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日東精工がアメリカの支店を改組し、現地法人を設立
2017年08月17日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

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---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NITTOSEIKO NEWS RELEASE

 

2017年8月10日

日東精工株式会社

                                    

アメリカの支店を改組し、現地法人「Nitto Seiko America Corporation」を設立

 〜 海外に 10 社目の連結子会社が誕生 総合ファスニング企業として活性化 〜

                                     

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、アメリカ合衆国における2支店(ミシガンならびにテネシー支店)を現地法人に切り替え、「Nitto Seiko America Corporation」として発足させることを発表しました。

 本現地法人化は、日東精工グループにおける成長戦略の一環として、海外における事業の拡大を視野に入れたものであり、これにより当社グループのグローバル展開をさらに加速させてまいりたいと考えております。

 Nitto Seiko America Corporation 2017-08-11 9.02.40.jpg

■ 背景・目的

 当社は海外に9社の連結子会社と3支店を設け、グローバルなモノづくりを展開しています。アメリカ合衆国においてはミシガン州ならびにテネシー州に支店を置き、自動ねじ締めシステムを中心に同国の主力市場である自動車業界向けで堅調に業績を伸ばしております。一方で、お客様満足度のさらなる向上のためには、より迅速に且つ多様なニーズにお応えしていく必要があり、これらが実現できる体制を検討してまいりました。

 今般の現地法人化により、グループの総合力を活かした総合ファスニング企業としての強みを活かしたモノづくりと事業領域の拡大ならびにサービス向上を目指し、当社グループ全体の売上増強を図ってまいります。

 

■ 概要

・商 号   Nitto Seiko America Corporation

・所在地   44425 Phoenix Drive, Sterling Heights, MI 48314 U.S.A.

                (現アメリカミシガン支店住所)

・代表取締役 四方 亨

・営業開始日 2017年11月1日(予定)

・資本金   100万USドル

・出資比率  当社 100%

・事業内容  自動ねじ締めシステム、洗浄装置などの一般機械器具の製造販売、

          工業用ファスナーの販売

・その他   現アメリカテネシー支店は、新会社の支店として登録いたします。

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを製造販売するメーカです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。

 アメリカのほか、台湾、インドネシア、タイ、マレーシア、中国、韓国に拠点を設け、グローバル企業としての地位を確立しています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

      日東精工株式会社

      経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

      TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935

MF−Tokyo2017 プレス・板金・フォーミング展出展レポート
2017年08月04日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

「この世はねじでできている! 」

  MF−Tokyo2017 プレス・板金・フォーミング展が、2017年7月12日(水)~15日(土)、ビッグサイトにて盛大に開催されました。日本ねじ工業協会(会長:椿省一郎)は、MF-Tokyo2017を主催する日本鍛圧機械工業会の協賛団体として出展をいたしました。

 

 キャッチフレーズは「この世はねじでできている!」。

そして「いつだって、どこだって解決する'ねじ'」をテーマに、さまざまな分野で活躍する'ねじ'の世界を紹介いたしました。

Flier front2017-07-30 17.09.12.png会場配布のご案内チラシ(表面) 

 

 'ねじ'ブースの展示ゾーンには、さまざまなニーズに応える技術課題を解決して来た'ねじ'を紹介。お客様は説明に耳を傾け、手に取ったり、ルーペを覗き込んだりと、それぞれにねじの奥深さを実感していました。

 会場では、展示にヒントがある'ねじネタクイズ'を実施しましたが、ご来場のお客様のうち、クイズに参加したお客様の数は、3日間の累計で1,407人(名札のバーコード読み取り数)となりました。この数字は一昨年の来場者数に並び、クイズ参加者だけの比較では、一昨年を数百人上回るものとなりました。

170715-MF Tokyo_0326.jpg

170715-MF Tokyo_0215.jpg

 展示ゾーンの様子。説明に耳を傾けるお客様、クイズの答えを探すお客様。

 

Flier back 2017-07-30 17.08.56.png

チラシ(裏面) にイベントのご案内

また、ねじに親しむイベントスペースでは、

・ワークショップ「Dr.ラーセンの'ねじ'締め付け体験教室」(7月12日−14日)

・ワークショップ「ねじブロックで遊ぼう」(7月12日−14日)

・「全日本製造業コマ大戦 特別 ねじ屋場所」(7月15日)

の楽しい催しを行いました。

 

170715-MF Tokyo_0303.jpgコマ大戦の観戦に駆けつけたお客様 

それぞれのワークショップ参加者は、以下の通りとなりました。

Dr.ラーセン:100人以上

ねじブロック:180人以上

 コマ大戦は、強豪10チームが競いましたが、観戦するため会場を埋め尽くすお客様が集まりました。

 

 来場者の中には、さまざまなものづくり企業の方々の他に、社会科見学を目的に訪れた職業訓練校の生徒さんや工業系の学生さんら若い人たちも多数見かけました。将来、ねじ産業にご縁がある人が一人でも増えて欲しいと期待を寄せた次第です。

 

今回も、日本ねじ工業協会の未来開発・パブリシティ委員会を中心に会員企業の皆様には、企画・運営、展示資料の提供、会場での説明、イベント運営など、さまざまな形でご協力いただきました。出展の成功は皆様のご協力の賜物です。

ご協力に、深く御礼申し上げます。

 

以下に、展示、イベントの概要を報告させていただきます。

 

展示ゾーンの概要

 

・展示品 

各社のご協力により、ねじ20数種類、火縄銃を解説パネルと共に展示。

・「ねじネタ」クイズ 

ブースを回遊していただくために、展示を見ると答えがわかる8種類のクイズを実施。参加者には、「この世は'ねじ'でできている」ロゴの缶バッジを贈呈。

・JIS本体規格品、附属所品の展示・配布

 

展示品ギャラリー(展示品の内容)

・日本のねじづくりは「種子島」から  −「解決するねじ」のはじまり -

hinawaju2017-07-30 17.47.14.png2017-08-05 12.35.03.jpg

 藤田螺子工業 藤田守彦常務所蔵の火縄銃。火縄もついています。

① ねじは生活の部品

1 screw for life 2017-07-30 17.53.50.png

 回すだけで、固定したり外したりできるというねじは、私たちの暮しのさまざまな課題を解決し、ニーズに応える'ねじ'は生活に不可欠な部品。工具がいらないねじ、簡単に外せないねじ、怪我を治すねじ、美しさを追求したアクリルねじなどを展示。

170715-MF Tokyo_0029.jpg骨折治療用ねじ(左)、手術用具(中央)他、さまざまな生活を支えるねじ

 

② 走りを追求したい

2 Titanium bolt(okitsu)2017-07-30 17.56.43.png

 スポーツ自転車などのチューニングに使われる「競技用チタン合金ボルト」、装着されている自転車も展示。

 

③ 薄くて美しいねじが欲しい

3 thin and beautiful2017-07-30 19.19.28.png

 頭を薄くしつつ首の強度を保つ「薄頭ねじ」。家電の省エネ、軽量化、デザイン性などの要求に応えます。

 

④ ゆるみにくさと、耐震性、作業効率を両立したい

4 anti-looseness 2017-07-30 19.19.38.png

 ゆるみにくく、締めやすく、戻しやすい。木造建築、高層建築などに活用されている「軽量・高強度ワッシャ-一体型緩み止めナット」。シーソーで、同機能の従来品ナットと重さを比較できます。同製品が開発されるまでどのような変遷をたどったかもわかります。

170715-MF Tokyo_0055.jpg 軽量・高強度ワッシャ-一体型緩み止めナット

 

⑤ 製造工程を簡単にしたい

 主に自動車を中心に、作業工数とコストの

5 Self tapping screw 2017-07-30 18.03.16.png

低減を目的に採用されるセルフタッピングねじは、ねじ込みながら雌ねじを切っていきます。締結する素材によって、それぞれ独自の課題を解決する必要があります。一つは柔らかい樹脂に、もう一つはアルミなどの軟質金属素材に、セルフタッピングを可能にした事例を紹介しています。

 

⑥ 自動車をより軽くエコにしたい

6 Technology for energy saving2017-07-30 18.03.31.png

自動車のCO2排出量削減のための軽量化にも'ねじ'が貢献します。一つはアルミボルト。鉄より強度が劣る点を補い、アルミのメリットを引き出しています。もう一つは、ハイテン材(高張力鋼板)薄板用圧入ナット。溶接ナットの問題を解決しています。

2017-08-01 16.32.38.jpgアルミボルト 

2017-08-01 16.31.27.jpg圧入ナット

 

⑦ 線路をしっかり固定したい

7 Nut for railroad tracks 2017-07-30 18.03.45.png

新幹線の線路などに使われている「ゆるみ止めナット」。線路の模型で、どのように装着されているのか、じっくり見ていただくことができます。

2017-08-01 16.33.39.jpg線路模型に装着されたゆるみ止めナット 

⑧ 水や油が侵入しないねじが欲しい

8 Waterproofing 2017-07-30 19.19.57.png

これまでに5億個以上が携帯電話に使われているという「防水機能付きねじ」。そのねじを使用したボックスを水槽に沈めて、防水性能を見ていただきました。

 

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異金属の接触による電食防止のために、頭部外周を樹脂で覆ったねじ

 

⑨ 長期間振動してもゆるまないねじが欲しい

9 anti-vibration 2017-08-01 13.49.14.png

170715-MF Tokyo_0066.jpg製造装置や自動車に使用されるラチェット機構付き緩み止めねじ。

長期間の振動によっても、ゆるまないようにします。

 

⑩ 過酷なモータースポーツに耐えるねじが欲しい

10 mortorsports 2017-08-01 13.49.44.png

市販車をレース仕様にチューニングするためのシリンダーヘッド用ボルト・ナット。振動や熱などの悪条件に耐える性能が要求されます。

 

⑪ 海水を浴びつづけても錆びないように

11 anti-corrosion 2017-08-01 13.49.59.png

トンネルや橋、海洋建造物、石油プラントなど、過酷な環境下で使われている「防錆防食ねじ」(中央、緑色のボルト・ナット)。特殊フッ素樹脂コーティングが施されています。塩水噴霧試験結果も展示しました。(左側)

170715-MF Tokyo_0072.jpg

⑫ 宇宙の特有の厳しい要求に応えるねじが欲しい

12  Space development 2017-08-01 13.53.16.png

ロケット先端の人工衛星を放出する部分(フェアリング)に使用されている「ノッチ付きボルト」や、宇宙ステーションを隕石の衝突から守るバンパーパネルに使用されている「宇宙ステーションバンパー固定ボルト」を展示。

2017-08-01 16.34.41.jpg

「宇宙ステーションバンパー固定ボルト」 

⑬ いつでも規格どおりのねじを製造するために

13 gage 2017-08-01 13.53.36.png

ねじが規格どおりに作られているかどうかを確認するために使用される「ねじゲージ」を展示。OK品やNG品のボルト・ナット使って、実際にどのようにチェックするのか体験できます。

2017-08-01 16.33.10.jpgおねじを検査するリングゲージ

 

⑭ もっともっと小さいねじが欲しい

14  micro fastener 2017-08-01 13.50.55.png

軸の外径0.6ミリの「極小ねじ」。ルーペ越しに見ながら、実際にドライバーで締め付ける体験ができます。小さすぎてなかなか上手くできませんが、皆さん、コツを掴むまで諦めずによく頑張りました。

170715-MF Tokyo_0203.jpg極小ねじの締め付けに挑戦しています。

 

ねじに親しむイベントゾーンの概要

・映像放映

さまざまなねじ、日本の技術力を紹介するビデオ。「この世は'ねじ'でできている」を常時放映。

 

・ワークショップ「Dr.ラーセンの'ねじ'締め付け体験教室」(7月12日−14日)

確実な締結には、ねじの適切な締め付けが欠かせません。Dr.ラーセンの指導のもとに、適切な締め付けを体験し学ぶことができるワークショップ。

 Dr.RarsenIMG_6279.jpg

・ワークショップ「ねじブロックで遊ぼう」(7月12日−14日)

「ねじブロック」は、豊富な種類の'ねじ'を組み合わせて立体造形を作る知育玩具で、大人も子供も楽しみながら、ねじの理解ができます。参加者には「金色のボルトキーホルダー」をプレゼント。

オリジナル作品コンテストも実施。優秀作品の2名に「ねじブロックキット」を贈呈。

nejiblockIMG_6286.jpg 

・「全日本製造業コマ大戦 特別 ねじ屋場所」(7月15日)

コマ大戦は日本の製造業を元気にしたいという声に応えて始まったイベントです。松田大会委員長の下、全日本コマ大戦協会公認の「特別 ねじ屋場所」が開催されました。技術を結集して自作した自慢の喧嘩ゴマを持ち寄り、10チームが参戦。その真剣勝負を見ようと会場には、溢れるばかり人たちが集まりました。

170715-MF Tokyo_0224.jpgコマ大戦ねじ屋場所大会委員長、開会宣言

170715-MF Tokyo_0233.jpgこの一投に全てをかけます。

170715-MF Tokyo_0259.jpg絶対に、負けられません!

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第2回「コマ大戦ねじ屋場所」、栄えあるチャンピオンの誕生です。

「優勝おめでとうございます!」

 

暑い、そして熱い4日間が終わりました。

4日間の展示やイベントを通して、来場者の皆様には、今まで以上に身近にねじを感じていただけたのではないでしょうか。


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(未来開発・パブリシティ委員会事務局)

日東精工インドネシア子会社がねじ事業を取得、ジャカルタ郊外に新たに第二工場を稼働。
2017年08月04日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NITTOSEIKO NEWS RELEASE

 

2017年8月4日

日東精工株式会社

                                     

インドネシアの子会社がジャカルタ郊外ブカシ県に新たに第二工場を稼動。

〜日系ねじ製造会社から事業取得。自動車業界向け工場と位置づけ、戦略的投資を実施 〜

                                     

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、インドネシア共和国における当社連結子会社であるPT. NITTO ALAM INDONESIA(以下「NAI社」)が、工業用ファスナー(ねじ)メーカとして同業者である PT. ISOGAI INDONESIA(以下「ISOGAI INDONESIA 社」)のねじ製造及び販売事業の一部を譲り受け、NAI社の第二工場として稼動させることを発表しました。

 本事業取得は、日東精工グループにおける成長戦略の一環として、海外における拠点ならびに事業の拡大を視野に入れたものであり、これにより当社グループのグローバル展開をさらに加速させてまいりたいと考えております。

ISOGAI INDONESIA 2017-08-07 16.43.07.jpg

 

■ 背景・目的

 当社は海外に9社の連結子会社と3拠点を設け、グローバルなモノづくりを展開しています。中でもインドネシア共和国における当社連結子会社である NAI社は、1985年の設立以来31年と当社グループの海外工場としては2番目に長い歴史を有し、近年安定した経済 成長を遂げる同国で堅調に業績を伸ばしております。一方で、お客様満足度のさらなる向上のためには、製造能力の拡大や、よりお客様に近い場所での操業が必要であり、これらが実現できる環境を検討してまいりました。

 このような状況下、NAI 社は、ISOGAI INDONESIA社からねじ製造及び販売事業の一部を譲り受けることといたしました。本件の実施によりNAI社は、自動車産業をはじめとする日系製造業が多く進出するジャカルタ郊外ブカシ県に、ねじ製造工場を早期に保有できることとなり、製品供給力の拡大ならびに営業基盤の拡大が図れるなど、多くのメリットが期待されます。

NAI社は本事業取得に加え、ねじ製造設備の購入など、戦略的投資を計画、本事業取得で保有する当工場を、自動車業界を中心とした特殊冷間圧造部品、ならびに太物ボルト・ねじ工場と位置付け、製品供給体制を整えてまいります。

 

■ 事業譲渡および譲受会社の概要

〔事業譲渡会社〕

社名   :PT. ISOGAI INDONESIA

設立   :2000年5月1日

関連会社 :磯貝鋲螺工業株式会社(本社:東京都葛飾区)の関連会社

所在地  :インドネシア共和国、ブカシ県、リッポーチカラン、

          デルタシリコン工業団地内

譲渡資産 :ISOGAI INDONESIA社の保有資産ならびに、

     ねじ製造およびねじ販売事業の内、当事者間で合意した範囲のもの。

 

〔事業譲受会社〕

社名    :PT. NITTO ALAM INDONESIA

設立    :1985年6月13日

代表者   :代表取締役社長 久馬 武彦

事業内容  :工業用ファスナー(ねじ部品)の製造、販売

所在地   :インドネシア共和国、タンゲラン県、マニス工業団地内

当社との関係:日東精工の 99.5%出資子会社

 

■ 第二工場(ブカシ工場)稼動時期

  2017年12月(予定)

 

■ 日東精工会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを製造販売するメーカです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。インドネシアのほか、台湾、タイ、マレーシア、中国、韓国、アメリカに拠点を設け、 工業用ファスナーメーカの先駆け的存在としてアジアでの地位を確立しています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】 神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

       日東精工株式会社

       経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

       TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935

 

日東精工が、アジア6ヶ国目となる「韓国支店」を新たに開設
2017年07月21日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2017年7月20日

 日東精工株式会社

 

                                   

アジア6ヶ国目となる「韓国支店」を新たに開設 海外マーケットをさらに増強

〜 輸出入機能を活かし、日東精工グループの総合ファスニング製品を活性化〜

                                   

 

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、グループの総合力を活かした総合ファスニング企業の確立と事業拡大を視野に入れ、さらなるグローバル展開を加速させるべく、アジアに6ヶ国目の設置となる「韓国支店」の開設を発表しました。

 Korea branch office2017-07-21 .png

■ 背景・目的

 当社は海外に9社の連結子会社と2拠点を設け、グローバルにモノづくりを展開しています。今般、海外展開の強化の一環として韓国の工業集積エリアに拠点を設定し、工業用ファスナー製品(セルフタッピンねじ)や建築用ボルトを中心に自動車ならびに家電・情報通信ユーザへの拡販を目指すものです。

 また、当支店は輸出入機能を有するものとし、韓国製品の日本国内への販売を通じて、総合ファスニング企業としてのシナジー効果を発揮させ、グループ全体の売上増強を図ってまいります。

 

■ 概要

・ 事業所名 日東精工株式会社 韓国支店

・ 所在地   大韓民国仁川広域市桂陽区アナジ路 332, 203 棟 1206 号

           (鵲田洞、ウリムカイザーパレス)

・ 営業開始日 平成29年9月1日

・ 取扱い製品 韓国向け:工業用ファスナー(ギザタイト・アルミタイト等)、

             建築用ボルトなどマイクロバブル洗浄装置ならびに流量計

        日本向け:韓国メーカの切削品、小ねじ・ステンレスねじ、脱落防止ナットなど

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを製造販売するメーカです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。1979 年にいち早く台湾進出を果たし、工業用ファスナーメーカの先駆け的存在としてアジアでの地位を確立しています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

        日東精工株式会社

        経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

         TEL:045-545-3313   FAX:045-545-6935

日東精工が、日本と海外で実施するインターンシップを全面支援
2017年07月17日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 


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NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2017年7月11日

日東精工株式会社

                                      

タイ・キングモンクット工科大学トンブリ校を訪問、インターンシップの学生も工場見学に!

〜 日本とタイで実施する海外インターンシップを全面支援 〜

                                      

■ はじめに


 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己、東証1部)は、タイのキングモンクット工科大学トンブリ校(以下、「KMUTT」といいます。)と京都工芸繊維大学、綾部工業団地振興センター間で締結された海外インターンシップ協定に基づき、綾部工業団地に拠点を持つ企業として、海外インターンシップの受け入れを全面支援してまいります。nowledge Exchange for Innovation Center.png

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(左からKMUTTの学生、京都工芸繊維大学 古山学長、 日東精工 材木社長、山崎善也綾部市長)

■ 背景


 6月1日にKMUTTのKnowledge Exchange for Innovation Centerにて、キングモンクット工科大学と京都工芸繊維大学、綾部工業団地振興センター(理事長 諏訪吉昭)の三者が協力関係について確認し、綾部市山崎善也市長の立会いのもと、海外インターンシップ協定の調印式が行われました。

 当社は今般、産学連携と海外展開に注力しており、「絆経営」を背景に海外の学生を現地法人に受け入れる体制作りも視野に入れています。

■ KMUTTのKnowledge Exchange for Innovation Center

 
Knowledge Exchange for Innovation Center は昨年完成したKMUTTの施設の一つです。こちらの施設には、タイのみならず、日本、ヨーロッパなど多国籍の企業がオフィスを設け、企業と学 生の共同研究やプロジェクトを行っています。また学生や卒業生が設立した会社の事務所も入っており、活気に溢れています。海外インターンシップ協定の調印日には当社代表取締役社長がKnowledge Exchange for Innovation Centerを訪問し、学生起業家のみなさんと交流を行いました。

■ インターンシップの受け入れについて

 6月13日にKMUTTの学生16名が日東精工に来社されました。参加者の方には、当社技術者の話を聞き、現場を見学することで、当社の技術力だけではなく、安全を経営の基盤とする管理体制を学んでいただくことができました。日東精工は、今後も海外インターンシップ協定をサポートし、将来社会人となる学生を応援してまいります。

students of KMUTT visit Niitoseiko 2017-07-17.png

(八田工場にてねじの製造工程を見学)

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

       日東精工株式会社

       経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

        TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935

以上

日東精工が106冊の本を綾部図書館へ寄贈
2017年07月06日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2017年 7月 5日

日東精工株式会社

                                      

 次世代を担う子供たちのために 106 冊の本を綾部市図書館へ寄贈、7月16 日に贈呈式

 ~ 今年で3回目、書籍『人生の「ねじ」を巻く77の教え』の印税をもとに寄贈 ~

                                                                             

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 社長:材木正己)は、2014年5月に出版しました『人生の「ねじ」を巻く77の教え』の書籍印税をもとに教育本や児童書を綾部市図書館に寄贈させていただきます。

 3回目を迎える本年は企画がさらに発展し、「絵本文化推進協会」の協力を得て絵本の読み聞かせ会(同会のキックオフイべント)も同時開催されることとなり、当社からの寄贈の枠組みとは別に、絵本も別途寄贈される予定です。

 『人生の「ねじ」を巻く77の教え』から始まった書籍を通して生まれた「絆」「つながり」が、京都府綾部市で大きく広がり、また新しい形として膨らんでいきます。

 

■ 背景

 日東精工株式会社では、CSR(社会貢献活動)の一環として、綾部市図書館に教育本や児童書を106冊寄贈いたします。2014年 5月に出版しました「人生の『ねじ』を巻く77の教え」(著者:当社企画室)の印税をベースに、出版社ホポプラ社様とともに「次の世代につなげる大切さ」を形にしたものです。

 

©人生の「ねじ」を巻く77の教えnittoseiko 77 2017-07-06.png日東精工株式会社 企画室(著) ポプラ社

 

■ 贈呈式

日 時:2017年7月16日(日)

場 所:綾部市図書館

スケジュール:11:00~ なつのつどい人形劇 (福知山淑徳高等学校様)

       11:45~ 贈呈(日東精工株式会社、絵本文化推進協会様)

       12:10~ 読み聞かせライブ (絵本文化推進協会様)

出 席 者:足立 雅和(綾部市教育委員会 教育長)

     材木 正己(日東精工株式会社 代表取締役社長)

     奥村 傳 (株式会社ポプラ社取締役会長/絵本文化推進協会副理事長)

     洞本 昌哉(株式会社ふたば書房代表取締役社長 絵本専門士)

     西村惠里香(絵本文化推進協会 絵本専門士)

     蒲田 正樹(編集者/『驚きの地方創生「京都・あやべスタイル」』著者)

 

■ 贈呈内容「どうぶつのからだ これ、なあに?」、

      「調べてまとめて新聞づくり」

      「英語で日本を紹介しよう」、「やってみよう!むかしのあそび」

       「日本の国土とくらし」「おもしろくてやくにたつ子どもの伝記」

       等、106 冊

nittoseiko Books 2017-07-06.jpg

 

■ 絵本文化推進協会様のご紹介

 河村建夫元文部科学大臣が顧問を務め、作家の柳田邦男氏が会長を務める絵本文化推進協会は、文科省の外郭団体である「国立青少年教育機構」が養成する「絵本専門士」の活躍をサポートし、本の魅力、本の大切さを広げることを目的に、本年6月に設立されたものです。 同協会は、「絵本を贈る生活文化の創造」を理念に掲げており、多彩な講座で養成かつ認定された絵本専門士、朗読指導者及び絵本作家、児童文学作家など専門的知識を有する人びとを講師として名簿登録し、諸団体、グループなどの求めに応じて、講師として派遣するとともに、地域社会における絵本文化と読書推進にかかわる事業を行うものです。

 

■ 会社概要(日東精工株式会社) 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測検査装置などを製造販売するメーカーです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、セルフタッピンねじでは、大きなシェアを誇ります。

近年はCSR活動にも注力しており、受験生を応援するゆるみ止めねじのプレゼントやオリジナルのねじ万華鏡作りの企画を実践するなど、ねじの大切さ素晴らしさを伝え、一般認知の向上を目指してブランド力の強化に努めています。

 

■本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

 日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

 TEL:045-545-3313   FAX:045-545-6935

MF-Tokyo2017プレス・板金・フォーミング展、ねじのブースへのお誘い
2017年07月02日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

 一般社団法人 日本ねじ工業協会(会長:椿 省一郎)は、7月12日(水)~15日(土)の4日間、東京ビッグサイトで開催される一般社団法人日本鍛圧機械工業会及び日刊工業新聞社主催の専門展示会「MF-Tokyo2017 プレス・板金・フォーミング展」に協賛団体として出展します。

  開催期間中には、是非、東京ビッグサイトへお運びいただきたくお願いいたします。

 

今年の日本ねじ工業協会の展示会場は、東6ホールに設置されます。

 

資料展示ゾーンLogo 2017-04-12 13.29.05.png

 この世はねじで出来ている! 

− いつだって、どこだって解決する'ねじ' −」がテーマ。

さまざまな分野で活躍するねじのディープな世界をわかり易く紹介いたします。

 

イベントゾーン

以下のねじに親しむイベントが開催されます。

・ワークショップ「Dr.ラーセンの'ねじ'締め付け体験教室」(12日−14日)

・ねじを主役にした玩具「ねじブロック」を使った創作ワークショップ(12日−14日)

・手づくりコマで日本の製造業を元気にしようと始まった「全日本製造業コマ大戦」の「ねじ屋場所」(15日)

 

 会場では、展示資料のねじにヒントがある「ねじクイズ」も実施しています。

クイズを当てた方やワークショップ参加される方には、ノベルティをご用意いたします。是非、お立ち寄り下さい。

 

 コマ大戦は、自社の看板を背負った自慢の手づくりコマを持ちより、本気で勝負を競い合うものです。一昨年の当大会では大勢の人が集まって勝負の行方を見守りました。

 コマ大戦に参戦される方は、全日本製造業コマ大戦協会のウェブをご覧ください。

https://www.komataisen.com/開催日程/#nejiya2017

 

一昨年のMF-Tokyo2015の様子は、こちらをご覧ください!

http://www.fij.or.jp/blog/cat06/mf-tokyo2015-end.html

 

開催期間中に関連学会のエキスパートによるセミナーが開催されます。

ねじに関するセミナー情報はこちらにご案内しています。

http://www.fij.or.jp/topics/information/2017/06/22-984.html 

 

では、MF-Tokyo2017でお目にかかります!

未来開発・パブリシティ委員会

日本ねじ工業協会・大磯専務が「ねじの日」に因むお話を投稿
2017年06月01日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

この記事は、一般社団法人日本機械工業連合会が発行する、"日機連かわら版「業界得々便」"に 大磯専務が寄稿したものを、同連合会の承諾を得て掲載しています。

【業界得々便】

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世の中には祝日、年中行事、ゴロ合わせによるもの等、様々な記念日があります。かわら版では機種別工業会・会員のご協力のもと「今日は何の日?」をテーマにご寄稿頂きました。

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6月1日は「ねじの日」
 ねじ業界では、6月1日を「ねじの日」と定めています。このいわれは、戦後日本の標準化を進める「工業標準化法」が昭和24年6月1日に施行され、JIS(日本工業規格)を制定したことを記念して、ねじの製造者と商業者とで構成する「ねじ商工連盟」がこの日を「ねじの日」とすると宣言したからです。

 ねじは、いつでも、どこでも、だれもが使える互換性をもった部品で標準化の優等生だと言われ、ねじだけでは何もできないが、ねじがなければ何もできない、という存在感をもっています。「たかがねじ、されどねじ」とも言われるほどに産業の発展には欠かせない存在になっているのです。

今年の「ねじの日」のグッズ
 ねじ業会では、毎年、「ねじの日」記念グッズを製作しており、今年は「この世はねじでできている」というロゴ(図1)を印刷したクリアファイル(写真1)に決定しました。

 このロゴは、「MF-Tokyo2015プレス・板金・フォーミング展」で公表し、商標登録したものです。当協会会員であれば誰でもが自由に使えるロゴで、ねじに親しみを持ってもらうために作成しました。

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  <写真1 ロゴ入りクリアファイル                     <図1 商標登録したロゴ>

                  2017年「ねじの日」記念グッズ> 

 

ねじのルーツを訪ねて
 ねじの表記は、古文書を見ると、ねぢ、ネジ、捩子、捻子、螺子、螺旋、というさまざまな表し方をしています。

 英語圏ではscrew、screw threadやfastener、フランス語圏ではvisと表記されていますので、外来語の翻訳ではなく、ねじる、ねじれ、渦を巻いた螺旋などの形状から発想された当て字ではないかと推測されます。

 カクテルの一種にスクリュードライバーというお酒があります。このカクテルの由来は、とある工事現場で労働者がウオッカにオレンジジュースを混ぜて飲もうとしたとき、かき混ぜるものがない・・・そこで周りを探したところ傍らにねじ回し(ドライバー)があったので、これを使ってかき混ぜたから、と言われています。

 ねじのこぼれ話はこれくらいにして、ねじのルーツを紹介することにしましょう。

 

(1)火縄銃の伝来
 1543年(室町時代)夏に台風の影響で種子島に漂着(写真2)した1隻の南蛮の船に乗っていたポルトガル人から、島主の種子島時尭が2丁の火縄銃を買い求めました。(写真3)この火縄銃の銃底を塞ぐ「尾栓」が日本に伝わった最初の「ねじ」と言われています。この火縄銃の伝来は、種子島家譜「鉄砲記」に詳しく記されています。

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<写真2 ポルトガル船が漂着した門倉岬>

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<写真3 買い求めた初伝銃や国産第1号の火縄銃が展示されている鉄砲館>

(2)火縄銃の製造
 島主から火縄銃の製造を命じられた関出身の刀鍛冶師の矢板金兵衛は、尾栓の作り方が分からず、翌年の1544年に再来した(写真4)南蛮船の中にいたポルトガル人技師に、自分の娘の「わかさ」を嫁がせてまで尾栓の作り方を学んだという逸話まであるのです。

 銃筒の片方を塞ぐおねじとめねじの組合せから成る尾栓の当時の製造法は謎に包まれていますが、矢板金兵衛が苦労した末に、日本で最初に尾栓のねじを作り、火縄銃を作り上げたと伝えられています。

 その後、この火縄銃の製法が紀州の根来寺、長浜の国友村、堺などへと伝わり、戦国時代の戦いを一変させたあの「長篠の戦い」へとつながっていきます。この火縄銃の伝来こそが、日本人が初めて見たねじであり、ねじ製造のルーツとなった所以です。

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<写真4 尾栓の作り方を伝えたポルトガル船の再来地-熊野海岸>

産業の発展を支えるねじ
 産業の発展に貢献しているねじは、今や宇宙ロケット・衛星になくてはならない機能部品となっています。

 ロケット先端のフェアリング部に格納した衛星を、瞬時に宇宙空間へ飛び出させるための特殊なねじ、宇宙ステーションの外壁パネルを無重力状態の中で交換するために工夫されたねじなどが今も活躍しています。

 宇宙ロケットの打上げ基地(写真5,6)がある種子島、火縄銃伝来の地の種子島、ねじ製造のルーツの種子島、これらの繋がり、産業発展を結ぶねじを紹介しました。なんという因縁なのでしょう、過去を見て未来を語る「ねじの日」にちなんだ話になったでしょうか。

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<写真5 種子島宇宙センターの受付>

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<写真6 種子島宇宙センターのモニュメント>

以上

日東精工が6月1日「ねじの日」に「ねじチョコ」プレゼント
2017年05月24日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。 

ご相談はこちら

---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2017年 5月1 5日

日東精工株式会社

                                                                                                                                     

6月1日「ねじの日」に大人気の「ねじチョコ」をプレゼント!

〜「ねじメーカー」日東精工と「ねじチョコ」グランダジュールがコラボレーション! 〜

                                           

■ はじめに

 工業用ファスナー(ねじ)などを製造する日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、 本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20、東証1部)は、「グランダジュール」が製作・発売する「ねじチョコ」を6月1日「ねじの日」に合わせて受付開始し、抽選でプレゼントするキャペーンを実施いたします。

 

■ 背景・詳細

 日東精工はBtoB(企業間取引)を主とするメーカーであり、一般消費者(エンドユーザー)の方と接する機会は多くありませんが、当社の受験生応援ねじプレゼントキャンペーンが話題になったこともあり、ねじの大切さをさらに多くの方に知っていただきたいという考えのもと、6月1日の「ねじの日」を記念して、本キャンペーンを企画しました。

 「ねじの日」にあたる6月1日に応募を開始し、抽選で300名様にプレゼントします。

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 〜 グランダジュール「ネジチョコ」について 〜

平成27年7月に官営八幡製鐵所の関連施設が世界文化遺産に登録されたのを受け、ボルトとナットの形をしたチョコレート「ネジチョコ」を、北九州市の菓子店「グランダジュール」が販売しています。締めて遊ぶことができ、インターネット販売では品切れ状態が続く人気商品です。

 nejichoco 2017-05-24 8.43.04.png

■ 応募方法

6月1日に当社ホームページに開設する専用フォームもしくはハガキから応募が可能です。

 ハガキは締切日当日の消印を有効とします。

 なお、ご応募はお一人様1回限りとします。

 

■ 応募期間

期間:6月1日(木)〜4日(日)23:59まで

 

■ 当選人数

 抽選で300名様にプレゼント(先着順ではありません) なお、当選者の発表は商品の発送をもって代えさせていただきます。

 

■ 発送内容・形態

 ご家族やご友人とシェアいただけるよう、「ねじチョコ」(ボルト&ナットのセット)5袋を日東精工オリジナルのパッケージに入れて発送いたします。

 お届けは生産状況に応じて6月中に発送いたします。

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)を中心に、ねじ締め機、 計測・検査装置などを製造・販売し、締結のトータルソリューションを提供する会社です。

 世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、これまで9万種以上を製造し、精密ねじ、セルフタッピンねじでは大きなシェアを誇ります。国内だけでなく、アメリカ、中国、台湾、インドネシア、タイ、マレーシアなどグローバルに事業展開をしています。

 「ねじ」は、モノとモノをつなぐもの。ねじによってモノがつくられ、モノを介して人と人はつながります。日東精工がつくる「ねじ」は、心と心を締結する、そんな役目を担っています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

      日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

      TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935

日東精工が国内5拠点目の「広島営業所」を開設
2017年05月17日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。 

ご相談はこちら

---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2017年 5月1 5日

日東精工株式会社

                                                                                                                                     

7月に国内5拠点目の「広島営業所」を開設 西日本エリア(中国・九州の一部)を拡充

 〜 地域密着の提案型営業を展開し、お客様満足度 120%を目指します 〜

                                              

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、西日本エリア(中国・九州地方の一部)での拡充を目指し、国内 5 拠点目となる「広島営業所」を開設し、7 月 6 日より営業開始することを発表しました。

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■ 概要

・事業所名   日東精工株式会社 広島営業所 (管轄は大阪支店)

・所在地    広島県広島市東区光町1丁目12番20号 もみじ広島光町ビル 2 階

・営業開始日  平成29年7月6日

・担当部門  ファスナー事業部 :工業用ファスナー(ねじ)

       産機事業部    :ねじ締め機を含む自動組立機械

       制御システム事業部:流量計全般、システム製品(検査装置、洗浄装置)

・拡販分野 自動車関連分野、化学・鉄鋼・食品分野

 

■ 背景・目的

 これまで広島を中心とする中国エリアへは、大阪支店あるいは本社(京都府綾部市)の遠隔地から営業活動を実施してまいりましたが、国内では高度化、高付加価値のモノづくりが志向され、ユーザーからは具現化する製品や技術が求められています。これらに応えていくため、地域密着の提案型営業を展開していくことが当社の目指す「お客様満足度120%」のカタチであると判断し、エンドユーザーに近い拠点設置の検討を進めてまいりました。

 当営業所開設により、中国、九州(一部)エリアにおける積極的な新規開拓および既存ユーザーへのサービス向上を図ってまいります。

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを製造販売するメーカーです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・計測検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

     日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

     TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935