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日本ねじ工業協会・大磯専務が「ねじの日」に因むお話を投稿
2017年06月01日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

この記事は、一般社団法人日本機械工業連合会が発行する、"日機連かわら版「業界得々便」"に 大磯専務が寄稿したものを、同連合会の承諾を得て掲載しています。

【業界得々便】

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世の中には祝日、年中行事、ゴロ合わせによるもの等、様々な記念日があります。かわら版では機種別工業会・会員のご協力のもと「今日は何の日?」をテーマにご寄稿頂きました。

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6月1日は「ねじの日」
 ねじ業界では、6月1日を「ねじの日」と定めています。このいわれは、戦後日本の標準化を進める「工業標準化法」が昭和24年6月1日に施行され、JIS(日本工業規格)を制定したことを記念して、ねじの製造者と商業者とで構成する「ねじ商工連盟」がこの日を「ねじの日」とすると宣言したからです。

 ねじは、いつでも、どこでも、だれもが使える互換性をもった部品で標準化の優等生だと言われ、ねじだけでは何もできないが、ねじがなければ何もできない、という存在感をもっています。「たかがねじ、されどねじ」とも言われるほどに産業の発展には欠かせない存在になっているのです。

今年の「ねじの日」のグッズ
 ねじ業会では、毎年、「ねじの日」記念グッズを製作しており、今年は「この世はねじでできている」というロゴ(図1)を印刷したクリアファイル(写真1)に決定しました。

 このロゴは、「MF-Tokyo2015プレス・板金・フォーミング展」で公表し、商標登録したものです。当協会会員であれば誰でもが自由に使えるロゴで、ねじに親しみを持ってもらうために作成しました。

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  <写真1 ロゴ入りクリアファイル                     <図1 商標登録したロゴ>

                  2017年「ねじの日」記念グッズ> 

 

ねじのルーツを訪ねて
 ねじの表記は、古文書を見ると、ねぢ、ネジ、捩子、捻子、螺子、螺旋、というさまざまな表し方をしています。

 英語圏ではscrew、screw threadやfastener、フランス語圏ではvisと表記されていますので、外来語の翻訳ではなく、ねじる、ねじれ、渦を巻いた螺旋などの形状から発想された当て字ではないかと推測されます。

 カクテルの一種にスクリュードライバーというお酒があります。このカクテルの由来は、とある工事現場で労働者がウオッカにオレンジジュースを混ぜて飲もうとしたとき、かき混ぜるものがない・・・そこで周りを探したところ傍らにねじ回し(ドライバー)があったので、これを使ってかき混ぜたから、と言われています。

 ねじのこぼれ話はこれくらいにして、ねじのルーツを紹介することにしましょう。

 

(1)火縄銃の伝来
 1543年(室町時代)夏に台風の影響で種子島に漂着(写真2)した1隻の南蛮の船に乗っていたポルトガル人から、島主の種子島時尭が2丁の火縄銃を買い求めました。(写真3)この火縄銃の銃底を塞ぐ「尾栓」が日本に伝わった最初の「ねじ」と言われています。この火縄銃の伝来は、種子島家譜「鉄砲記」に詳しく記されています。

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<写真2 ポルトガル船が漂着した門倉岬>

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<写真3 買い求めた初伝銃や国産第1号の火縄銃が展示されている鉄砲館>

(2)火縄銃の製造
 島主から火縄銃の製造を命じられた関出身の刀鍛冶師の矢板金兵衛は、尾栓の作り方が分からず、翌年の1544年に再来した(写真4)南蛮船の中にいたポルトガル人技師に、自分の娘の「わかさ」を嫁がせてまで尾栓の作り方を学んだという逸話まであるのです。

 銃筒の片方を塞ぐおねじとめねじの組合せから成る尾栓の当時の製造法は謎に包まれていますが、矢板金兵衛が苦労した末に、日本で最初に尾栓のねじを作り、火縄銃を作り上げたと伝えられています。

 その後、この火縄銃の製法が紀州の根来寺、長浜の国友村、堺などへと伝わり、戦国時代の戦いを一変させたあの「長篠の戦い」へとつながっていきます。この火縄銃の伝来こそが、日本人が初めて見たねじであり、ねじ製造のルーツとなった所以です。

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<写真4 尾栓の作り方を伝えたポルトガル船の再来地-熊野海岸>

産業の発展を支えるねじ
 産業の発展に貢献しているねじは、今や宇宙ロケット・衛星になくてはならない機能部品となっています。

 ロケット先端のフェアリング部に格納した衛星を、瞬時に宇宙空間へ飛び出させるための特殊なねじ、宇宙ステーションの外壁パネルを無重力状態の中で交換するために工夫されたねじなどが今も活躍しています。

 宇宙ロケットの打上げ基地(写真5,6)がある種子島、火縄銃伝来の地の種子島、ねじ製造のルーツの種子島、これらの繋がり、産業発展を結ぶねじを紹介しました。なんという因縁なのでしょう、過去を見て未来を語る「ねじの日」にちなんだ話になったでしょうか。

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<写真5 種子島宇宙センターの受付>

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<写真6 種子島宇宙センターのモニュメント>

以上

日東精工が6月1日「ねじの日」に「ねじチョコ」プレゼント
2017年05月24日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。 

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---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2017年 5月1 5日

日東精工株式会社

                                                                                                                                     

6月1日「ねじの日」に大人気の「ねじチョコ」をプレゼント!

〜「ねじメーカー」日東精工と「ねじチョコ」グランダジュールがコラボレーション! 〜

                                           

■ はじめに

 工業用ファスナー(ねじ)などを製造する日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、 本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20、東証1部)は、「グランダジュール」が製作・発売する「ねじチョコ」を6月1日「ねじの日」に合わせて受付開始し、抽選でプレゼントするキャペーンを実施いたします。

 

■ 背景・詳細

 日東精工はBtoB(企業間取引)を主とするメーカーであり、一般消費者(エンドユーザー)の方と接する機会は多くありませんが、当社の受験生応援ねじプレゼントキャンペーンが話題になったこともあり、ねじの大切さをさらに多くの方に知っていただきたいという考えのもと、6月1日の「ねじの日」を記念して、本キャンペーンを企画しました。

 「ねじの日」にあたる6月1日に応募を開始し、抽選で300名様にプレゼントします。

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 〜 グランダジュール「ネジチョコ」について 〜

平成27年7月に官営八幡製鐵所の関連施設が世界文化遺産に登録されたのを受け、ボルトとナットの形をしたチョコレート「ネジチョコ」を、北九州市の菓子店「グランダジュール」が販売しています。締めて遊ぶことができ、インターネット販売では品切れ状態が続く人気商品です。

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■ 応募方法

6月1日に当社ホームページに開設する専用フォームもしくはハガキから応募が可能です。

 ハガキは締切日当日の消印を有効とします。

 なお、ご応募はお一人様1回限りとします。

 

■ 応募期間

期間:6月1日(木)〜4日(日)23:59まで

 

■ 当選人数

 抽選で300名様にプレゼント(先着順ではありません) なお、当選者の発表は商品の発送をもって代えさせていただきます。

 

■ 発送内容・形態

 ご家族やご友人とシェアいただけるよう、「ねじチョコ」(ボルト&ナットのセット)5袋を日東精工オリジナルのパッケージに入れて発送いたします。

 お届けは生産状況に応じて6月中に発送いたします。

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)を中心に、ねじ締め機、 計測・検査装置などを製造・販売し、締結のトータルソリューションを提供する会社です。

 世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、これまで9万種以上を製造し、精密ねじ、セルフタッピンねじでは大きなシェアを誇ります。国内だけでなく、アメリカ、中国、台湾、インドネシア、タイ、マレーシアなどグローバルに事業展開をしています。

 「ねじ」は、モノとモノをつなぐもの。ねじによってモノがつくられ、モノを介して人と人はつながります。日東精工がつくる「ねじ」は、心と心を締結する、そんな役目を担っています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

      日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

      TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935

日東精工が国内5拠点目の「広島営業所」を開設
2017年05月17日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2017年 5月1 5日

日東精工株式会社

                                                                                                                                     

7月に国内5拠点目の「広島営業所」を開設 西日本エリア(中国・九州の一部)を拡充

 〜 地域密着の提案型営業を展開し、お客様満足度 120%を目指します 〜

                                              

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、西日本エリア(中国・九州地方の一部)での拡充を目指し、国内 5 拠点目となる「広島営業所」を開設し、7 月 6 日より営業開始することを発表しました。

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■ 概要

・事業所名   日東精工株式会社 広島営業所 (管轄は大阪支店)

・所在地    広島県広島市東区光町1丁目12番20号 もみじ広島光町ビル 2 階

・営業開始日  平成29年7月6日

・担当部門  ファスナー事業部 :工業用ファスナー(ねじ)

       産機事業部    :ねじ締め機を含む自動組立機械

       制御システム事業部:流量計全般、システム製品(検査装置、洗浄装置)

・拡販分野 自動車関連分野、化学・鉄鋼・食品分野

 

■ 背景・目的

 これまで広島を中心とする中国エリアへは、大阪支店あるいは本社(京都府綾部市)の遠隔地から営業活動を実施してまいりましたが、国内では高度化、高付加価値のモノづくりが志向され、ユーザーからは具現化する製品や技術が求められています。これらに応えていくため、地域密着の提案型営業を展開していくことが当社の目指す「お客様満足度120%」のカタチであると判断し、エンドユーザーに近い拠点設置の検討を進めてまいりました。

 当営業所開設により、中国、九州(一部)エリアにおける積極的な新規開拓および既存ユーザーへのサービス向上を図ってまいります。

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを製造販売するメーカーです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・計測検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

     日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

     TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935

 

日東精工が研究開発拠点「京都R&Dセンター」を開設
2017年05月17日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2017年 5月 15日

日東精工株式会社

                                     

研究開発拠点「京都R&Dセンター」を6月より京都市成長産業創造センター内に開設

 〜 産学公連携を加速し、技術開発力を強化。事業領域の拡大にも挑戦 〜    

                                        

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、新たな研究開発拠点として「京都R&Dセンター」を京都市成長産業創造センター内に6月1日 付けで開設することを発表しました。

 

■ 背景・目的

 当社は、近年技術開発力の強化を目指し、産学連携に注力しており、既存事業において具現化をしてまいりました。この取り組みを推進する中、この度大学との交流をさらに加速さ せるべく、京都市内に研究開発拠点を開設しました。

開設の主な目的は下記の通りです。

 

 ① 大学との産学交流拠点

 ② 産学公連携による当社事業分野における研究開発拠点

 ③ 情報収集拠点

 

「京都R&Dセンター」の開設により、新規事業の創出にも挑戦してまいります。

 

■ 概要

・名称    京都R&Dセンター

・所在地   京都府京都市伏見区治部町 105 番地

       (京都市成長産業創造センター内)

・居室番号  R21-A

・開設日   平成29年6月1日

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 写真は京都市成長産業創造センター

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを製造販売するメーカーです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・計測検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

     日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

     TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935

 

日東精工の地盤調査機「ジオカルテ® III SDS 試験機」マレーシアでの認可を目指す研究を支援
2017年04月06日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2017年 4月 5日

日東精工株式会社

                                    

 地盤調査機「ジオカルテ® III SDS 試験機」マレーシアでの認可を目指す研究を支援

〜 ジャパンホームシールド・マレーシア工科大学との産学連携により海外展開を加速 〜

                                          

■ はじめに

 戸建住宅の自動地盤調査機「ジオカルテ」を製造・販売する日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、ジャパンホームシールド株式会社(以下、JHS社といいます)とマレーシア工科大学(以下、UTM 大学といいます)が中心に取り組みを進めている「マレーシアの地盤調査に SDS試験を適用する共同研究」にジオカルテIII SDS試験機一式を貸与し、参画してまいります。

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 地盤調査機「ジオカルテ®III SDS 試験機」  

 

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 UTM大学でのセレモニー記念写真 (写真中央は「ジオカルテ」)

■ 背景・詳細

近年、産学連携の強化を背景に地震の多いニュージーランドや軟弱地盤の多いタイなど東南アジアを中心に海外展開を実施してまいりましたが、この度、スクリュードライビングサウンディング試験(SDS)のさらなる普及を目指し、地盤調査・解析で業界大手のJHS社が、マレーシアのUTM大学と共同研究契約を締結しました。日東精工はこの共同研究に「ジオカルテIII SDS試験機」を貸与し、全面協力ならびに支援をすることで合意いたしました。

 2017年3月、共同研究の開始にあたり、UTM大学において、副学長をはじめとした多くの大学関係者の出席のもとジオカルテのデモンストレーションと研究開始に関わるセレモニーが盛大に行われました。今後はUTM大学での研究をもとに、SDS試験がマレーシアにおいて信頼できる地盤調査方法として認可されることを目指していきます。

■ SDS試験

 JIS規格にもある地盤調査方法「スウェーデン式サウンディング試験(以下、SWS試験)」では同じ硬さを示す地盤でも、土質によっては改良工事を要する場合があります。この改良工事の要否をより正確に判断するために、SWS 試験の計測項目に加えてトルクを計測し、その計測データに基づいて地盤の土質を推定できるようにした試験がSDS試験です。

 ※SDS試験に係る技術・方法は、東京都市大学(末政教授)、ジャパンホームシールド株式会社、当社の共有特許によって保護されています。

■ 実施計画について

① 研究課題名  「マレーシアの地盤調査法とSDS 試験のデータ相関関係の確立」

②研究目的

 現在、マレーシアの地盤調査には、簡便だが調査結果の信頼性に乏しいマッキントッシュプローブテストという方法、あるいは正確な情報が得られるが大がかりな標準貫入試験(ボーリング調査)という方法が主に採用されています。

 今回の共同研究では、ジオカルテSDS 試験で得られる地盤調査の結果が、現行の調査方法で得られる地盤情報と比較して同等以上であることを証明し、学会で報告するとともに、 簡便で正確な地盤調査方法としてSDS調査法を、またその調査機としてジオカルテIIISDS試験機がマレーシアの地盤調査に有効であることを広めていきます。

③研究内容

 今回、契約が締結された共同研究では

  1)マレーシア国内、各地でSDS試験による地盤調査を行います

  2)従来の調査方法との相関関係について研究します

  3)研究成果を学会で発表し、SDS試験の有用性を報告します

 について約 1 年間かけて研究を行います。

④実施機関

    ジャパンホームシールド株式会社

    (所在地:東京都墨田区 代表取締役社長:斉藤武司)

    マレーシア工科大学(Universiti Teknologi Malaysia)

    (所在地:81310 Johor Bahru, Johor, Malaysia)

    日東精工株式会社

    (本社:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)

⑤成果の目標

 上記③の研究で、SDS試験法がマレーシアにおける地盤調査方法として有効であることが証明された後、マレーシアにおける地盤調査方法として技術認証を受けることを目指していきます。この技術認証を受けるとマレーシアにおいて一般に使うことのできる地盤調査方法として認可されたことになり、マレーシアでの地盤調査に広く使われるようになります。

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測検査装置などを製造販売するメーカーです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、極小ねじでは、大きなシェアを誇ります。

 ジオカルテを扱う制御システム事業部は、各種流量計を始め、マイクロバブル洗浄装置や検査装置のシステム製品など製造品目は多岐に渡り、皆さまの暮らしの安心・安全をお届けしています。

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

       日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見裕臣

        TEL:045-545-3313  FAX:045-545-6935


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以上

「この世は'ねじ'でできている」ロゴの商標登録が完了しました
2017年03月10日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

 このたび、「この世は'ねじ'でできている」ロゴの商標登録が完了しました。

 同ロゴは、2015年のプレスフォーミング展(MF-Tokyo2015)のために、開発されたデザインですが、プレスフォーミング展終了後も、同ロゴのコピーやデザイン、あるいはロゴを使った'ねじ'アピールグッズの試作品がたいへん好評であったところから、是非、商標登録をしておきたいという声があがっていました。その声に応えるため商標として申請していましたが、漸く今年2月に登録が完了したものです。

 未来開発・パブリシティ委員会では、今回の登録を機に、大切な協会資産として有効活用を図りながら、'ねじ'を世の中にアピールして参りたいと考えています。

  今年は、MF-Tokyo2017年開催の年ですが、日本ねじ工業協会も協賛団体として出展の予定です。また、ここでも、この「この世は'ねじ'でできている」のロゴデザインを使ってアピールをして参ります。

 尚、同ロゴマークは原則、一般社団法人日本ねじ工業協会の正会員および賛助会員に限って、無償で使用することができます。その際には、利用基準を定めた「ロゴマーク取り扱い説明書」に従ってお使いいただきます。詳しくは、協会事務局までお問い合わせ下さい。

 

 以下は、ロゴマーク取り扱い説明書の一部

商標登録後の®マークの入れ方につきましては、基準を定めて取り扱い説明書に記載する予定です。

少し、お待ち下さい。

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未来開発・パブリシティ委員会事務局(高橋)

 

西精工が、社員の幸せと働きがいを大切にする企業として「ホワイト企業大賞」を受賞
2017年02月04日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

 本年1月22日、協会会員の西精工株式会社様が、第3回ホワイト企業大賞表彰式で大賞を受賞しました。

 これを主宰するホワイト企業大賞企画委員会(天外伺朗委員長)は、「ホワイト企業」は、「社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている企業」と定義しています。未だに、社員の幸せをかえりみない経営をしている企業、あるいは公序良俗に反するようなブラック企業が話題になる一方で、ホワイト企業を目指す新しいスタイルの経営が続々と生まれて来ています。ホワイト企業大賞企画委員会は、ホワイト企業の精神を追求する企業を支援、顕彰して、広く社会に知ってもらうことを目指しています。

 

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ホワイト企業大賞」を受賞する西社長

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表彰状

 

 西精工株式会社様の西泰宏社長は、受賞の喜びを以下のようにコメントしています。

「受賞のお祝いのメッセージをたくさんいただきありがとうございました。

 実は世間で言われているブラックやホワイトには若干違和感があるのですが、ホワイト企業大賞では、ホワイト企業の定義を『社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている企業』としっかり謳っていますので、受賞はとても嬉しいです。

 ホワイト企業大賞に応募するにはホワイト企業指数アンケートを実施しなければいけませんが、経営者にとってこういう社員意識を測るアンケートは非常にキツイ。しかしながら、我々はこういうキツイ事をずっとやって来ました。

 そして最近になって、社員満足度ではなく、幸福度を追求するように変えました。満足は与えられるモノで、それでは本質的な幸せには繋がらないと思います。本質的な幸せは主体的だと考えます。

 表彰式では慶応大学大学院の前野隆司教授が、社員満足度とパフォーマンスの関連性はないが、幸福度には関連するとおっしゃっていました。これには本当に納得しました。これからも社員幸福度をあげながら、社会のお役にたっていくよう頑張ります!」

西泰宏社長)

 

16299172_945789232189338_2163612554687785752_n.jpg 昨年の「社員幸福度調査」でも社員の高い幸福度が判明

 

 

 実は西精工様は、2013年3月、法政大学大学院中小企業経営革新研究所、日刊工業新聞社、あさ出版主催「第3回日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の「中小企業庁長官賞」を受賞したこともあります。

「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」は、「人を幸せにしていれば結果的に業績も上がるはず。そんな大切な会社を1社でも増やしたい」とスタートした顕彰制度で、厳しい審査を通過した企業のみが表彰されるものです。

 その時の様子は、「会報ねじ」の以下の記事にもとりあげました。

http://www.fij.or.jp/blog/cat02/post-25.html

祝!西精工様、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞

 今回のホワイト企業大賞も、長年にわたって社員の幸せを追求してきた西精工様に相応しい受賞と思いました。おめでとうございました!

 

未来開発・パブリシティ委員会事務局 高橋寛美(記)

橋本螺子株式会社
2017年02月02日    カテゴリ:14.私の会社紹介 

平成28年11月当協会に正会員として入会された、橋本螺子株式会社様に

「私の会社紹介」への投稿記事を作成して頂きました。

 【一般規格ねじの販売から医療機器及び福祉介護分野への進出】
                                 
<プロフィール>                              

会社名 
 橋本螺子株式会社           

代表者Hashimoto_compny.jpgPresident Hashimoto.jpg
 橋本 秀比呂

所在地
 静岡県浜松市東区
   神立町124-11

 



【当社の製品と特色】

当社は一般規格ねじの販売及びオーダーパーツ特殊ねじの製造販売を事業としています。
また平成18年には成長市場である医療分野を見据え医療機器事業部を立ち上げ
チタン製の整形外科用骨固定ねじ手術用器具の研究開発を推進しています。

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さらに、リーマンショックの打撃を受けた浜松地域の製造業を盛り上げるために、
平成24年には医療機器製造にチャレンジする協同組合HAMING(ハミング)を設立し、
参加企業の得意分野を医療機器分野・福祉介護分野に活かそうと研究・開発を進めており、
地元、浜松医科大学様のお力添をいただきながら「手術用器具の開発・試作」や
「病理検査器具」や「介護機器」の改善等、医療・介護現場のニーズの具現化に
取り組んでいます。


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また直近では、新規事業の一つとして既存の「規格ねじ」とアルミや他材質の「ブロック」を組み合わせて動物や乗り物・ロボットなどの作品を創作できるオリジナル商品「ねじブロック」を生み出しました。すでにある自社のリソースを活用し、成熟産業であるねじに対して、新たな価値を創造。コンシューマ―市場への販路開拓に進出いたしました。

私たちの生活は「ねじ」に支えられているにもかかわらず、意外と注目されることが少ないのが現実です。その「ねじ」の役割や重要性を一般の方にも理解してほしい、大切さを知ってほしい。
そんな思いで生まれたのが「ねじブロック」です。

「ねじブロック」が子どもたちの創造力をかき立て、ものづくりの世界に興味をもつきっかけになればと願いつつ、各地で「ねじブロック」の展示会やワークショツプを開催するなど「ねじブロック」を通じて。ものづくりの啓蒙普及活動を展開しています。

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     ねじブロック -ねじブロックスターターキット-



◎受賞歴

「2016年 はばたく中小企業・小規模事業者300社」に認定(主催:経済産業省 中小企業庁)

ねじブロック「2015グッドデザインしずおか マネジメント賞」を受賞(主催:静岡県)

ねじブロック「第10回 キッズデザイン賞」TEPIA特別賞を受賞(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)

平成28年度 浜松ものづくりマイスターに認定( 主催: 浜松市 )


☆ねじブロック -ねじブロックスターターキットー ご購入方法

 ねじブロックスターターキットをお求めの際は、パソコンまたは携帯より
 下記「ねじブロック」ホームページより購入ができます。
   http://neji-block.com/

【販売元・問合せ先】
橋本螺子株式会社
電話:053-461-5012(代)
FAX:053-464-1659
E-mail:neji-block@hashimoto-neji.co.jp

 

 

「自動車部品&加工EXPO」に会員企業多数が出展!
2017年01月27日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

去る2017年1月18日(水)から20日(金)まで、東京ビッグサイトにて、第3回 自動車部品&加工 EXPO ~カーメカ JAPAN~が開催されました。

当展示会は自動車業界向けの展示会で、主催事務局は「韓国・中国・欧米など世界中から自動車技術者が来場しており、日本にいながら世界中の自動車メーカー、自動車部品メーカーに売込める」ことを売りにしています。

自動車業界における軽量化はじめとする様々なニーズへの対応、設計開発の高度化に伴い、サプライヤーにも高度な部品加工技術が求められるようになりました。このような期待に応えるべく、日本ねじ工業協会の会員企業様も、独自技術を積極的にアピールし展示に参加しました。

同時に「第7回クルマの軽量化技術展」も開催されました。

これらの展示会に参加された企業様からお寄せいただいたご報告を、以下に掲載させていただきます。

(紹介の順番は資料の到着順となっています。)

 

【西精工株式会社】

・出展の狙い

当社が得意とするカシメ(クリンチング)ナットやお客様毎に形状をカスタマイズ提案している樹脂インサートパーツ・ナット等をご紹介し、新しいお客様へのお役立ちを広げる目的で出展しました。

nishiseikoDSC_0232.JPG「ファインパーツを創造する」訴える西精工ブースの様子

・出展の目玉

《スーパーハイテン対応型NCナット》

自動車関連のお客様で軽量化の目的で採用が広がっている高張力鋼板は、溶接ナットの取付けが難しいという課題(溶接後のクラック発生や遅れ破壊、ナゲットの形成不足による溶着力の低下)があります。当社のスーパーハイテン対応型NCナットは下穴を加工した母材にプレスするだけで簡単に圧入することができ、安定した固着力を確保できる上に、作業環境の改善や環境負荷の低減に貢献が出来る製品です。

極薄板用クリンチナット

従来の薄板用クリンチナット(弊社:カーリングナット)をさらに改良。

0.6mm以下の相手板に対して、カシメ部を板厚公差内へ納めることに成功しました!!

弊社の従来品と比較して、表面突起部がなくなったことで、部品本体との密着性向上や取付け可能箇所が拡大されました。

TDインサートパーツ&ナット

鍛造のみで、2次加工を必要としない抜け止め、廻り止め機能を持たせた当社オリジナルのインサート製品です。

鍛造のみで形状を確保するネットシェイプ商品である為、従来のスタンダード形状であるローレットナットより肉厚を薄くする事で軽量化が可能。

ご希望に併せた形状での提案が可能です。

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展示された製品(左から極薄板用クリンチナット、スーパーハイテン対応型NCナット、TDインサートパーツ&ナット)

 

 ・出展してよかったこと

多くの新規のお客様に当社の製品を観て、手に取っていただき説明をさせていただきました。来場いただきましたお客様から弊社の予測していなかった相手素材への使用の可能性などのお話もいただけ、価値のある展示会になりました。

今回頂きました、ご意見・ご要望に答えられますよう今後とも企業努力を積み重ねてまいります。


 

【興津螺旋株式会社】

・出展の狙い

自動車関連産業の情報収集及び当該産業への製品・技術PRをするため

okitsurasenIMG_3395 resize.jpg興津螺旋の展示ブースの様子

・出展の目玉

総合ファスナーメーカーとして、素材や加工手段を問わない提案力を持つ会社であることを訴えるため以下の製品を出展しました。

   ステンレス、鉄系特殊形状ねじ部品

  レアメタルボルト(チタン合金、ニッケル合金)

  樹脂ファスナー(切削加工品)

IMG_3469.JPG出展製品の数々

・出展してよかったこと

ブース出展の要改善点を発掘できたことがよかったです。

 

【日産ネジ 株式会社】

・出展の狙い

締結軽量化を追求して来た当社技術を自動車業界に訴えるため

nissanneji.png昨年よりも1スパン拡張された日産ネジの展示台

・展示の目玉

鋼とアルミの軽量化部品に加え非調質8.8溶接ボルト、何れも世界初となる開発品を展示しました。

nissanneji-2.pngArk(アーク:超高強度アルミファスナー鋼6T相当) を使用したアルミビレット三又(2輪部品)

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新開発のNS-LOWヘッドPower8

 ・出展してよかったこと

ターゲットユーザーを絞った新商品開発目的に沿ったユーザーが狙い通りに多大な興味を抱いて貰えました。来場者数も大手カーメーカー筆頭に幅広く、新開発品をアピールすることができました。

 

 

【日東精工株式会社】

弊社は、「自動車部品&加工 EXPO」と同時に開催された、第7回クルマの軽量化技術展 (総称:オートモーティブワールド2017)に出展しました。

 ■ 出展の狙い

弊社は自動車分野での伸長を目指しており、2年連続での出展を行いました。 自動車の軽量化に貢献する各種セルフタッピンねじのほか、新製品(CFタイト、KATAX-CI 等)に対する来場者の声を受け、今後の展開を見据えることが目的です。 発信力を強め、ブランド力をより強固にすることも目的であります。

photo1_nittoseiko.jpg「クルマの軽量化技術展」会場と日東精工ブースの様子

■展示の目玉

来場者への「分かりやすさ」を重視し、ねじを締結する相手材料や目的別に展示を行いました。また、既存取引先様の協力を得て、弊社のセルフタッピンねじ(ギザタイト、アルミタイト、タップタイト2000)を採用いただいている車載製品を採用事例として10点展示したことも今回の目玉であります。 今回の展示会に合わせ参考出展という形で新製品(高強度アルミボルト「タフアルム420」、マルチマテリアル対応ドリリングスクリュー(仮)、鉄カラー&インサートナット廃止ねじ(仮)等)を投入したことで来場者から注目を浴び、多くの反響がありました。

photo2_nittoseiko.jpg相手材に合わせた各種セルフタッピンねじを明るく展示

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連日賑わいを見せる日東精工ブース

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自動車採用事例を展示

 

■出展して良かったこと

国内大手自動車メーカー様を始め、サプライヤー様が弊社ブースにお立ち寄りいただき、近年では過去最高の名刺獲得数を達成しました。 すでに商談が進んでいる案件もあり、今後の展開が多いに期待できる出展となりました。

 

■関連記事URL こちら

 

以下出展企業からのご報告があり次第、掲載いたします。

 

 

 

知多製鋲株式会社
2017年01月27日    カテゴリ:14.私の会社紹介 

平成28年11月当協会に正会員として入会された、知多製鋲株式会社様に、「私の会社紹介」への投稿記事を作成して頂きました。

 【高品質、低コストでお客様のニーズに合った製品を提供】
                                 
<プロフィール>                              

会社名 
 知多製鋲株式会社           

代表者
 酒井  令(さとし)

所在地
 愛知県知多郡東浦町大字藤江字六反田12番地
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【鋲の製造から冷間圧造部品へと発展 50年以上の歴史】

<会社概要>

知多製鋲株式会社は、1964年(昭和39年)、名の通り鋲を製造する会社として最初の一歩を踏み出しました。昭和の時代から現代まで、事業内容を鋲の製造から冷間圧造部品(自動車部品)へと発展させながら、50年以上にわたり歴史を重ねてまいりました。

当社には、創業当時の社長から3代にわたり引き継いできた3つの目標があります。

              一、取引先様から信頼していただける会社であること

              二、業績を上げて利益を還元し、発展する会社であること

              三、社員が働きやすい環境の会社であること

この目標を実現し続ける中で培った堅実な経営姿勢と、戦略展開の身軽さ、柔軟さが当社の強みです。当社では、常により高品質、低コストを目指し、お客様のニーズに合った製品を提供する為、積極的に様々な改善活動を行っています。2012年2月にはISO9001登録認証を取得し、技術の高さ、品質についてお客様からも高い評価を頂いています。

<特色>

当社の主力製品は自動車・二輪車用冷間圧造素材で、品目は300種類以上に上ります。社長以下20名で、月産1,000万個以上の製品を生産しています。主要設備としては、ダブルヘッダー並びに2D/2B方式のヘッダーとナックルプレス、冷間プレスを保有しています。加工鋼種は鉄鋼、クロム鋼やクロムモリブデン鋼等の合金鋼のみならず、アルミ、ステンレス、銅など多岐にわたり、材料径φ2.9mm(製品重量0.9g)からφ38mm(製品重量500g)まで幅広いサイズの加工に対応しています。
machine(Asahi Sunac-AS32-2).JPGmachine(Asahi Sunuc-AS38).JPG

        (AS-32-2)                      (AS38)

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     (D12P-3



【アットホームな雰囲気で人材育成と福利厚生に注力】

また、当社で働く一人ひとりの力を最大限発揮できる会社にすることを目標に、人材育成と福利厚生にも力を入れています。安全と地球環境、地域社会への配慮も企業活動に不可欠なものとして重視しています。そのため勉強会やQCサークル活動の実施、新人教育へのメンター(チューター)制度導入、資格取得費用支援、年1回の人間ドック費用全額会社負担などの取組みを行っています。社員誕生日にバースデーケーキのプレゼントがあるなどアットホームな雰囲気も当社の特徴です。

今、自動車業界は、燃料電池などの新駆動力や自動運転等の技術革新、市場と供給網双方のグローバル化など急速な変化の中にあります。当社は今後もお客様のご要望に沿う製品を提供し続けるため、積極的な情報収集を行い、地に足をつけて一歩一歩、技術向上を進めていきます。

これからも、役員・社員一同、末永くものづくりに貢献してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。