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日東精工が、子どもたちのために 50 冊を超える児童書を綾部市図書館へ寄贈
2020年08月14日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

 

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今回は、日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NEWS RELEASE

2020年8月12日

日東精工株式会社

                                     

子どもたちのために 50 冊を超える児童書を綾部市図書館へ寄贈

~ 本年で6回目、書籍『絆経営で目指す新しい地方創生』などの印税をもとに寄贈 ~

                                     

 

日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20番地、東証1部上場、URL:https://www.nittoseiko.co.jp/)は、2019年3月に出版しました『絆経営で目指す新しい地方創生-心のねじがキュキュッと締まるビジネスのヒント−』などこれ までの発売書籍の印税をもとに、教育本や児童書を購入し、この度綾部市図書館に6年連続となる寄贈をさせていただきました。書籍販売を通して始まった「絆」「つながり」は、次世代を担う子どもたちへのメッセージとして大きく広がっていきます。

 

■    背景

日東精工株式会社では、CSR(社会貢献活動)の一環として、2015 年より「次の世代につなげる大切さ」を形にするため、印税をベースに児童書を図書館に寄贈する取り組みを実施しております。

例年は、人形劇や工作教室なども行われる綾部市図書館主催「なつのつどい」で寄贈式が催されておりましたが、本年は、コロナ禍によるイベント縮小により寄贈式は行わなかったため、本をお届けする形となりました。多くの子ども達のかけがえのない笑顔は当社事業にとっても大きな原動力であり、例年の楽しい行事が数多く縮小や中止となる中で、寂しい思いをしている児童の皆さんに少しでも笑顔を見せて欲しいと願い、本年も寄贈を行いました。

 

■    近年発売の書籍

The book published in recent years1 2020-08-14 8.27.27.png 

人生の「ねじ」を巻く77の教え

日東精工株式会社企画室(著) ポプラ社

 The book published in recent years2 2020-08-14 8.27.35.png

絆経営で目指す新しい地方創生

~心のねじがキュキュッと締まるビジネスのヒント~

日東精工代表取締役社長 材木正己(著) 扶桑社

 

■    今回寄贈した書籍

50 books presented 2020-08-14 8.24.26.jpg

50 冊を超える書籍

 Staff in the library2020-08-14 8.24.39.png

寄贈書籍と図書館職員の皆様

The children who read a book2020-08-14 8.24.48.jpg 

 

書籍を閲覧する親子と子どもたち

 

■    寄贈書籍

「現地取材!世界の暮らしセット」、「職場体験完全ガイド第 11 期(会社員編)」等、51 冊

 

■ 会社概要 

日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測・検査 装置などを製造販売するメーカーです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ね じ、セルフタッピンねじでは、大きなシェアを誇ります。近年はCSR活動にも注力しており、受験生を応援するゆるみ止めねじのプレゼントやオリジナルのねじ万華鏡作りの企画を実践するなど、ねじの大切さと素晴らしさを伝え、ブランド力の強化に努めています。

 

■    本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

   日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 野田 明範

   TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

 

以上

日東精工の連結子会社日東公進がロボットビジョン搭載部品供給機を開発
2020年08月14日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NEWS RELEASE

 

2020年8月12日

日東精工株式会社

                                                                                                            

日東公進株式会社が技術を凝縮したロボットビジョン搭載部品供給機を開発

~ あらゆる業界の検査・袋詰め・組付け作業を省人化 ~

                                                                                                                                           

 

 日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20番地、 東証1部上場、URL:https://www.nittoseiko.co.jp/)の連結子会社である日東公進株式会社 (本社・工場:京都府綾部市 社長:澤井健)が、ロボットビジョンを搭載した部品供給機を開発。このほど発売を開始いたしました。

本製品は、日東精工グループにおける成長戦略の一環として、あらゆる分野における異品の選別や整列を自動化するとともに、組付け装置やオプションの包装機との組み合わせによる組立・検査・袋詰め作業の省人化を実現いたします。

 

■    背景・目的

当社は、33社のグループ会社を有し、グローバルなモノづくりを展開しております。当社

連結子会社である日東公進は、1948年に創業して以来、お客様の立場に立った精密加工や組み立てを行ってまいりました。30台以上の加工装置や5台の測定機器を有し、またクラス10000のクリーンルームを完備。多彩でかつハイレベルなお客様のニーズにお応えできるモノづくりの体制を整えております。同社は、省力化機械、電気・画像システムを得意技術とし、包装機器、検査装置、自動化装置を強みとして事業展開しています。

昨今、あらゆる分野のワークは金属類だけでなく、プラスチック、ゴムなどの素材や、金属とプラスチックなどが組み付けられた素材など数多くあります。一般的にワークの整列に用いられるパーツフィーダは振動機能が多用されますが、ゴムやキズをきらうワークの場合には調整が難しく適していません。日東公進は、このような製品の取り出しに対するご要望をいただく機会があり、得意とする画像システムを用いてワークを不定位な姿勢から取り出しが出来ないか検討を重ねてまいりました。

 

■    製品特長

 ベルトコンベア上をランダムな姿勢で流れてくるワークを異品検査をした後、トレー詰めや袋包装をしたり、必要な部品だけを画像認識しロボットでピッキングしたりすることが出来る装置です。

例えば、日東公進が長年培った袋詰め装置との組み合わせにより、指定された数量での袋詰めや封印シールはもちろんのこと、袋表面への印字や、重量検査も可能です。装置は、畳一畳分程度のコンパクト設計により、設置場所を選ぶことはありません。様々な装置との組み合わせにより拡張性に優れ、多彩な分野、用途に置いて品質向上、省人化、生産性の向上を支援いたします。

 

■ 製品仕様

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Wrapping machine is an option 2020-08-14 7.27.20.png

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■本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東6丁目2番21号

      日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 野田 明範

      TEL:045-545-3316  FAX:045-545-6935

 

以上

日東精工の連結子会、香港和光精工有限公司が、東莞和光汽車零配件有限公司を設立
2020年08月13日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NEWS RELEASE 

2020年8月12日

日東精工株式会社

                                                                                                          

中国の現地法人である香港和光精工有限公司が、東莞和光汽車零配件有限公司を設立

~ 中国南部地区での販売強化を目的に、この度業務を開始 ~

                                                                                                          

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 社長:材木正己)は、中華人民共和国における当社連結子会社である香港和光精工有限公司が、広東省東莞市に新会社として設立した東莞和光汽車零配件有限公司についてこの度業務を開始したことを発表しました。

本設立は、日東精工グループにおける成長戦略の一環として、中国市場での事業拡大を視野に入れたものであり、これにより当社グループのグローバル展開をさらに拡大させてまいります。

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■背景・目的

当社は、海外に 14 社の連結子会社と1拠点を設け、グローバルなモノづくりを展開しています。中でも経済大国である中華人民共和国では、製造3拠点、販売3拠点の計6拠点にて事業展開を行っています。

連結子会社の香港和光精工有限公司においては、2001年に設立され、当社製品のねじや産 業機械販売だけでなく、住宅機材、家電、自動車部品など、幅広い販売事業を展開しています。 お客様には、日東グループとしての目指すテーマ"お客様満足度120%"を基本として、きめ細やかさはもちろんこと、柔軟にかつスピーディにニーズに最適な製品やサービスの提供を行っています。

この度の新会社における業務開始は、中国で現地調達されるお客様にお応えしながら、香港に近い利便性を活用し、部品供給もよりスピーディーに行うことを目的としています。本会社は、自動車や住宅、家電など幅広い業界の部品販売や一部部品加工や組立作業を行う計画としております。

 

■対象法人の概要

名 称  : 東莞和光汽車零配件有限公司 

所在地 : 中華人民共和国広東省東芫市 

代表者 : 董事長 松井一悦

           総経理 劉 宇航

 事業内容: 工業用部品の組立および販売、日東精工製品の販売

 

■設立日 2020年5月11日

■本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

  日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 野田 明範

  TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

以上

日東精工の新発想の異種金属接合技術「AKROSE(アクローズ)」がさらに進化
2020年07月04日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NEWS RELEASE 

2020年7月1日

日東精工株式会社

                                   

新発想の異種金属接合技術「AKROSE(アクローズ)」がさらに進化

~ 異なる金属同士を強固に密着させる「AKROSE HYBRID」を開発 ~

                                   

■ はじめに

日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑 20 番地、東証1部上場、https://www.nittoseiko.co.jp/)は、2018年に異種金属接合技術 AKROSE(アクローズ)を発表以来、部材間の導電性を重視される電池業界を中心に高い評価をいただいてまいりました。この度、AKROSEの密着性をさらに向上させた「AKROSE HYBRID」を開発し、ラインナップに加えることになりましたのでご案内いたします。

 

■    開発背景

近年、自動車業界や電池業界を中心に軽量化や低コスト化などを企図したマルチマテリアル化の流れが強まっており、これを実現する接合技術の開発が求められています。この要請に応えるべく、当社では冷 間圧造技術をいかした異種金属接合技術 AKROSEを開発しましたが、この度、このAKROSEに冶金的接合である拡散接合を加えたハイブリッド接合技術「AKROSE HYBRID」を開発いたしました。

AKROSE HYBRID は、持続可能な社会の実現につながるお客様のモノづくりを軽量化・資源の効率化 などの面からサポートしてまいります。

 

■    技術概要

AKROSE HYBRIDは、AKROSEで接合された部品を接合材料に適した条件で熱処理することにより、接合界面における原子の相互拡散を生じさせ、接合界面の密着性を原子レベルにまで向上する金属接合技術です。

 Mechanism of joining 2020-07-02.png

element mapping2020-07-02.jpg

■ 特長

(1) 拡散接合が難しい材料にも対応

AKROSE HYBRIDにおいては、接合部材表面に形成された酸化被膜がAKROSEによる接合時の塑性変形により破壊されるため、酸化被膜を除去する前処理などを行うことなく拡散接合が可能です。これにより、酸化皮膜の影響で拡散接合が難しいアルミニウム等についても、比較的容易に拡散接合することが可能です。

 

(2) 接合部の安全性が向上

AKROSE HYBRIDも他の冶金的接合と同様に接合界面には硬くて脆い金属間化合物を生成します。しかし、AKROSEの物理的な引っ掛かり構造から得られる接合構造が金属間化合物層の脆さを補うこと から、接合界面における高い密着性と接合強度とを両立することが可能です。

 

(3) 大量生産が可能

一般的な拡散接合においては、双方の部材を加圧して密着させた状態で熱処理するため、部材同士を加 圧する専用の装置や治具が必要です。しかし、AKROSE HYBRIDでは、AKROSEによる接合段階で新 生面同士が強く密着しているため、熱処理するだけで拡散接合が可能です。

 

■    製品仕様

適用材質 :アルミニウム、銅

部品サイズ :軸径φ3~φ10mm

部品形状 :板部と軸部からなる形状 下図に一例を示します。

product specification2020-07-04.png

   ※上記以外の仕様についての適用もご相談に応じます。

 

■ 今後の展開

(1) 販売開始日 2020 年 10 月予定

(2) 販売目標

2021 年度に月産 100 万個の出荷を目指します。

(3) 販売ターゲット業界

 自動車業界、電池業界、家電業界、電子機器業界、インフラ業界など

 

■    当ニュースリリース発信元

日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 野田 明範

〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東6丁目2番21号 

電話:045-545-3316

 

以上

椿会長より、日本ねじ工業協会創立60周年記念式典延期のお知らせ
2020年06月06日    カテゴリ:12.協会役員ご挨拶 

2020年6月吉日

(一社)日本ねじ工業協会

   会員の皆様

(一社)日本ねじ工業協会

会長 椿 省一郎

 

 

「日本ねじ工業協会創立60周年記念式典」日程変更の件

 

拝啓 初夏の候 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は 当協会活動に御理解と御協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 

さて中国武漢に端を発した「COVID-19 コロナウイルス」による感染症拡大は世界中に蔓延し 未だ終息の目途が見えない状況にあります。

そうした中 会員各社様におかれましては様々な対応をされておられると拝察致しますが、国及び地方自治体からも様々な緊急経済対策が示されており、それら支援策について協会としてお役に立てることはないかとアンケートを送付させて頂きました。また支援策の他でもお困り事が有りましたら事務局までご連絡を頂戴できれば幸甚に存じます。

 

さて当協会創立60周年記念式典を本年(2020年)11月11日に挙行するべく「創立60周年記念委員会」で準備をして参りましたが、記念式典を行う為には「COVID-19 コロナウイルスによる感染症拡大の終息宣言」が大前提と思っております。さらには御招待する方々の「安心・安全」が担保されていなければなりません。つきましては記念式典を本年度内で年度末ぎりぎりの下記日程に変更致しますので御了承の程、宜しく御願い申し上げます。

敬具

 

 

日 時   2021年(令和3年) 3月26日金曜日 13時より

 

場 所   東京品川 「グランドプリンスホテル高輪」

 

 尚、同時期までに「COVID-19 コロナウィルスの終息」がみられない時は

 改めて開催日時等を検討致します。

 

2020年6月1日 「ねじの日」に寄せて
2020年06月01日    カテゴリ:12.協会役員ご挨拶 


2020年「ねじの日」に寄せて

一般社団法人日本ねじ工業協会Mr.Tsubaki.png
会長  椿 省一郎

 新型コロナウイルスの発生と全世界への急激な感染症の蔓延は、しかもワクチンも治療薬もない中での対処として、人と人との交流遮断が唯一の感染拡大をおさえる手段となっている状況におかれてみて、人と物と情報の相互交流の重要性を改めて認識する機会となりました。

 ねじは、あらゆる分野で使用され役立っている基礎部品であり、なくてはならないものです。まさに「この世はねじでできている」です。それだけにその需要と供給をつなぐ人・物・情報の相互交流は、ねじ産業の血流とも言え、その量・質・速度・頻度・鮮度・密度・確実性が盛衰を左右します。

本年6月1日「ねじの日」は、ねじ業界に携わる我々がその重要性を鑑み、これからの相互交流の在り方、たとえば人・物・情報の相互交流のパイプを太くする、重層化する、複線化する、ネットワークを組む、多拠点化する、手段を変える、多岐化する、複数化するなどを改めて考えてみる日に出来ればと思います。当協会としても、外出自粛の折、情報共有が益々重要となってきており、諸課題への対策検討などは、デジタルツールを活用したWeb会議を主催するなどしていかなければならないと思います。
 
 さて、たとえどんな時代が来ようとも、「ねじ」はあらゆる産業に必要不可欠な締結部品として重要な役割を担っており、これからもお客様からの高度な要求に応えながら、引き続き日本のモノづくりを支えていかなければなりません。そこで求められてくるのは、これからの時代を支える人材の質を高めるための「人づくり革命」、さらなる生産性を高めるための「生産性革命」、情報収集/発信をして情報共有するための「デジタル革命」が不可欠となると考えます。その中にあって当協会が、皆様から常に必要とされる業界団体であるためには、会員の皆様のためにどのようなサービスを提供すべきかを模索していければと思っておりますので、今後とも皆様からの更なるご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げる次第です。

 最後になりましたが、皆様方の今後の更なるご発展並びにご健勝、また一日も早くコロナ感染が終息することを心よりご祈念申し上げて、「ねじの日」のご挨拶とさせていただきます。

未来開発・パブリシティ委員会がZOOMミーティングトライアル
2020年05月22日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

新型コロナの感染拡大防止のため、会合が持ちにくくなってから久しいですが、今リモート会議に注目が集まっています。

昨日は、未来開発・パブリシティ委員会の正副委員長会議(委員長:藤田守彦副会長)をZOOMミーティングで行いました。今後の活動計画について議論したものです。東京と大阪を結び、無事会議を終了することができました。

委員長はじめ会議に参加したみなさんからは、「非常事態宣言下で移動が制限される今こそ、こういうテクノロジーを使って、活動を停滞させることなく、一歩でも前に進めたい。」との力強い感想をいただきました。(未来開発・パブリシティ委員会事務局:高橋記)

 

ZOOMMeeting 2020-05-22 7.59.47.jpgZOOMMeeting 2020-05-22 7.57.53.jpgエクセルを画面共有して活動計画の討議

 

 

日東精工の連結子会社の株式会社伸和精工に新工場完成
2020年04月22日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NEWS RELEASE

 

2020年4月20日 

日東精工株式会社

                                            

連結子会社の株式会社伸和精工に新工場完成

~ 自動車・医療機器分野への展開を視野に、プレス製品の大型化と生産能力拡大へ ~

                                            

 

日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 社長:材木正己)の連結子会社である株式会社伸和精工(本社・工場:長野県上伊那郡箕輪町 社長:小澤强)が、新たに取得した土地に新工場を建設。このほど完成し稼働を開始いたしました。

本新工場は、日東精工グループにおける成長戦略の一環として、自動車や医療機器向けな ど、新しい分野へのプレス製品の展開を目指すものです。今回の工場建築においては、新規に200トンプレス機など複数のプレス機に加え、炭化水素洗浄装置や画像測定装置、大型クレーン装置を導入し、大型サイズの案件への対応、ならびに品質管理の強化を図っています。また、生産性のムダや作業者動線のムダを無くすため、インダストリアルエンジニアリング (生産工学)の考え方を取り入れ、工場のレイアウトを一から設計することにより、安全で生産効率の良い工場を目指してまいります。

 

■    背景・目的

当社は、海外に8か国・地域を含め32社のグループ会社を有し、グローバルなモノづくりを展開しています。当社事業が自動車業界へシフトする中でより付加価値の高いプレス品および金型技術の入手が課題であると考え、2018年5月に株式会社伸和精工を子会社化いたしました。伸和精工においては、高難度の精密プレス加工はもとより、順送金型による冷間鍛造加工、絞り加工、超精密部品加工などを得意としております。

昨今、自動車業界への受注増加に加え、大きい形状や複雑、微細な加工のご要望を多くいただく機会が増えてまいりました。また、従来から製造しております医療関係部品においても生産増加の傾向にあることから、製品の対応や納期などのご要望にお応えすることが課題となっておりました。

本新工場の稼働により、生産能力を従来比 30%高めるとともに、自動車向け販売を強化してまいります。

press products 2020-04-22 13.19.11.png

大物プレス部品

Precise press products 2020-04-22 13.19.24.png

精密プレス部品(超小物・端子部品)

 

■ 新工場の概要

  名称 : 北工場 

  敷地面積 : 約3,000m² 

  建屋面積 : 約2,000m²

appearance of the factory2020-04-22 13.19.34.png北工場外観

 

Inside of the factory 2020-04-22 13.19.44.png

北工場内部

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北工場事務所

 

■    本件に関するお問い合わせ先

            【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

               日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 野田 明範

               TEL:045-545-3316  FAX:045-545-6935

以上

 

 

新型コロナ緊急事態宣言の発令への対応について
2020年04月16日    カテゴリ:10.事務局からのお知らせ 

2020年4月13日

 

会 員 各 位

 

一般社団法人日本ねじ工業協会

会 長  椿 省一郎

 

緊急事態宣言の発令への対応について

 

日頃より当協会の事業にご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

2020年4月7日に発令された緊急事態宣言に対し、緊急事態対応として、4月13日から5月6日までの間、次のとおり対応させていただきます。

 

1.事務局の執務体制について

(1)緊急事態宣言発令期間中は、原則として在宅勤務にて業務を実施します。

(2)毎週月曜日は、情報共有・事務連絡のために出勤し、業務を実施します。

(3)在宅勤務中の連絡は、メール(honbu@fij.or.jp)でお願いします。

 

2.会議について

(1)  緊急事態宣言発令期間中に予定されていた会合や行事等は、延期又は中止とします。

(2)  5月21日に予定しています総会、理事会、執行役員会は、事前に理事会でご承認を頂けましたら、書面審議にて実施したいと考えています。

 

3.協会の対応について

(1)  役所への相談・助成金・困りごとの連絡窓口(大磯の携帯電話090-4678-5967)を設置します。

(2)  新年度の予算執行に当たり、経済的負担の軽減等について、総会で審議検討し、速やかに結論を得るようにしたいと考えています。

 

(問合せ連絡先) 専務理事 大磯義和

                                事務局長  荻上和彦

         電話(03)3434-5831 FAX(03)3434-0546

         大礒携帯電話 090-4678-5967

         荻上携帯番号 090―5774-5464

 

以上

日東精工の分析機器製造子会社「日東精工アナリテック株式会社」が事業開始
2020年04月03日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NEWS RELEASE 

2020年 4月2日 

日東精工株式会社

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分析機器製造子会社「日東精工アナリテック株式会社」事業開始

~ 三菱ケミカル株式会社より全数株式取得にて子会社化 ~

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■    はじめに

日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、三菱ケミカル株式会社より、同社子会社で分析・計測機器等の開発、製造、販売、メンテナンスを手掛けている株式会社三菱ケミカルアナリテック(本社:神奈川県大和市 代表取締役社 長:石丸元国)の全株式を4月1日に取得し、同日、新会社名を「日東精工アナリテック株式 会社」として事業開始いたしました。

 

■    背景・目的

当社は、海外 8か国・地域を含め 31 社のグループ会社を有し、グローバルにモノづくりを展開しております。近年は積極的なM&A 等により子会社を拡充し、さまざまな強みを持つ 企業体に成長してまいりましたが、中期経営計画「NITTOSEIKO Mission "G"」の戦略テーマの取組みとして、さらなる事業領域の拡充を掲げており、当社事業セグメントのひとつである、流量計など計測・制御事業の強化に取り組んでまいりました。

日東精工アナリテック株式会社は、特に元素計や水分計などの製品が世界中で高く評価 されている上、各種分析機器の製品ラインナップも豊富であり、今後当社流量計測機器、部 品検査装置、地盤調査機などの計測機器との販売、開発、製造面でのシナジーを期待してい ます。

また、当社が SDGs(持続可能な開発目標)の取組みを強化する中で、価値創造モデルのマテリアリティのひとつである「環境共生」の実現に向け、地球温暖化や大気汚染、水質汚濁といった社会課題の解決サポートにも貢献が期待されます。

 

■    日東精工アナリテック株式会社の会社概要

 旧三菱油化株式会社環境分析部門と、旧三菱化成株式会社システム機器部門を母体に、元素計をはじめとする分析機器を手がけ、その後株式会社三菱化学アナリテックから株式会 社三菱ケミカルアナリテックに社名を変更し事業運営をしてまいりました。この度 4 月 1 日 の同社株式取得により、社名を「日東精工アナリテック株式会社」として、当社 32 社目のグループ会社として事業を開始いたしました。

人と社会と地球に快適さを追い求め、独自の先端技術を駆使し、分析、計測機器の開発・ 製造を行うだけでなく、国内においては各都道府県、海外においては 80 か国における代理 店を構え、国内各地においては、数多くのセミナーを開催し、お客様に安心してご使用いた だける環境づくりに積極的に取り組んでおります。

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■ 日東精工アナリテック株式会社の主要製品群

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■ 日東精工アナリテック株式会社のロゴマーク

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■    日東精工株式会社 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを製造販売するメーカです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。台湾、香港、タイ、インドネシア、マレーシア、中国、韓国、アメリカの各国・地域に拠点を設け、世界中のモノづくりをサポートしています。

 

■    本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 野田 明範

TEL:045-545-3316  FAX:045-545-6935

以上