの求めに応じて、講師として派遣するとともに、地域社会における絵本文化と読書推進にかかわる事業を行うものです。

 

■ 会社概要(日東精工株式会社) 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測検査装置などを製造販売するメーカーです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、セルフタッピンねじでは、大きなシェアを誇ります。

近年はCSR活動にも注力しており、受験生を応援するゆるみ止めねじのプレゼントやオリジナルのねじ万華鏡作りの企画を実践するなど、ねじの大切さ素晴らしさを伝え、一般認知の向上を目指してブランド力の強化に努めています。

 

■本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

 日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

 TEL:045-545-3313   FAX:045-545-6935

日東精工が6月1日「ねじの日」に「ねじチョコ」プレゼント
2017年05月24日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2017年 5月1 5日

日東精工株式会社

                                                                                                                                     

6月1日「ねじの日」に大人気の「ねじチョコ」をプレゼント!

〜「ねじメーカー」日東精工と「ねじチョコ」グランダジュールがコラボレーション! 〜

                                           

■ はじめに

 工業用ファスナー(ねじ)などを製造する日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、 本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20、東証1部)は、「グランダジュール」が製作・発売する「ねじチョコ」を6月1日「ねじの日」に合わせて受付開始し、抽選でプレゼントするキャペーンを実施いたします。

 

■ 背景・詳細

 日東精工はBtoB(企業間取引)を主とするメーカーであり、一般消費者(エンドユーザー)の方と接する機会は多くありませんが、当社の受験生応援ねじプレゼントキャンペーンが話題になったこともあり、ねじの大切さをさらに多くの方に知っていただきたいという考えのもと、6月1日の「ねじの日」を記念して、本キャンペーンを企画しました。

 「ねじの日」にあたる6月1日に応募を開始し、抽選で300名様にプレゼントします。

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 〜 グランダジュール「ネジチョコ」について 〜

平成27年7月に官営八幡製鐵所の関連施設が世界文化遺産に登録されたのを受け、ボルトとナットの形をしたチョコレート「ネジチョコ」を、北九州市の菓子店「グランダジュール」が販売しています。締めて遊ぶことができ、インターネット販売では品切れ状態が続く人気商品です。

 nejichoco 2017-05-24 8.43.04.png

■ 応募方法

6月1日に当社ホームページに開設する専用フォームもしくはハガキから応募が可能です。

 ハガキは締切日当日の消印を有効とします。

 なお、ご応募はお一人様1回限りとします。

 

■ 応募期間

期間:6月1日(木)〜4日(日)23:59まで

 

■ 当選人数

 抽選で300名様にプレゼント(先着順ではありません) なお、当選者の発表は商品の発送をもって代えさせていただきます。

 

■ 発送内容・形態

 ご家族やご友人とシェアいただけるよう、「ねじチョコ」(ボルト&ナットのセット)5袋を日東精工オリジナルのパッケージに入れて発送いたします。

 お届けは生産状況に応じて6月中に発送いたします。

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)を中心に、ねじ締め機、 計測・検査装置などを製造・販売し、締結のトータルソリューションを提供する会社です。

 世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、これまで9万種以上を製造し、精密ねじ、セルフタッピンねじでは大きなシェアを誇ります。国内だけでなく、アメリカ、中国、台湾、インドネシア、タイ、マレーシアなどグローバルに事業展開をしています。

 「ねじ」は、モノとモノをつなぐもの。ねじによってモノがつくられ、モノを介して人と人はつながります。日東精工がつくる「ねじ」は、心と心を締結する、そんな役目を担っています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

      日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

      TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935

日東精工が国内5拠点目の「広島営業所」を開設
2017年05月17日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2017年 5月1 5日

日東精工株式会社

                                                                                                                                     

7月に国内5拠点目の「広島営業所」を開設 西日本エリア(中国・九州の一部)を拡充

 〜 地域密着の提案型営業を展開し、お客様満足度 120%を目指します 〜

                                              

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、西日本エリア(中国・九州地方の一部)での拡充を目指し、国内 5 拠点目となる「広島営業所」を開設し、7 月 6 日より営業開始することを発表しました。

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■ 概要

・事業所名   日東精工株式会社 広島営業所 (管轄は大阪支店)

・所在地    広島県広島市東区光町1丁目12番20号 もみじ広島光町ビル 2 階

・営業開始日  平成29年7月6日

・担当部門  ファスナー事業部 :工業用ファスナー(ねじ)

       産機事業部    :ねじ締め機を含む自動組立機械

       制御システム事業部:流量計全般、システム製品(検査装置、洗浄装置)

・拡販分野 自動車関連分野、化学・鉄鋼・食品分野

 

■ 背景・目的

 これまで広島を中心とする中国エリアへは、大阪支店あるいは本社(京都府綾部市)の遠隔地から営業活動を実施してまいりましたが、国内では高度化、高付加価値のモノづくりが志向され、ユーザーからは具現化する製品や技術が求められています。これらに応えていくため、地域密着の提案型営業を展開していくことが当社の目指す「お客様満足度120%」のカタチであると判断し、エンドユーザーに近い拠点設置の検討を進めてまいりました。

 当営業所開設により、中国、九州(一部)エリアにおける積極的な新規開拓および既存ユーザーへのサービス向上を図ってまいります。

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを製造販売するメーカーです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・計測検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

     日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

     TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935

 

日東精工が研究開発拠点「京都R&Dセンター」を開設
2017年05月17日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2017年 5月 15日

日東精工株式会社

                                     

研究開発拠点「京都R&Dセンター」を6月より京都市成長産業創造センター内に開設

 〜 産学公連携を加速し、技術開発力を強化。事業領域の拡大にも挑戦 〜    

                                        

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、新たな研究開発拠点として「京都R&Dセンター」を京都市成長産業創造センター内に6月1日 付けで開設することを発表しました。

 

■ 背景・目的

 当社は、近年技術開発力の強化を目指し、産学連携に注力しており、既存事業において具現化をしてまいりました。この取り組みを推進する中、この度大学との交流をさらに加速さ せるべく、京都市内に研究開発拠点を開設しました。

開設の主な目的は下記の通りです。

 

 ① 大学との産学交流拠点

 ② 産学公連携による当社事業分野における研究開発拠点

 ③ 情報収集拠点

 

「京都R&Dセンター」の開設により、新規事業の創出にも挑戦してまいります。

 

■ 概要

・名称    京都R&Dセンター

・所在地   京都府京都市伏見区治部町 105 番地

       (京都市成長産業創造センター内)

・居室番号  R21-A

・開設日   平成29年6月1日

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 写真は京都市成長産業創造センター

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを製造販売するメーカーです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・計測検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

     日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

     TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935

 

日東精工の地盤調査機「ジオカルテ® III SDS 試験機」マレーシアでの認可を目指す研究を支援
2017年04月06日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

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---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2017年 4月 5日

日東精工株式会社

                                    

 地盤調査機「ジオカルテ® III SDS 試験機」マレーシアでの認可を目指す研究を支援

〜 ジャパンホームシールド・マレーシア工科大学との産学連携により海外展開を加速 〜

                                          

■ はじめに

 戸建住宅の自動地盤調査機「ジオカルテ」を製造・販売する日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、ジャパンホームシールド株式会社(以下、JHS社といいます)とマレーシア工科大学(以下、UTM 大学といいます)が中心に取り組みを進めている「マレーシアの地盤調査に SDS試験を適用する共同研究」にジオカルテIII SDS試験機一式を貸与し、参画してまいります。

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 地盤調査機「ジオカルテ®III SDS 試験機」  

 

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 UTM大学でのセレモニー記念写真 (写真中央は「ジオカルテ」)

■ 背景・詳細

近年、産学連携の強化を背景に地震の多いニュージーランドや軟弱地盤の多いタイなど東南アジアを中心に海外展開を実施してまいりましたが、この度、スクリュードライビングサウンディング試験(SDS)のさらなる普及を目指し、地盤調査・解析で業界大手のJHS社が、マレーシアのUTM大学と共同研究契約を締結しました。日東精工はこの共同研究に「ジオカルテIII SDS試験機」を貸与し、全面協力ならびに支援をすることで合意いたしました。

 2017年3月、共同研究の開始にあたり、UTM大学において、副学長をはじめとした多くの大学関係者の出席のもとジオカルテのデモンストレーションと研究開始に関わるセレモニーが盛大に行われました。今後はUTM大学での研究をもとに、SDS試験がマレーシアにおいて信頼できる地盤調査方法として認可されることを目指していきます。

■ SDS試験

 JIS規格にもある地盤調査方法「スウェーデン式サウンディング試験(以下、SWS試験)」では同じ硬さを示す地盤でも、土質によっては改良工事を要する場合があります。この改良工事の要否をより正確に判断するために、SWS 試験の計測項目に加えてトルクを計測し、その計測データに基づいて地盤の土質を推定できるようにした試験がSDS試験です。

 ※SDS試験に係る技術・方法は、東京都市大学(末政教授)、ジャパンホームシールド株式会社、当社の共有特許によって保護されています。

■ 実施計画について

① 研究課題名  「マレーシアの地盤調査法とSDS 試験のデータ相関関係の確立」

②研究目的

 現在、マレーシアの地盤調査には、簡便だが調査結果の信頼性に乏しいマッキントッシュプローブテストという方法、あるいは正確な情報が得られるが大がかりな標準貫入試験(ボーリング調査)という方法が主に採用されています。

 今回の共同研究では、ジオカルテSDS 試験で得られる地盤調査の結果が、現行の調査方法で得られる地盤情報と比較して同等以上であることを証明し、学会で報告するとともに、 簡便で正確な地盤調査方法としてSDS調査法を、またその調査機としてジオカルテIIISDS試験機がマレーシアの地盤調査に有効であることを広めていきます。

③研究内容

 今回、契約が締結された共同研究では

  1)マレーシア国内、各地でSDS試験による地盤調査を行います

  2)従来の調査方法との相関関係について研究します

  3)研究成果を学会で発表し、SDS試験の有用性を報告します

 について約 1 年間かけて研究を行います。

④実施機関

    ジャパンホームシールド株式会社

    (所在地:東京都墨田区 代表取締役社長:斉藤武司)

    マレーシア工科大学(Universiti Teknologi Malaysia)

    (所在地:81310 Johor Bahru, Johor, Malaysia)

    日東精工株式会社

    (本社:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)

⑤成果の目標

 上記③の研究で、SDS試験法がマレーシアにおける地盤調査方法として有効であることが証明された後、マレーシアにおける地盤調査方法として技術認証を受けることを目指していきます。この技術認証を受けるとマレーシアにおいて一般に使うことのできる地盤調査方法として認可されたことになり、マレーシアでの地盤調査に広く使われるようになります。

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測検査装置などを製造販売するメーカーです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、極小ねじでは、大きなシェアを誇ります。

 ジオカルテを扱う制御システム事業部は、各種流量計を始め、マイクロバブル洗浄装置や検査装置のシステム製品など製造品目は多岐に渡り、皆さまの暮らしの安心・安全をお届けしています。

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

       日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見裕臣

        TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935


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以上

日東精工が高張力鋼板・ステンレス板向けセルフタッピングねじを発売
2017年01月16日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

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  ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2017年1月13日

日東精工株式会社 経営企画室

                                    

新 発 想 ! 高張力鋼板・ステンレス板に対し、セルフタッピングが可能なねじを発売

〜 先端局部を焼入れたねじ『KATAX (カタックス )-CI』を開発し、高強度鋼板へのセルフタッピングに対応 〜

                                     

■はじめに

 日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20、東証1部上場、URL:http://www.nittoseiko.co.jp/)は、先端局部を焼入れたねじ『KATAX (カタックス ) -CI』を独自開発し、高張力鋼板(ハイテン材)やステンレス板といった高強度材に対しセルフタッピングを可能としました。当製品は 2017 年 1 月 20 日から本格的に量産販売をいたします。

 注:『KATAX (カタックス ) -CI』(製品名)は、本文中では「TM」を省略しています。

 

■ 製品開発背景

 近年、各分野において環境負荷低減に向けた様々な取り組みかが行われています。特に自動車業界では排出ガス低減を目的とした軽量化への取り組みが加速しており、従来の材料から薄肉化をしながらも強度確保が可能な高張力鋼板(ハイテン材)やステンレス板など高強度材の使用が増えています。

 

 高強度材への締結にセルフタッピングを行うと、従来のセルフタッピンねじでは高強度材よりも硬度が低いためねじ山潰れが発生します。また、セルフタッピンねじ全体の硬度を高くすると、ねじ締結後に遅れ破壊のリスクが発生するため高強度材への締結には「タップ加工」を行い、小ねじを使用せざる得ない状況でした。

 

 そこで弊社では、より一層高まるコスト削減や生産性向上に貢献するため培ってきた高周波熱処理技術を磨き、セルフタッピンねじ全体の硬度を高くすることなく高強度材に対しセルフタッピングに必要な先端部位だけをさらに硬化させたねじ『KATAX (カタックス )-CI』の開発に成功しました。

 

■ 製品概要

 今回発売する『KATAX (カタックス)-CI』は、弊社の高周波熱処理技術によりセルフタッピングを行う部位の硬度を従来のセルフタッピンねじよりも高くしており、締結相手材が高強度材であっても、セルフタッピングが可能となります。

 

 また、ねじ締結を行う部位は、従来のセルフタッピンねじと同じ浸炭焼入であるため、遅れ破壊に対する懸念は従来と変わりはありません。

 

ねじ部の硬度イメージ図2017-01-15.png

ねじ部の硬度イメージ図

 

ねじ締結イメージ図 2017-01-15.png

締結イメージ図

 

 the self-tapping screw that was applied to 1400Mpa panel 2017-01-16.png1400Mpa級の鋼鈑へセルフタッピングを行った後のねじ部の拡大写真

 

 

■ 製 品 特 長 − 3つの特長が連動し、大きなメリットへ −

 

(1)  締結相手が高強度の場合でもセルフタッピングが可能

セルフタッピングを行うねじ山の硬度が高いため、高強度の締結相手材であってもセルフタッピングが可能となります。

 

(2)  遅れ破壊への懸念は従来の浸炭焼入れねじと同等レベルに抑制

セルフタッピングを行うねじ先端部のねじ山のみを硬くしているため、締結を行うねじ山の硬度は従来の浸炭焼入れねじと同等となります。これにより、高硬度焼入れ時に懸念される遅れ破壊現象は、従来の浸炭焼入れねじのレベルにまで抑えることができます。

 

(3)  タップ加工不要によるトータルコスト削減を支援

セルフタッピング化により高強度材へのタップ加工が不要となり、トータルコスト削減を支援します。また、加工工程の削減により設備の電力消費量が下がり、環境負荷低減にも貢献します。

 

■製品仕様

製品仕様 2017-01-15.png 

■今後の販売展開について

 販売開始日

 ・2017年1月20日

 

 販売目標

 ・初年度月産100万本の出荷を目指します。

 

 販売ターゲット業界

 ・車輌業界

 ・住宅機器業界

 ・精密機器業界

 ・農業機械業界、その他

 

 

**** 当ニュースリリースに関するお問い合わせ先 ****

 

日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

 〒223-0052

 神奈川県横浜市港北区綱島東6丁目2番21号

  電話045-545-3313

 

以上