会報ねじ

会報ねじ 新着記事

中部支部 MRJミュージアム見学及び懇談会(懇親会)報告
2018年08月07日    カテゴリ:04.委員会・部会の動き、支部の動き 

 先ず初めに、今回の豪雨で被災された皆様ならびにご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げると共に、被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。  

 今年の中部支部懇談会は何日も猛暑日が続く7月25日に行われ、同時にMRJミュージアムを見学しました。  

 新幹線名古屋駅改札前の銀時計に12:45分に集合した中部支部主催のMRJミュージアム見学会 参加者25名は、駅ロータリーから大型バスに乗り込み、MRJミュージアムのある県営名古屋(小牧)空港に向かいました。

 三菱重工グループが開発製造する国産初のジエット旅客機、Mitsubishi Regional Jet(MRJ)の最先端テクノロジーを紹介する展示施設及び実際の組立工程を間近で見られる最終組立工場「MRJミュージアム」は、名古屋航空宇宙システム製作所 小牧南工場内(愛知県豊山町)にあり、また今回一緒に見学する県立航空博物館「あいち航空ミュージアム」も隣接されています。

 名古屋駅を出発して約30分、一行はあいち航空ミュージアムのバス駐車場に到着し、非常に暑い中、駐車場よりミュージアムまで5分ほど歩いてミュージアム受付に到着しました。MRJミュージアムの入館手続きは非常に厳しく、入館予定(予定時間:14:00)の30分前に入館予定者全員が受付に集合していない場合、その団体全員が入館出来ないことになっており、さらに、全員が身分証明書を提示して事前登録した生年月日と名前を確認するチェックをする厳しさでした。

 参加者はミュージアム受付横の待合所にて入館待ちをしている間のおよそ15分間、ミュージアム紹介ビデオを鑑賞した後、各人入館手続きを行い、13名と12名の2班に分かれ時間差を付けて、三菱重工までのシャトルバスに乗り移動しました。

 そして約1時間半の見学終了後、工場入口にあるグッズショップで出発時間までそれぞれが買い物を楽しんで、再びシャトルバスで出発点に戻り、次に離接する「あいち航空ミュージアム」にも入場。一行はそれぞれ分かれて戦後初の国産旅客機・YS-11の実機のほか、愛知県の航空機産業の歴史に触れられる展示などを見学しました。

 今回の見学で航空機に使われているねじの多さを目の当たりにして、ねじの市場の拡大という点でも国産メーカーだけでなく、海外航空機メーカーにも国内産のねじが使われる時代が来ることを願うと共に、何か出来ることはないか考えさせられました。部品産業の拡大発展のためにも国産飛行機のさらなる飛躍に期待したいと思いました。

 見学が終了した一行は16:30過ぎ、中部支部懇談会(懇親会)開催のため、名古屋に戻りました。

 そして若干の渋滞もあって予定時間が過ぎた17:00過ぎ、支部懇談会(懇親会)だけに出席するため既に到着していた3名の方が待つ名鉄グランドホテル18F 北京宮廷料理 涵梅舫(カンメホウ)に到着。

 到着後、入場の際、参加者皆様同士の新たな関係を作っていただくために、支部懇談会(懇親会)の出席者25名の方々に、それぞれ受付けでくじを引いていただいてランダムに席順を決め、3つの(中華)丸テーブルに分かれて着席していただきました。

 本来の開始時間より少し遅れて17:00過ぎからスタートした中部支部懇談会は、大磯義和専務の開会挨拶に続き、本年度の第6回総会資料などの配布資料について説明の後、直ぐに懇親会の開始となりました。

 懇親会では、最初に長谷川裕恭 副会長・中部支部長からの挨拶並びに乾杯の音頭があって懇親会の開演となりました。懇親会は参加者同士の活発な交流の場となったが、皆が顔見知りではなく、中部支部懇談会に初めて参加された方もおいでになることから、藤田守彦 副会長が、司会者となり出席者一人一人を紹介しその後、ご本人から自己紹介を兼ね一人一言発言するという企画を実施。和やかな雰囲気と笑いの中で、宴は益々の盛り上がりをみせることとなりました。  

 18:30過ぎに宴もたけなわではありましたが、時間となったため、閉会の挨拶に藤田守彦 副会長が立ち、最後に当日参加者の皆様並びに会員企業・協会の発展を祈念して三本締めで終了・解散となりました。

 私としては、事務局として一回一回の会合を大事にし、会員の皆様との積極的な対話を心掛け、期待されている事やニーズを見つけ出し、常に協会サービスの向上に繋がる行動が出来るようにしたいと思っています。

 最後に、至らぬ点も多々ありましたが、出席された皆様並びに関係者の方々のおかげで、なんとか無事に、そして非常に有意義にMRJミュージアムの見学並びに中部支部懇談会(懇親会)を終わらせることが出来感謝申し上げる次第です。本当に有難うございました。

(文責 荻上和彦)

MRJ Museum2018-08-07.jpg

MRJミュージアム 入口にて(集合写真)

Aichi Museum of Flight2018-08-07.jpg

あいち航空ミュージアムにて(YS-11機)

Hasegawa2018-08-07.jpg

長谷川支部長 挨拶・乾杯

Fujita2018-08-07.jpg

藤田副会長挨拶

日東精工が平成 30 年度綾部市篤志者表彰を受賞
2018年08月07日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

 

ご相談はこちら

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2018 年8月6日

日東精工株式会社

                              

日東精工が平成 30 年度綾部市篤志者表彰を受賞

〜 創立 80 周年記念に実施した綾部市への寄附が評価 〜

                              

■ はじめに

 工業用ファスナー(ねじ)などを製造・販売する日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社: 京都府綾部市井倉町梅ヶ畑 20、東証1部)は、去る8 月1日に綾部市より「平成 30 年度綾部市篤志者」として表彰されましたことを、ここにご案内いたします。

 

■ 背景・詳細

 綾部市では市政の推進並びに公益に多大なる貢献をした企業に綾部市功労者表彰等が授与され、その中でも一定額以上を寄附した企業には篤志者として表彰が行われます。

 当社は、本年2月に創立 80 周年を迎え、中期経営計画の最終年度にもあたる節目の年を記念して綾部市に人材育成事業に役立てていただきたい想いを乗せて200万円を寄附したことが評価され、受賞の運びとなりました。

 Yamazaki&Zaiki 2018-08-07.png

(左)山崎善也綾部市長 (右)材木正己日東精工社長

 

 当社は、当時の地元有志が「地域産業の振興と地域の雇用創出」を推しはかり創立された起源を持ち、当初から地方産業への発展並びに貢献という社会的使命を自覚した会社でその想いは今も受け継がれています。そのような背景から、地域社会との絆を深め、新たな価値を創造することを目的としたCSR活動にも注力しています。

 Newspaper 2018-08-07 .png

2018 年 2 月 9 日(1 面) あやべ市民新聞

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)を中心に、ねじ締め機、計測・検査装置などを製造・販売し、締結のトータルソリューションを提供する会社です。 世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、これまで9万種以上を製造し、精密ねじ、セルフタッピンねじでは大きなシェアを誇ります。国内だけでなく、アメリカ、中国、韓国、台湾、インドネシア、タイ、マレーシアなどグローバルに事業展開をしています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

    日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

     TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

日東精工からアジア競技大会にパラグライディングの日本代表が出場
2018年08月02日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

 

ご相談はこちら

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2018 年8月2日

日東精工株式会社

                                      

アジア競技大会にパラグライディングの日本代表として日東精工の"岩﨑 拓夫"が出場

〜 目指せ、金メダル!夢を乗せて飛ぶその勇姿に、熱いエールを 〜

                                       

■ はじめにPoster2018-08.png

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 社長:材木正己)は、8月 18 日より開催される「第 18 回 アジア競大会」(開催地:インドネシア共和国ジャカルタ・パレンバン)に当社の従業員である岩﨑拓夫(35歳)が、 パラグライディング競技の日本代表選手として出場することをここにご案内いたします。

 アジア最大のスポーツの祭典として4年に1度開催され、パラグライディングは今大会から正式種目に加わりました。皆さまの熱い声援をお願い申し上げます。

 

■ 会社による応援体制

 7月 25 日に日東精工本社にて当社社長による 激励会を実施し、記念品を贈呈しました。 また、本館および城山工場(職場)には懸垂幕を設置し、応援ムードを高めています。開催国であるインドネシアには当社の現地法人があり、日東精工グループを挙げて応援を行います。

Banner 2018-08-02 .png 

 

■ 開催概要(参考資料)

大 会 名:第 18 回 アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバン

主   催:アジアオリンピック評議会(OCA)

期   間:2018 年8月 18 日(土)~9月2日(日)

開 催 国:インドネシア共和国 ジャカルタ・パレンバン(日本との時差-2時間)

競 技 数:40 競技 462 種目 ※パラグライディングは今大会より正式種目

参 加 国:45 の国と地域

日本選手団:1,096 名

(選手:762 名(男子 408 名・女子 354 名),監督・コーチ:264 名, アディショナルオフィシャル 70 名)

 

 

■ 岩﨑拓夫プロフィール(参考資料)Mr.Iwasaki2018-08-02.png

1983年、京都府舞鶴市生まれ、35歳。

2005 年、金沢工業大学時代に、獅子吼高原(石川県白山市)でパラグライダーを始める。

2006 年、日東精工株式会社入社。現在、産機事業部 技術部 開発課所属。

2017 年間ランキングは1位

    ※(公財)日本ハング・パラグライディング連盟(JHF)

 

〈主な経歴〉

2008 年〜 競技に参加し始める。

2015 年 国内の大会で優勝経験多数有り。

    10 年以上破られなかった国内長距離飛行記録を更新(2013 年度 160km)

     国内代表に選抜、国際大会に参加し経験を積む。

2016 年 日本選手権優勝

2017 年 ジャパンリーグ年間総合優勝

2018 年 Paragliding World Cup Australia 23 位

 

■ パラグライディング競技日本代表チームと競技日程等(参考資料)

チームリーダー 大山拓也(一般財団法人日本航空協会)

監督      岡 芳樹

男子チーム   5名 岩﨑拓夫、呉本圭樹、上山太郎、廣川靖晃、中川喜昭

女子チーム   3名 平木啓子、望月奈緒、山下敦子

競技会場    西ジャワ州プンチャック

競技日程    ①アキュラシー競技・・・8/20-23、

        ②クロスカントリー競技・・・8/25-29

出場種目    ①団体戦  ②団体戦

 

■ 会社概要(日東精工株式会社)

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを手掛けるメーカです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・検査における「ファスニング・ソリューション」を提唱しています。

 アメリカをはじめ、台湾、インドネシア、タイ、マレーシア、中国、韓国に拠点を設け、グローバルにモノづくりを展開しています。

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21
      日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣
      TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

  

日東精工の米国子会社「NITTO SEIKO AMERICA CORPORATION」が事務所を移転
2018年07月22日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

 ご相談はこちら

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO NEWS RELEASE

 

2018 年7月 20 日

日東精工株式会社

                                   

米国の子会社「NITTO SEIKO AMERICA CORPORATION」が事務所を移転

〜 スペース拡張し、事業拡大を視野 〜

                                   

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、米国における当社連結子会社であるNITTO SEIKO AMERICA CORPORATION(以下、NSA社)が、事務所を移転することを発表しました。

本計画は、日東精工グループにおける成長戦略の一環として、海外における事業拡大を視野に入れたものであり、これにより当社グループのグローバル展開をさらに加速させてまいりたいと考えております。

 NITTO SEIKO AMERICA CORPORATION2018-07-22 .jpg

■ 背景・目的

 当社は海外に 13 社の連結子会社と 1 拠点を設け、グローバルにモノづくりを展開しています。米国における当社連結子会社であるNSA社は、2017年11 月に当社の支店から現地法人へ改組し、同国の主力市場である自動車業界を中心に自動組立機械の販売を伸張させ、堅調に事業を拡大しております。

 今後の更なる成長と、お客様からのニーズに敏速に対応できる体制を確立するためには、 従業員の増員と工場の拡張が必要となり、NSA社のミシガン本社を移転することとしました。

 本件の実施により下記の効果が期待されます。

1 好立地条件(空港および日系企業から近距離)による営業効率の向上

2 工場スペースの拡張による販売効率向上と展示ルームの設置

3 人員増による顧客対応の敏速化と受注の拡大、並びに近隣諸国への拡販強化

お客様満足度のさらなる向上を図り、事業ならびに業績拡大を目指してまいります。

 

■ 移転後の概要

 社名 :NITTO SEIKO AMERICA CORPORATION ミシガン本社

 移転先 :1301 Rankin, Dr.Troy, MI 48083 (現在地より南西に約10km)

 広さ :約 1,115 m²(現在よりも約 25% UP)

 電話・FAX :変更なし

 

■ 業務開始日

 2018 年7月 30 日

 

■ 日東精工会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを手掛けメーカです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。米国のほか、台湾、タイ、インドネシア、マレーシア、中国、韓国に拠点を設け、グローバル企業としての地位を確立しています。

 

以上

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

           日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

           TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

日東精工が子どもたちのために 100 冊の本を綾部市図書館へ寄贈
2018年07月17日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。 

ご相談はこちら

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2018 年7月 11 日

日東精工株式会社

                                       

子どもたちのために 100 冊の本を綾部市図書館へ寄贈、7月 21 日のイベントで寄贈式

〜 本年で4回目、書籍『人生の「ねじ」を巻く 77 の教え』の印税をもとに寄贈 〜

                                      

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 社長:材木正己)は、2014 年5月に出版しました『人生の「ねじ」を巻く 77 の教え』の書籍印税をもとに教育本や児童書に換え、4年連続で綾部市図書館に寄贈させていただきます。 本イベントは回を重ねるごとに企画が発展し、本年は『人生の「ねじ」を巻く 77 の教え』 の出版元であるポプラ社の奥村傳氏のご子息でステンドグラス作家の奥村和之氏を迎え、ステンドグラス作品「あやべの風景」の寄贈ならびに作品集が60冊贈られる予定です。 『人生の「ねじ」を巻く77の教え』から始まった書籍を通して生まれた「絆」「つながり」は、次世代を担う子どもたちへのメッセージとして大きく広がっていきます。

 

■ 背景

 日東精工株式会社では、CSR(社会貢献活動)の一環として、綾部市図書館に教育本や児童書を 100 冊寄贈いたします。2014 年5月に 出版しました「人生の『ねじ』を巻く 77 の教え」(著者:当社企画室) の印税をベースに、出版社ポプラ社様とともに「次の世代につなげる大切さ」を形にしたものです。

 neji77book 2018-07-13 9.25.39.png

人生の「ねじ」を巻く 77 の教え 日東精工株式会社 企画室(著) ポプラ社

 

■ 寄贈式

日 時:2018 年7月 21 日(土)natsunotsudoi2018-07-13 9.25.49.png

場 所:綾部市図書館 2階 学習室

イベント名:なつのつどい

スケジュール:

 11:00~(午前の部)人形劇「ポケットのないカンガルー」

             (福知山淑徳高等学校様)

 14:00~(午後の部)同上

     ※午前の部終了後に書籍寄贈式(日東精工株式会社)

参加数:午前 70 名/午後 70 名 (予定)

出 席 者:

 足立 雅和(綾部市教育委員会 教育長)※以下敬称略

 荒賀 誠 (日東精工株式会社 取締役経営企画室長)

 奥村 傳 (株式会社ポプラ社相談役/絵本文化推進協会副理事長)

 北島 哲 (ステンドグラス作家)

 奥村 和之(ステンドグラス作家)

その他:10:00~16:00 工作教室「紙コップで風鈴を作ろう!」が2階集会室で行われます。

 

■ 寄贈書籍

「WONDA超はっけんシリーズ」、「くらべてみよう!どうぶつの赤ちゃん 第 2 期」

「新装版 星と宇宙の図鑑セット」、「職場体験完全ガイド 第 10 期」

「図書館版 サッカーのスゴイ話」、「もっと知りたい!図鑑 第 4~8 集」等、100 冊

 donatedbooks2018-07-13 9.26.02.jpg

■ステンドグラス作家・奥村和之氏の紹介

 奥村氏は大阪を拠点に活動。 ステンドグラスの技法に合わせて、フュージング、ガラスモザイクなどを組み合わせることにより、独特な暖かみのある作品を作られています。

 近年では各地で個展を開催するなど精力的に活動を行われています。

 公式サイト:http://k-okumura.jp/

 Stained glass author 2018-07-13 9.26.17.jpg

今回寄贈されるステンドグラス「あやべの風景」

 

■会社概要(日東精工株式会社)

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測検査装置などを製造販売するメーカーです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、セルフタッピンねじでは、大きなシェアを誇ります。 近年はCSR活動にも注力しており、受験生を応援するゆるみ止めねじのプレゼントやオリジナルのねじ万華鏡作りの企画を実践するなど、ねじの大切さと素晴らしさを伝え、一般認知の向上とブランド力の強化に努めています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

 日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

 TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

日東精工 『驚きの地方創生「限界集落が超☆元気になった理由」』で随所に紹介される
2018年06月28日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。 

ご相談はこちら

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2018 年6月 28 日

日東精工株式会社

                                      

『驚きの地方創生「限界集落が超☆元気になった理由」』7月2日発刊!

〜 綾部市でまちづくり、人づくり、地域間交流に貢献する日東精工を随所に紹介 〜

                                      

 工業用ファスナー(ねじ)などを製造する日東精工株式会社(代表取締役 社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑 20、東証1部)は、 まちづくり、人づくりならびに地域の交流に貢献する当社の姿勢を随所に紹介した書籍 『驚きの地方創生「限界集落が超☆元気になった理由」京都あやべ発、全国に広がる「水源の里」という考え方』(7月2日発刊・ 扶桑社)の発刊に際して、ここにご案内いたします。

The book in which Nitto Seiko was introduced 2018-06-28 11.53.17.jpg

著者:蒲田 正樹

出版:扶桑社

発売:7月2日

価格:920円+税

■ 背景・詳細

「限界集落を水源の里と呼び換えて、元気を取り戻した集落から得られるヒント」

 「里山資本主義」「デフレの正体」などの著者藻谷浩介氏も絶賛するのが日東精工が本社を置く京都府綾部市です。

 全国には過疎・高齢化が進行し、コミュニティの維持など、地域活動が困難な状況に直面している限界集落が多数存在しています。綾部市が主動となり制定された「水源の里条例」は、これまでネガティブな表現で捉えられていた限界集落を、人々が暮らしていくうえで大切にすべきな「水源の里」と呼び換えることで、後ろ向きだった気持ちを前向きにするきっかけとなり、その考えは今や全国へと広がっています。集落再生のストーリーをまとめた同書には、まちづくり、人づくりのヒントだけでなく、ビジネスのヒントが多く詰まっています。

 著者は『驚きの地方創生「京都・あやべスタイル」』『あやべ大好き BOOK』の蒲田正樹氏。

 水源の里の合言葉である「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」。日東精工ではこの考えを尊重し、地域との交流や連携を深めてまいります。

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)を中心に、ねじ締め機、計測・検査装置などを製造・販売し、締結のトータルソリューションを提供する会社です。

 世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、これまで9万種以上を製造し、精密ねじ、セルフタッピンねじでは大きなシェアを誇ります。国内だけでなく、アメリカ、中国、韓国、台湾、インドネシア、タイ、マレーシアなどグローバルに事業展開をしています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

 日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

  TEL:045-545-3316   FAX:045-545-6935

以上

椿会長インタビュー記事掲載について【鉄鋼新聞】
2018年06月21日    カテゴリ:10.事務局からのお知らせ 

6月19日付鉄鋼新聞に「ねじ業界の現状と課題」について、椿会長のインタビュー記事が掲載されました。

(下記画像をクリックすると拡大します)

 Chairman-tsubaki_steel-nwespaper20180619.jpg

日東精工、SDS試験法の開発が地盤工学会の技術開発賞を受賞
2018年06月21日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。 

ご相談はこちら

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2018 年 6 月 19 日

日東精工株式会社

                                      

トルク計測を加えたスウェーデン式試験法(SDS 試験法)の開発が地盤工学会の技術開発賞を受賞

 〜 土質判定の困難さを克服する新技術、低コストかつ高い汎用性などが評価 〜

                                        

■ はじめに

 戸建住宅用の自動地盤調査機「ジオカルテ」を製造・販売する日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、スクリュードライバーサウンディング試験(以下、SDS 試験)の開発に携わった当社および東京都市大学、ジャパンホームシールド株式会社と共に、公益社団法人地盤工学会の平成 29 年度地盤工学会賞(技術開発賞) を受賞し、去る6月6日に行われた総会にて授与されましたことをご案内申し上げます。

 

■ 背景

 当社の地盤調査機「ジオカルテ®」は、スウェーデン式サウンディング試験(以下、SWS試験)をコンピュータ制御によって初めて自動化した調査機であり、従来の手動式試験方法から大幅な能率向上を図り、発売以降、快適で正確な貫入試験を実現してまいりまし た。現在では、SDS 試験機をシリーズに加え、業界のスタンダード機として認知されています。

 また、地震の多いニュージーランドや軟弱地盤の多いタイなどへの海外展開を加速させると同時に産学連携にも注力しており、より正確な土質判別に向けた研究を進めています。

 今搬、SDS 試験は、「現在、普及している SWS 試験の問題点である土質判定の困難さを克服する技術」であること、「調査にかかるコストを抑え、住宅がかわる地盤の問題を解決する方法のひとつとして高い汎用性を持つこと」などが高く評価され、同賞を受賞することとなりました。

 日東精工は、今後も快適な地盤調査手法の確立を目指し、安心・安全な住まいづくりに貢献してまいります。

 

 Japanese Geotechnical Society  Awards ceremony 2018-06-21.jpg

<授与式出席者:写真左より末政直晃(東京都市大学)、大和眞一(ジャパンホームシールド(株))、 山添重博※(日東精工(株))、田中剛(東京都市大学)、敬称略> ※代理出席

 

■ SDS 試験

 JIS 規格にもある SWS試験で同じ硬さを示す地盤でも、土質によっては改良工事を要する場合があります。この改良工事の要否をより正確に判断するために、SWS試験の計測項目に 加えてトルクを計測し、その計測データに基づいて地盤の土質を推定できるようにした試験がSDS試験です。

※SDS試験にかかわる技術・方法は、東京都市大学、ジャパンホームシ―ルド株式会社、当社の共有特許によって保護されています。

 

■地盤工学会賞(技術開発賞)受賞の概要

 受賞業績名:「トルク計測を加えた新しいスウェーデン式試験法(SDS試験法)の開発」

 受賞者名 : 末政直晃(東京都市大学)、田中剛(東京都市大学)、大和眞一(ジャパンホームシールド株式会社)、足立由紀夫(日東精工株式会社)

 授賞理由 : 本技術は、戸建住宅用地盤調査法として普及しているスウェーデン式サウンディング試験法に関して、その問題点である土質判定の困難さを克服する方法として開発されたものである。開発に際して、サンプラーを併用するのではなく、トルク計測を追加することで問題を解決している。住宅施工前の地盤調査に対して有用性が高く、コストを抑えて住宅が関わる地盤の問題を解決する方法の一つとして汎用性があると考えられることから、本研究は技術開発賞としてふさわしいと認められた。

 

■会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測検査装置などを手掛けるメーカーです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじやセルフタッピンねじでは、大きなシェアを誇ります。

 ジオカルテを製造・販売する制御システム事業部は、各種流量計を始め、マイクロバブル 洗浄装置や検査装置のシステム製品など製造品目は多岐に渡り、皆さまの暮らしの安心・安 全をお届けしています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

     日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

      TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

 

 

6月1日ねじの日によせて(椿会長)
2018年06月01日    カテゴリ:12.協会役員ご挨拶 

2018年「ねじの日」によせて


一般社団法人日本ねじ工業協会

会 長  椿 省 一 郎

 

 日本経済は、いまや名目GDPは過去最大の551兆円に拡大し、一方少子高齢化もあり直近の有効求人倍率は1.58倍と44年ぶりの高水準となるなど人手不足は深刻度を増しています。

次のステップにジャンプするには、更なる拡大を担える人材の質を高める「人づくり革命」と生産性を高める「生産性革命」が不可欠です。

 そうしたなか第4次産業革命とも言えるAI、IOT、ビッグデータ、ロボットなど革新的技術が、あらゆる産業や生活に取り入れられ大きく変わろうとしています。国でも企業でも、「人づくり」と革新的技術を活用した「生産性革命」の二本柱が欠かせません。ねじ産業も例外ではありません。


 当協会では、ねじ産業の未来を展望し、「人づくり」の重要性を鑑み、その機会を提供し
一端を担えればと、昨年度も会員の自主的参加による様々な活動を推進して参りました。 


 ねじの重要性を広くPRして社会の理解を深め、ねじ産業従事者のモチベーションの向上に
資することを目的に、東京ビッグサイトで7月に開催された「プレス・板金・フォーミング展(MF-Tokyo2017)に出展し、「いつだって、どこだって解決する"ねじ"」をテーマとし、さまざまな分野で活躍する"ねじ"の世界を紹介し、1,400名を超えるブースへのご来場を頂きました。


 ねじ製造技能検定事業では、ねじ製造に携わる方々の知識・技能の向上と職業能力の
適正評価を目的に、東京、名古屋、大阪の3ヶ所で各3回の講習会を開催し132名が受講され、本年2月の7回目の協会認定検定試験では129名が受検され59名が合格されました。

 また技術面では、技能講習会や圧造スクールの開催、日本ねじ研究協会との連携事業を通じて技術力の更なる向上をはかりました。

 
 10
月には五地域ねじ協会交流大会を札幌で開催し、日本を含め121名が参加しました。
今回の主催者である当協会から「協会について相互理解を深める」ことと「参加者個人の交流を図る」の2点を提案し、前者では当協会の委員会活動の一部を紹介、後者では五地域のメンバーが混じって同席し、自己紹介や会社紹介など言語の障害を乗り越えて交流する初めての機会を提供しました。

 
 さらに10月下旬にはドイツねじ協会の訪日団を迎え相互の情報交換や企業訪問を行い、
また今後の交流と協力関係の継続を確認し友好な関係を築くスタートとなりました。

 

 今後とも夫々の活動の目的と目標を見定めて業界と協会の発展、そして人づくりの一助となるよう努力して参りたいと思います。 

 
 ねじは、あらゆる分野で使用され役立っている基礎部品であり、なくてはならないものです。
まさに「この世はねじでできている」です。

 6月1日を迎え、「ねじの日」が、ねじの正しい評価を一層広める機会となり、またねじに携わっていることの誇りを改めて思い起こす日となることを祈念します。

ハテバージャパン株式会社
2018年05月17日    カテゴリ:14.私の会社紹介 

この度、当協会に入会された、ハテバージャパン株式会社様に「私の会社紹介」への記事を作成していただきました。

                                

ハテバー社のファミリー企業として

日本市場向けサービス体制を強化拡充しています。

 

会社名:ハテバージャパン株式会社

代表者:大山 一政

所在地:東京都千代田区岩本町2-15-8

Website: http://www.hatebur.com

  ハテバージャパンはHatebur社の100%子会社として1995年に創業、新規装置の営業及びスペアパーツの販売、マシン点検、オーバーホール、レトロフィット等のアフターサービスをメインに活動しております。東京本社に加え、2015年には2名のエンジニアが常駐するセントレア・サービスセンターを開設し東海地区のサービス体制を強化しております。

 

【Hateburについて】 産業を支える金属成形の技術で培った長きにわたる経験

スイスのファミリー企業であるHateburは、1930年の創業以来、革新的なハイテクマシンと合理的なソリューションの開発により、横型大量成形の歴史にマイルストーンを打ち立ててきました。2016年にはイタリアのヘッダーメーカーであるCarlo Salviを傘下に収め、Hateburグループとしてさらに幅広い革新的なソリューションを提案します。

 

【製品ラインナップ】

l  Carlo Salvi 1ダイ2ブローヘッダー

l  Carlo Salvi 2ダイ4ブローヘッダー

l  Carlo Salviプログレッシブヘッダー(5段、6段)

l  Hatebur COLDmatic冷間フォーマー(5段、6段、7段)

l  Hatebur HOTmatic熱間フォーマー

これら多岐に渡るラインナップで材料径0.6 mm~90 mmをカバーし、お客様に付加価値のあるソリューションをご提案します。

Carlo Salvi CS 001_400.jpg

 Carlo Salvi CS 001 

 

Hatebur COLDmatic CM 725_400.jpg Hatebur COLDmatic CM 725

 

【事業の特色】

1:金型&プロセス・・・革新的なプロセスと最高品質の金型

品質の向上に必要なのはマシンだけではありません。技術は買うことができても、その背後にある品質や経験は必ずしも買えるものではありません。最適な生産は確かなプロセス技術とそのプロセスに合わせた優れた金型が一体となって初めて約束されるものです。Hateburはあらゆる金型を提供しながら、お客様の生産に関わる要素全てに目を配ります。

 

2:サービス&サポート・・・お客様と共に歩むHateburのサービス

フォーマーによる生産が経済的に運用できるかどうかは、オペレーターの経験や設定パラメーターだけでなく、生産設備全体の管理によっても左右されます。マシンの生産体制を、現場でスムーズかつ迅速に整えることができて初めて経済性の確保に繋がります。

 

3:世界中に拠点・・・事業を支える拠点を世界各地に展開

海外現地法人と販売パートナーの世界的なネットワークを活かし、マシン、プロセス技術、保守サービスやアドバイス等、全てのご要望にお応えします。地理的にもお客様に寄り添ったサービスによって、生産と投資の両面に確かなメリットをお約束します。

 

【ハテバージャパン株式会社 沿革】 

 

1960年: 熱間フォーマー1号機、AMP30-2型が日本に納入される。

1964年: 海外通商株式会社との日本総代理店契約が締結。

1989年: 海外通商㈱とリーベルマン・ウエルシの合併に伴いコサリーベルマン株式会社を設立、日本総代理店業務を継承する。

1995 年: 2月、コサリーベルマン株式会社との総代理店契約終結と供に、ハテバー社の全額出資による、日本法人、ハテバージャパン株式会社が千代田区神田和泉町に設立される。

2004 年: 事業拡大に伴い、事務所を同千代田区岩本町へ移転する。

2015 年: 5月1日、日本法人設立20周年記念式典が浅草、草津亭にて行われる。

      11月、中部地区にセントレア・サービスセンター開設。

2016 年: 4月、イタリア国カルロサルビ社 (Carlo Salvi S.p.A.) ハテバー社の傘下に入る。

2017 年: 7月、MF-Tokyo 2017に於いて、カルロサルビ社 (CS 246 E WS) 出展。

      新型Coldフォーマー、CM 725 (7段) を発表する。

 

【お問い合わせ】

ハテバージャパン株式会社

TEL: 03-5687-0941 / FAX: 03-5687-0943

Info.jp@hatebur.com