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日東精工が、夏休みの子どもを対象に、ねじを学べる展示会2展に参加
2019年05月31日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

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今回は、日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NEWS RELEASE

2019年5月31日

日東精工株式会社

                                         

ねじの日企画。夏休みの子どもを対象に、ねじを学べる展示会2展に参加します

〜 紙ねんどで作ろう!自分だけのねじ「ねじはかせに、キミはなる!」 〜

                                          

 

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 社長:材木正己)は、未来を創る子どもたちの成長を応援するとともに、6 月1 日の「ねじの日」を記念して、ねじの大切さやしくみを 広く知っていただく機会づくりを行うため、次の2つの展示会へ出展しますのでお知らせいたします。

■    背景・目的

当社は、経営理念「我らの信条」にうたってある、事業を通じた「社会貢献」を実現するために、近年様々なCSR活動を展開しています。とりわけこれから未来を創造する子どもたちの育成には力を注いでおり、2014 年5月に出版しました『人生の「ねじ」を巻く77 の教え』の書籍印税をもとにした地元図書館への教育本や児童書寄贈は4年以上行っており、他にも、 子ども向け就業体験「あやザニア」への出展や、府立工業高等学校へのねじ締めロボット寄贈など幅広く実施しています。

また、工業用ファスナー(ねじ)のリーディングカンパニーとして、ねじの認知度向上や業界の話題性づくりにも協力しており、6月1日の「ねじの日」を機会としたイべントなどを 企画してまいりました。

今年は、これらの要素を融合させ、子どもを対象に「教育支援」「人材育成」「ねじの認知度向上」「話題作り」を目的とした下記2つの展示会に出展することにいたしました。

 

■    イベント内容(予定)(日東精工が出展あるいは運営担当)

 ・ねじの作り方の勉強:子どもたち自身が、紙粘土でねじの形状を成形。模擬的なめっき、熱処理、包装工程もあります。完成したねじやねじを楽しく学べる 「宿題用冊子」を参加者全員にプレゼント。夏休みの自由研究課題としてご利用いただけます。

・ねじの種類の勉強:色々なねじの展示や間違い探しコーナーなど

・ねじの機能の勉強:取り外し防止ねじの取り外し挑戦コーナ、極小ねじ締付け体験コーナーなど

  The state of the experience  (last year) 2019-05-31 12.42.36.jpg

体験の様子(昨年の展示会より)

rolling process 2019-05-31 12.42.50.jpg

ローリング工程(ねじ山作り)の様子

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熱処理工程の様子

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色々な体験コーナーで勉強

 

■    展示会概要

1.  夏休み2019 宿題・自由研究 大作戦!(京都会場)

 日時:2019 年7 月24 日(水)~25 日(木)

 会場:京都・みやこめっせ

 出展者:日東精工株式会社

 主催:日本能率協会 

 展示会詳細:展示会の詳細や入場参加登録は、当社のホームページでご案内いたします。

 

2.  プレス板金フォーミング展MF-Tokyo2019

 日時 :2019年7月31日(水) ~8月3日(土)

 会場 :東京ビッグサイト 西1・2 & 南1・2 ホール

 出展者 :(一社)日本ねじ工業協会

 主催 :日本鍛圧工業協会 

 展示会詳細:展示会の詳細や入場参加登録は、日本ねじ工業協会のホームページ

        (http://www.fij.or.jp/blog/cat06/mf-tokyo2019.html)をご確認ください

 備考 :本展示会は(一社)日本ねじ工業協会様が出展参加され、同協会の「子供たちの自由研究に役立つ体験学習の場を用意したい」というご意向に当社が全面協力させていただくものです。(一社)日本ねじ工業協会様のブースでは他にも「ねじの正しい締め付け体験教室」や、日本への初めてのねじ伝来と言われる「火縄銃の展示」なども予定されています。ぜひお越し下さい。

 

■    会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測検査装置などを製造販売するメーカーです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、セルフタッピンねじでは、大きなシェアを誇ります。

 近年はCSR活動にも注力しており、ねじの大切さと素晴らしさを伝え、一般認知の向上と ブランド力の強化に努めています。

 

■    本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

 日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 野田 明範

    TEL:045-545-3316  FAX:045-545-6935


以上

2019年「ねじの日」によせて
2019年05月31日    カテゴリ:12.協会役員ご挨拶 

2019年「ねじの日」によせて

一般社団法人日本ねじ工業協会
会 長  椿 省 一 郎

 令和元年、新しい御世の幕開けを平成両陛下への感謝の気持と令和天皇への信任を感じつつ平穏に迎えることができたこと、国民の一人として有難く思うと共に、令和(Beautiful Harmony)という元号の通り、うつくしく和やかな時代となって欲しいと念願します。さて令和の時代をどのように予測されるでしょうか。

 令和となっても国内の産業構造面では決して平穏といえず、少子高齢化は深刻度を増すばかりでしょうし、世界に目を転じると大変革の時代を迎えていると感じます。平成は東西冷戦が終わった年に始まり、多極化グローバル化のなかで13億人の中国が世界市場に台頭し、相対的に日本の国力や経済力が低下し、また第4次産業革命が始まり、加速度のついた技術革新のスピードに、いまや日本は遅れをとりつつあります。

 新時代では、AI,IOT、ビッグデータなどの革新的技術が社会基盤までも変革し、人も物も、その全ての面での状態や動き、内外面の微細な変化、置かれた環境条件までもが瞬時にデータ化され、蓄積された過去のデータと共に集計加工され、そして良くも悪くも利用出来ます。まさに監視社会であり、AIが人手に置き換わる社会の出現です。AI世界を制したものが、新時代をリードすることも考えられます。

 ねじ製造の世界もAIで、蓄積されたデータと共にリアルタイムで生産工程(人、設備、材料、方法)の条件や状態と変化のデータが把握でき、活用されるようになるでしょう。また実際に締結されている1本1本のねじに掛かっている負荷と状態、外力とその変化なども瞬時にデータとなって入手可能となる日も遠くないとも感じます。そこでは締結体の設計基準も変わるでしょうし、ねじに要求される仕様も変わる可能性大です。

 そうした時代の到来を目前に控えて、ねじ業界としての先進の情報収集することも必要と思います。先日の調査でも、協会に期待する活動のトップは、今後の業界動向に関わる情報交換であり、その為のネットワーク作りでした。そのような意図もあり、先進のドイツとの交流を推進することにしています。

 また2019年度の協会の事業では、これまでに8回実施され累計で377名の方が合格されているねじ製造技能検定事業、7月のプレス・板金・フォーミング展(MF-TOKYO 2019)への出展、2020年の協会創立60周年記念事業の準備、政府が創設した外国人材の活用制度への対応や女性活躍・高齢者活用など人材に関する事業などを推進することにしています。今後とも業界と協会の発展の一助となるよう努力して参りたいと思います。 

 ねじは、あらゆる分野で使用され役立っている基礎部品であり、なくてはならないものです。まさに「この世はねじでできている」です。6月1日を迎え、「ねじの日」が、ねじの正しい評価を一層広める機会となり、またねじに携わっていることの誇りを改めて思い起こす日となることを祈念します。

 最後になりましたが、会員をはじめねじ産業に関係する皆様方のご発展並びにご健勝を心よりご祈念申し上げて、「ねじの日」のご挨拶とさせていただきます。

ねじの日に、MF-Tokyo2019プレス板金フォーミング展のご案内
2019年05月30日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

ねじの日に、MF-Tokyo2019プレス板金フォーミング展のご案内

「〜 夏休みですから、是非お子様もご一緒に、みて、体験してください 〜」

 

6月1日は「ねじの日」。

「ねじの日」は、昭和24年6月1日に「工業標準化法」が制定され、新しくJIS(日本工業規格)の制定が実施されるようになったことを記念し、「ねじ商工連盟」が昭和51年6月1日に、この日を「ねじの日」と宣言したことに始まります。ねじは互換性を持った部品として、産業の発展に重要な役割を果してきました。ねじ業界の先輩方が、「ねじの日」を日本の標準化にとって記念すべき日に重ね合わせたところに深い意義があると感じます。

「ねじの日」に、ねじが益々社会になくてはならない存在となりますよう願っています。

 

さて、今年は東京ビッグサイトで日本鍛圧工業協会主催のプレス板金フォーミング展MF-Tokyo2019が開催される年です。参加要請にお応えし日本ねじ工業協会も出展いたします。

 

MF-Tokyo2019プレス板金フォーミング展

会 期  2019年7月31日(水)〜8月3日(土) 9:00-17:00(8/3は16:00まで)

会 場  東京ビッグサイト 西1・2 & 南1・2ホール

 

日本ねじ工業協会の展示ブースでは、出展のご応募をして下さった会員企業様(株式会社新城製作所様、株式会社タツミ様、日東精工株式会社様)の製品や技術展示に加えて少し特別なイベントを企画しています。

 

今年は開催期間が夏休みにかかることから、子供たちの自由研究に役立つ体験学習の場をご用意したいと思います。

・       「紙ねんどで作ろう!自分だけのねじ 〜ねじはかせに、キミはなる〜」

  ねじづくりの工程を学び、実際に紙ねんどで、ねじづくりを体験します。

  (企画・提供:日東精工株式会社様)

・       DR.ラーセン「ねじの正しい締め付け体験教室」

  子供たちに大人気!ドクターラーセンからねじの正しい締め付けを学びます。

・       火縄銃展示

  この5月、NHKの「チコちゃんに叱られる」でも紹介されたねじの歴史。

  火縄銃のためにつくられたねじが日本最初のねじです。

 

 お子様がいらっしゃる方には、是非ご一緒にお越しくださいませ。そして、ものづくりの世界を学びながら、一緒に夏休みの自由研究のテーマを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

 イベント参加ご希望や入場券のご相談などにつきましては詳細が決まり次第、このページで追加のご案内をさせていただきます。

 

 目指すブースの目印はいつもの通り、オレンジ色のスローガンロゴ「この世は'ねじ'でできている!」です。

 

 

MF-Tokyo2019公式ページ(一般社団法人日本ねじ工業協会のページ)

https://www.event-expo.jp/mftokyo2019/jp/disp.php

 

 

以上

NHKの人気バラエティ番組「チコちゃんに叱られる」で「ねじ」が取り上げられました。
2019年05月21日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

5月のゴールデンウイークの真ん中になる5月3日(5月4日再放送)に、NHK番組「チコちゃんに叱られる」で'ねじ'が取り上げられました。

 

それに先立って「会報ねじ」メルマガで、皆様に放送予定日を事前にお知らせしたところ、「皆に見て欲しいので社内でも告知しました」、「放送が楽しみです」、「この番組はファンも多いと思いますので、'ねじ'業界を知ってもらう良い機会となりますね」などなど多数の返信をいただきました。

 

私も見ましたが、とても、興味深い内容に仕上がっていました。

 

ここでは、見逃してしまった方のために、どんな放送内容だったのか簡単に報告させていただきます。

 

そもそも同番組は、5歳の女の子・チコちゃんが発する質問に、司会の岡村隆史とゲストが答えていくものです。例えば「歩いていると靴に小石が入るのはなぜ?」とか「なぜ猫は魚が好きなの?」などという極めて素朴な疑問が飛び出すのですが、回答者が答えに詰まると、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と決め台詞で一喝されてしまいます。その後に専門家の先生から解説を受ける構成になっています。

 

さて、その素朴な疑問とは?

「なんで、'ねじ'にはプラスとマイナスがあるの?」でした。

 

チコちゃんの答えは、「ゴミが詰まるから〜」

 

専門家の先生として、日本ねじ工業協会 専務理事の大磯 義和さん登場。以下の解説をしました。「プラスとマイナスは用途が違います。今では作業が効率的な9割がプラスねじ。しかしプラスねじは溝にゴミが詰まりやすい。最初から汚れやすい場所ではマイナスねじが使われています。他にも、機械時計などでは➖(マイナス)の角度を微調整しやすいなどの良さがあります」と。

 

付随して、日本の'ねじ'歴史について解説と映像があったことが良かったと思います。

一つは、種子島に伝来した火縄銃。その尾栓のために日本で初めて'ねじ'がつくられたこと。(余談です藤田副会長の火縄銃を分解する手が写っていました)

二つ目は、幕末から明治維新にかけて日本産業の近代化に貢献した小栗上野介が、遣米使節団の時に 'マイナスねじ'を持ち帰って工業化を促進したこと。

三つ目は、プラスねじは1935年にアメリカで発明されると、いち早く本田宗一郎がオートバイの生産工程において、組み立て効率を高めるプラスねじを採用し普及に貢献したこと。

などが紹介されました。

 

大磯専務の解説もユーモアに満ちていました。さりげなくねじスローガン「この世はねじでできている」でまとめたところは流石です。

 

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藤田副会長、高須副会長をはじめ、「チコちゃん」の制作スタッフに情報提供をしてくださった方々にはお疲れ様でした。

 

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投稿者 未来開発・パブリシティ委員会事務局 高橋寛美 

 

日東精工のマレーシア現地法人MPM 社が創立25 周年
2019年05月17日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2019年5月17日

日東精工株式会社

 

                                                                                                                                                                                 

マレーシアの現地法人MPM 社が創立25 周年を迎えました。

〜 自動車業界に注力し、より一層の拡大と発展を誓いました 〜

                                     

 

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 社長:材木正己)のマレーシアの連結子会社であるMALAYSIAN PRECISION MANUFACTURING SDN.BHD.(以下MPM 社)は、 この度創立25周年を迎え、4月 9日に記念式典を開催しました。同社役員・幹部・従業員の ほか、日本からは材木正己代表取締役社長や役員陣が出席。合弁先である株式会社テクノア ソシエ様からも伊藤准代表取締役専務らが出席し、各賞の表彰式を行い25 年の節目を喜びました。

 

■    25 周年式典の概要

 冒頭、MPM 社の片山直人社長は25 年の歩みを振り返りながら「立上げから関わってこられた先輩の方々に敬意を表すとともに、日東精工海外グループの中で1番を目指し、30 年,50 年に向けて一層の社業に励んでいきたい」と述べ、顧客、仕入れ先、社員やグループ各社など多くの関係者に謝意を示しました。

 日東精工の材木社長は、「設立当時は従業員88 人、ねじ製造設備37 台からスタートしたこの会社が、今では従業員135 人、ねじ製造設備90 台を超えるまでに大きくなった。グローバルな品質やコストの厳しい要求が増すお客様に応えていくとともに、日本とマレーシアの友好と発展にも寄与していきたい」と祝辞を述べました。

 テクノアソシエ伊藤専務取締役は、「マレーシアは、設立当時と比べると大きく発展してきた。MPMでの活動を通してマレーシア経済の発展に加われたことは大変嬉しく思う。私達はチームである。私達は、素晴らしいMPM の更なる発展のためにしっかりと一つの心で進んでいきたい」と祝辞を述べられました。

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左からMPM 片山社長,テクノアソシエ 伊藤専務, MPM フェリシアシニアマネージャ,日東精工 材木社長

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式典集合写真

 

■    喜びの声

 計画から開催まで全てを行ってきたプロジェトのメンバーからは「計画から開催までいろいろと大変でした。しかし、パーティでの皆の笑顔を見ていると嬉しく感じました。またやりたい」という言葉や従業員からは「年始朝礼の挨拶で式典があることを知り、ずっと楽しみにしていた」という声を聞きました。また、式典を終えた後も「楽しかった」「ありがと う」と従業員全員が喜びに溢れていました。

 

■    会社概要

 MALAYSIAN PRECISION MANUFACTURING SDN.BHD.は1994年1月に設立しました。工業用ファスナーの総合メーカと総合商社としての両社の優位点を活かし会社運営しています。製造品目は、2~5mm の座金組み込みねじをはじめ小ねじ、タップタイトねじなど工業用ファスナーを中心に、月産1 億本の生産能力を誇ります。輸入販売では締結部材を中心にテープ類やダイキャスト品等、幅広い商品を取り扱っています。今後同社では、QCD を含めたお客様対応力を一層高め、自動車業界へのシフトに注力するとともに、自動組立機械や自動検査装置などの取扱いも拡大し、より一層の事業拡大を図りたいと考えています。

 

■    本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

  日東精工株式会社 企画室 マーケティング課 課長 野田 明範

  TEL:045-545-3316  FAX:045-545-6935

日東精工の中国現地法人、NPS 社が第2の販売拠点「広州支店」を開設
2019年05月16日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE

 

2019年5月13日 

日東精工株式会社

                                    

中国の現地法人であるNPS 社が、第2の販売拠点「広州支店」を開設

〜 中国南部エリアでの拡販を強化し、更なるグローバル展開を加速 〜

                                  

                                                             

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 社長:材木正己)は、中華人民共和国における当社連結子会社である日東精密螺絲工業(浙江)有限公司(以下「NPS 社」)が、広州市に支店を開設することを発表しました。

 本支店開設は、日東精工グループにおける成長戦略の一環として、中国市場での事業拡大 を視野に入れたものであり、これにより当社グループのグローバル展開をさらに拡大させてまいりたいと考えております。

 

■ 背景・目的

 当社は、海外に13 社の連結子会社と1 拠点を設け、グローバルなモノづくりを展開しています。中でも中華人民共和国における当社連結子会社のNPS 社は、2001年に設立され、家電、IT・情報機器を中心に工業用ファスナー(ねじ)の製造販売を行っています。また、2009 年 からは、当社ねじ締め機などの産機事業部製品の販売を開始し、自動車業界を中心にお客様から好評をいただいております。多くのお客様が拠点を置く華南地区において、今後更にお客様との接点を強化し、高品質化のニーズに当社グループのねじおよびねじ締め機をセットにしたトータルファスニングソリューション(総合力による締結問題解決)を提供するため、この度、広州市に支店を開設することといたしました。本支店の開設により、迅速なサービス体制とモノづくり提案によるお客様満足度の向上と受注の拡大を実現してまいります。

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■    対象支店の概要

 支店名:日東精密螺絲工業(浙江)有限公司 

 広州支店 所在地:広州市海珠区石崗路27 号緑地浜江匯813 号

 責任者:副総経理 植田 秀太郎

 事業内容:工業用ファスナーならびに自動ねじ締め装置の販売

 

■ 営業開始日

 2019年6月1日(予定)

 

■    本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

       日東精工株式会社 企画室 マーケティング課 課長 野田 明範

       TEL:045-545-3316   FAX:045-545-6935

 

以上

日東精工が 超小物部品専用検査選別装置MISTOL Fタイプ発売
2019年05月15日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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 NITTOSEIKO NEWS RELEASE

 

2019年5月13日

日東精工株式会社

 

                                     

工業用部品の検査装置で培った技術がさらに進化

〜 超小物部品専用検査選別装置ミストル(MISTOL®)F タイプを新発売 〜

                                     

 

 ■ はじめに

 日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20、東証1部上場、URL:https://www.nittoseiko.co.jp/)は、2006年に小物部品検査選別装置「ミストル(MISTOL®)」 を発売以来、小物部品の検査精度や高速性が求められる自動車業界を中心に高い評価をいただいてまいりました。

 この度、超小物部品専用検査選別装置「ミストル(MISTOL®)Fタイプ」を開発し、新たなライン ナップとして2019年6月3日から販売を開始いたします。

 

■ 製品開発背景

 長年にわたって精密ねじ、セルフタッピンねじのリーディングカンパニーとして生産設備の内製化やお客様の生産体系に合わせた自動組立設備、検査設備を提供してきました。そのノウハウを結集し、お客様の品質を高めることを目的として開発した小物部品検査選別装置「ミストル(MISTOL®)」は発売以来、高い評価をいただいてまいりました。

 この度、超小物部品検査への挑戦として、これら長年にわたって培ってきた技術をもとに極小ねじなどの超小物部品の検査が可能な超小物部品専用検査選別装置「ミストル(MISTOL®)Fタイプ」を開発いたしました。

 「ミストル(MISTOL®)Fタイプ」は、極小検査工程の救世主として、お客様のモノづくりをサポートしてまいります。

 

■ 製品概要・特長

 大量の部品を生産する製造工程では、品質を維持する検査工程は欠かせません。特に極小部品の検査では、ワークの安定した搬送が難しく検査にも多くの時間が必要になります。

 この度、開発しました超小物部品専用検査選別装置「ミストル(MISTOL®)Fタイプ」は、このような課題を解決し、素早く正確な検査が可能で、製品の品質管理に大きく貢献いたします。

(1) 超小物部品の検査に対応

 0.6~1mm径の極小部品の検査(外観、寸法)が可能。

(2) 省スペース設計

 検査部の省スペース設計により卓上に設置が可能。

(3) ガラスディスク採用

 硬質ガラスディスク採用によりワーク上下端面の同時検査が可能。

 ワークを固定しない検査のため、ワークの詰まる心配がありません。

 (4) NG品のみを確実に排出

 NG排出部の設計を見直し小型化と確実なNG品排出を実現。

(5) 省力化設計

 指定数量完了での停止や夜間運転に必要な自動停止の機能を追加し無人化運転に対応。

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検査対象部品例(極小ねじ)

 

■ 製品外観・寸法・重量

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■ 製品仕様

specification of the product 2019-05-15 8.39.25.png

 

■ 販売計画

  ターゲット業界  自動車部品業界、家電業界

  希望販売価格   12,900千円より

  目標販売台数   20台/ 年

 

以上

■    当ニュースリリースに関するお問い合わせ先

日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 野田 明範

〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東6丁目2番21号

電話045-545-3316

 

日東精工、タイ国立カセサート大学をはじめ4者間で共同研究に向けた覚書を締結
2019年03月25日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NEWS RELEASE

 

2019年 3月 25日

日東精工株式会社

                                    

タイ国立カセサート大学をはじめ4者間で共同研究に向けた覚書を締結

~ タイ王国における地盤調査(SDS 試験)の普及を目指し、協力姿勢に同意 ~

                                    

■ はじめに

 戸建住宅用の自動地盤調査機「ジオカルテ」を製造・販売する日東精工株式会社(本社:京 都府綾部市井倉町梅ヶ畑 20 番地、代表取締役社長:材木正己、証券コード:5957)は、去る 2 月 18 日にタイ王国において、当社及び連結子会社である THAI NITTO SEIKO MACHINERY CO., LTD.(TNM)、ジャパンホームシールド株式会社 (JHS)、カセサート大学 Geotechnical Engineering Research and Development Center (GERD)の4者間で共同研究契約に向けて互いに協力することを示した覚書の調印式を実施しましたのでここにご案内申し上げます。

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左より TNM 小谷社長、日東精工材木社長、GERD Peerayuth 工学部長、同スティサック教授、JHS 斉藤社長

 

■背景

 地盤調査機「ジオカルテ」は、スウェーデン式サウンディング試験(以下、SWS 試験)をコンピュータ制御によって初めて自動化した調査機であり、従来の手動式試験方法から大 幅な能率向上を図り、発売以降、快適で正確な貫入試験を実現してまいりました。現在では、スクリュードライバーサウンディング試験(以下、SDS 試験)をシリーズに加え、戸建住宅用地盤調査機のスタンダード機として認知され、圧倒的なシェアを誇っています。

 近年は軟弱地盤の多いタイ王国をはじめ、地震の多いニュージーランドなど海外展開を加速させると同時に産学連携にも注力しており、地盤・地質工学の第一人者であるタイ国立カセサート大学のスティサック教授と地盤液状化についての共同研究を進めるなど、より正確な土質判別に向けた研究を進めています。

 今般、タイ王国での道路や堤防などの地盤調査において SDS 試験が有益であることが実証されています。近い将来の普及を目指すためには土壌を分析するためのさらなる係数調査が必要であり、共同研究契約に向けて互いの協力姿勢に同意し、調印を交わしました。

 当社からは数年前より「ジオカルテIII SDS 試験機」を貸与しており、すでに多くの地盤調査が継続実施されています。今後はカセサート大学での研究をもとに4者が協力し、SDS試験がタイならびに周辺のアジア諸国において信頼できる地盤調査方法として認知されることを目指してまいります。

 

■ 実施機関  ※代表者名は調印日時点

①カセサート大学 Geotechnical Engineering Research and Development Center

 (性能証明、業界への周知)

 所在地:50 Ngam Wong Wan Rd, Ladyaow Chatuchak Bangkok 10900, Thailand 工学部長:Peerayuth Charnsethikul

 

②ジャパンホームシールド株式会社 (技術開発、解析指導)

 所在地:東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア17F

 代表取締役社長:斉藤武司

 

③THAI NITTO SEIKO MACHINERY CO., LTD. (販売窓口、整備)

 所在地:9/158 Moo 5, Phaholyotin Road, Klong 1, Klong Luang, Patumthani 12120, Thailand

 代表取締役社長:小谷正彦

 

④日東精工株式会社 (機械製造、整備、開発)

 所在地:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20番地 代表取締役社長:材木正己

 

■ SDS 試験とは

 JIS 規格にもある SWS 試験で同じ硬さを示す地盤でも、土質によっては改良工事を要する場合があります。この改良工事の要否をより正確に判断するために、SWS 試験の計測項目に加えてトルクを 計測し、その計測データに基づいて地盤の土質を推定できるようにした試験がSDS 試験です。

※SDS 試験にかかわる技術・方法は、東京都市大学、ジャパンホームシールド株式会社、当社の共有特許によって保護されています。

 Geokarte2019-03-25 20.11.22.png

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場、https://www.nittoseiko.co.jp/)は、工業用ファスナー(ねじ)を中心に、ねじ締め機、計測・検査装置などを製造・販売し、締結・組立・検査 におけるトータルソリューションを提供する会社です。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじやセルフタッピンねじでは大きなシェアを誇り、台湾、インドネシア、タイ、マレーシア、中国、韓国、アメリカなどグローバルに事業展開をしています。

 ジオカルテを製造・販売する制御システム事業部は、各種流量計を始め、マイクロバブル 洗浄装置や検査装置のシステム製品など製造品目は多岐に渡り、皆さまの暮らしの安心・安 全をお届けしています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

 日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

 TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

以上

日東精工の高機能 NX ドライバが 欧州安全規格CEマーキングに適合
2019年03月25日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

 

ご相談はこちら

 

今回は、日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

 

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NEWS RELEASE

2019年3月20日

日東精工株式会社

 

                              

~高機能SD600Tシリーズを海外規格に対応~

高機能 NXドライバ CEマーキング適合品に拡張

                              

 

■ はじめに

 日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑 20 番地、東証 一部上場、https://www.nittoseiko.co.jp/)は、トルク表示付 AC サーボねじ締めドライバNX ドライバSD600T コントローラ仕様を 2016 年 12 月に発売以降、自動車業界を中心に高い評価をいただいてまいりました。今般、欧州安全規格であるCEマーキングに3機種を適合しましたので、2019 年 4 月 1 日より販売開始することをここにご案内いたします。

 

■ 製品開発背景

 近年は IoT やマスカスタマイゼーションを意識したモノづくりが図られ、ねじ締め工程では高度なトルク精度はもちろんのこと、製品の多品種対応化や締付け結果のデータ出力の充実が一段と進んでいます。そのため、従来機種の NX ドライバ SD550T シリーズでは締付チャンネル数や締付けデータ保存数が不足する場合があり、それらの課題を解決したコントローラ SD600T シリーズを開発し、併せて高トルク域へのラインアップも拡張してまいりました。

 SD600T シリーズは、国内市場においては需要の高まりを見せておりますが、欧州市場を視野に入れた製品仕様の需要に応えるためにはCEマーキングが必須条件であり、適合に向けて取り組んできた結果、NX020T3,NX050T3,NX100T3 の 3 機種で CE マーキングに適合しました。

 CE マーキング適合によって、欧州(EU)域内全域での流通が可能となることに加え、国内のお客様にも安全性と品質を担保した製品をご使用いただくことができます。

 

■ 製品仕様

・ドライバ本体(ツールユニット)

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・コントローラ

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(製品外観)ケーブルル類は除く

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■ 販売計画 

 希望販売価格(税抜):NX020T3-07**-20 + SD600T03-2020-* 675 千円

          NX050T3-07**-20 + SD600T03-2020-* 675 千円

          NX100T3-07**-20 + SD600T05-2020-* 675 千円   

          製品構成①ツールユニット②コントローラ

              ③付属品(ケーブル・コネクタ類)一式

 販売開始日 :2019年4月1日

 目標販売台数 :30台/月

 主要販売先 :自動車部品業界、電機業界、自動機メーカ 等

 

■ 当ニュースリリース発信元

 日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

 〒223-0052神奈川県横浜市港北区綱島東6丁目2番21号

 電話045-545-3316

 

以上

日東精工が、京都府立工業高等学校へ「位置補正カメラ搭載ねじ締めロボット」を寄贈
2019年03月05日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

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今回は、日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

 

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NEWS RELEASE

2019 年3月5日

日東精工株式会社

                                   

京都府立工業高等学校へ「位置補正カメラ搭載ねじ締めロボット」を寄贈

〜 CSR活動を背景に工業実習による人財育成を推進 〜

                                   

■ はじめに

 工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機などを製造・販売する日東精工株式会社(本社:京都府綾 screw robot 2019-03-05 10.22.26.png部市井倉町梅ヶ畑 20 番地、代表取締役社長: 材木正己、証券コード:5957)は、社会貢献活動の一環として、当社の主力製品である「位置補正カメラ搭載ねじ締めロボット(ねじロボ®)」を京都府立工業高等学校(京都府福知山市石原上野 45、校長:大島浩樹)へ寄贈することをここにご案内いたします。

 

位置補正カメラ搭載ねじ締めロボット

SR565Yθ-Z-VR (写真は本体のみ) 

 

■ 背景

 当社は創業以来、地域産業の振興を支援し、事業活動を通じて広く社会に貢献することを基
本方針として歩みを重ねてまいりました。近年はCSR(企業の社会的責任)を重視しており、社内外を問わず人財を育てることも社会貢献のひとつであると考え、事業活動を進めております。

 今般、京都府立工業高等学校から学科改編に伴う教育振興基金設立に関する案内を同校の同窓会より受け、2018 年度より新設されたロボット技術科への適合も考慮した結果、当社主力製品である「位置補正カメラ搭載ねじ締めロボット(ねじロボ®)」(637万円相当)を寄贈することとしました。同校からは多くの卒業生が当社に就職し、本製品の設計・製造に携わる者も多く、活躍の場を広げています。当社のねじ締めロボットが有益な機器となり、工業実習において新たな教育が推進されることを切に願うものであります。

 

■ 贈呈式

日 時:2019年3月11日(月)14:00~14:30

場 所:京都府立工業高等学校

寄贈品:位置補正カメラ搭載ねじ締めロボット SR565Yθ-Z-VR ※架台、安全カバー付

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場、https://www.nittoseiko.co.jp/)は、工業用ファスナー (ねじ)を中心に、ねじ締め機、計測・検査装置などを製造・販売し、締結・組立・検査におけるトータルソリューションを提供する会社です。国内はもとより、アメリカ、台湾、タイ、インドネシア、マレーシア、中国、韓国に計 22 社 の連結子会社と1拠点を設け、グローバルに事業展開をしています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

 日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

  TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935 Email:mk@nittoseiko.com

 

以上