会報ねじ

会報ねじ 新着記事

日本ねじ研究協会から、2022年7月7日原田節雄氏による記念講演会開催のご案内
2022年05月24日    カテゴリ:10.事務局からのお知らせ 

(一社)日本ねじ研究協会では、新型コロナウィルス感染症の影響により、第 3 回定時社員総会が書面審議となったことに伴い、総会直後に実施していた記念講演会をオンラインにて開催することになりました。

 日  時: 2022年7月7日(木)13:30-15:30

演  題:「ねじが教えてくれる 標準化の起源から現在まで」

講  師:原田 節雄氏 

講師は、「失敗しない交渉請負人」と呼ばれ,日本の技術の国際標準化に多大な貢献をされた専門家の方で、ねじの標準化の起源から今と将来を見据えた国際標準化の考え方やビジネスにも役立つ交渉術について講演して頂きます。

開催方式:Zoomによるオンライン講演会

受 講 料:無料

 

ねじ研究協会会員だけでなく、非会員の方も参加可能とのことです(先着500名〆切)ので、「会報ねじ」でもご案内させていただきます。

 申し込み方法は、「ねじ研究協会」ウェブサイトあるいは、申し込み登録URLから6月30日までにお申し込みください。ご連絡いただきましたメールアドレスにZoom招待メールが届きます。

以上

 

以下ご案内(チラシ)

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【60周年記念事業】記念表彰並びに60周年記念事業報告
2022年05月21日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

5月19日(金)機械振興会館で行われた日本ねじ工業協会の社員総会に引き続き、60周年記念事業として記念表彰が行われた。60周年記念式典が中止になったことにより、この度の機会を捉えて行われることになったもので、表彰式に続いて60周年記念事業の報告も行われた。

 

60周年記念事業実行委員長 藤田守彦副会長の挨拶に続いて、

表彰式では以下の方々のねじ業界への貢献を讃えて、佐藤新会長より表彰状が授与された。

○    経済産業省大臣表彰

椿 省一郎  

後藤 晴雄

 

○    経済産業省 経済産業局長表彰

山口  徹      

大川 克良      

樫本 隆之

 

○    日本ねじ工業協会 会長表彰 功労者表彰 

鏡味 秀治

宮下 昌

棚瀬 幸彦 

 

他に、会長表彰では、永年勤続役員表彰に13名、永年勤続職員表彰に2名の方が対象となり表彰された。

受賞者を代表して、椿 省一郎様 より挨拶があり表彰式は終了した。

 

引き続き、高須俊行副会長より60周年記念事業の報告が行われた。

 

(1)「協会変革ビジョン」発表後のスタートアップトライアル事業

昨年、11月11日には、60周年記念事業として、オンラインによる「協会変革ビジョン」の発表と変革宣言が行われた。その後、協会では「協会変革ビジョン」を実現するためのスタートアップのトライアル活動を実施した。具体的にはトライアルとして「少子高齢化時代の人材採用・人材活躍」に関心があるメンバーを募集、ワーキンググループを編成し、この3ヶ月にわたり自発的な関心事の課題化を行ってきた。高須副会長からその経緯と成果の報告があった。また、2022年度については、引き続き会員の関心の高い「材料値上げ問題」など新しいワーキンググループの立ち上げ他、ワーキンググループ活動の裾野を広げる活動を行って行く考えが紹介された。

 

(2)60周年記念誌について

60周年記念事業の一環として、未来開発パブリシティ委員会・記念誌編集委員会を中心に2年にわたり記念誌の制作を進めてきた。進行状況と7月発刊の予定が報告された。

 

以上のように、記念誌・記念品のお届けをもって、60周年記念事業の全てが終了することになる。代わりに今年「協会変革ビジョン」は発表から2年目を迎えることになり、協会変革活動が本格化に向けて一歩を踏み出すことになる。

 

以上

ステンレスねじ部会が開催されました。
2022年04月21日    カテゴリ:04.委員会・部会の動き、支部の動き 

令和4年3月16日開催のステンレスねじ部会は、関西支部会議室において集合に
よる形式とZOOMによるWEB形式との併用で行われました。


冒頭、西川部会長より最近のウクライナ侵攻による様々な影響を踏まえた挨拶があ
りました。

引き続き、事務局より財務省貿易統計に基づく「ステンレスねじの輸出入について」
(2021年1月から12月のステンレス鋼製ボルト輸出入状況・同ステンレス鋼製ナットの
輸出入状況、ステンレス鋼の線材・丸線の輸出入状況の昨対データー比較)の発表が
あった後、市況に関する情報交換が行われ、各社が抱える問題・疑問などを率直に
話し合いました。

部会員間では、コロナ禍の低迷から抜け出しつつあるという声も聞かれましたが、
人材採用やコロナ感染症による従業員の長期休業、材料・副資材の問題など不安材料
も根強く残されているということでした。


次回ステンレスねじ部会は以下の日程に決定しました。

・2022年6月22日(水) 14:00~
 関西支部 会議室にて行う予定  (但し、コロナ感染状況による)

日東精工が令和3 年度「なでしこ銘柄」に初選定
2022年03月27日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

ご相談はこちら

今回は、日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NEWS RELEASE 

2022 年3月25日

日東精工株式会社

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令和3 年度「なでしこ銘柄」に初選定

~ 「女性活躍推進」に優れた企業としてご評価いただきました ~

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日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20番地、東証1部上場URL:https://www.nittoseiko.co.jp/)は、女性活躍に優れた上場企業を経済産業省・東京証券取引所が共同で選定する令和3年度「なでしこ銘柄」に選ばれましたことをここにお知らせします。

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■    なでしこ銘柄

経済産業省と東京証券取引所が共同で「女性活躍推進」に優れた上場企業を「なでしこ銘柄」として選定しています。

また、「なでしこ銘柄」は、企業価値向上を実現するためのダイバーシティ経営に必要とされる取り組みや、その開示状況などが評価され、業種毎にスコア上位の企業が選定されます。

この取り組みは、投資家に対し選定企業への投資を促進させ、各社の女性活躍推進の取組みを加速化させることを狙いに実施されており、今年度で10年目となります。

なでしこ 柄の詳細につきましては、以下リンク先をご参照下さい。

https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversity/nadeshiko.html

 

■ 背景

当社は、多様な人財が持つそれぞれの能力や特長を引き出し活かすことが企業価値を高める重要な要素と捉え、ダイバーシティ経営、女性活躍推進を目指しています。

会社設立当初より、「よい自己をつくり、よい仕事をして、社会に貢献する」ことを社是とし、この精神に基づく行動規範の中で、「従業員のゆとりと豊かさを実現し、安全で働きやすい環境を確保するとともに、従業員の人格と個性を尊重する」ことを宣言し、働きやすい職場環境づくりに努めてまいりました。

また、2019年から始まった中期経営計画「NITTOSEIKO Mission "G"」の戦略テーマでは、「活き活きとして働けるための制度、風土改革」を盛り込み、女性従業員のキャリア継続支援や男性の育児休業の取得率の向上など、女性活躍の推進に取り組んでいます。

当社は、このような取り組みを展開する中、厚生労働省より「えるぼし認定」三つ星(2019年)、「くるみん認定」(2020年)を受け、さらに京都府子育て環境日本一推進会議よりあったか子育てきょうと表彰「子育てにやさしい企業部門」(2021年)において受賞し、この度の令和3年度「なでしこ銘柄」に初めて選定されるに至りました。

■    今後の取り組み

当社は、「男女とも長期的な活躍が実現できる職場環境を作るための行動計画」を策定し、2021年4月より2ヶ年計画で、管理職(課長級以上)に占める女性労働者の割合の向上、男性の育児休業平均取得日数の引き上げに向けて取り組んでいます。引き続き、この行動 画に基づいて、仕事と生活を両立できる環境づくり、一人ひとりが尊尊されチャレンジできる風土の醸成など、組織を活性化して生産性を高めることを目指し、さらなる企業価値の向上を図ってまいります。

 

■    会社概 

日東精工株式会社は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測・検査装置などを製造販売するメーカです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、セルフタッピンねじでは、大きなシェアを誇ります。人口3万人余りの京都府綾部市に本社を置きながら、8か国34社のグループ企業を有し、「よい自己をつくり、よい仕事をし、よい貢献をする」という社是に基づき、地域の雇用と発展に寄与することを目指しております。

 

■    本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

日東精工株式会社

経営企画室 マーケティング課  マーケティング係 係長 有本 大祐

TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

 

※「なでしこ銘柄」は、経済産業大臣の登録商標です。

 

以 上

日東精工の子会社、『日東公進株式会社』が健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)ブライト500 に初の認定を受ける
2022年03月16日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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今回は、日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

 

---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NEWS RELEASE

 

2022年3月15日

日東精工株式会社

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『日東公進株式会社』、健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)

ブライト500 に初選定

~ 事業活動の原動力は人財とし、積極的な従業員の健康管理を評価いただきました ~

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日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20番地、東証1部上場URL: https://www.nittoseiko.co.jp/) は、当社グループの日東公進株式会社(代表取締役社長 荒賀 誠、京都府綾部市城山町1番地、URL:https://nittokoshin.co.jp/) が、本年3月9日に「健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)ブライト500」に認定されましたことを発表いたします。

 Health and productivity Bright500 2022-03-16 15.27.14.png

■ 背景

当社は、2019年から始まった中期経営計画「NITTOSEIKO Mission "G"」の戦略テーマでは、「健康経営」の概念を盛り込み、当社グループ従業員のQOL(生活の質)向上など健康経営の推進に力を入れており、従業員の生活習慣病対策、メンタルヘルス、ワークライフバランスの3領域を重要課題(KPI)に設定し、KPI の改善を含む7つの取り組み項目「Nicotto7」(※1)を展開中です。

この「Nicotto7」は、当社連結子会社『日東公進株式会社』においても展開しており、同社のメンタルヘルス指標の改善などにも繋がっています。

このような取り組みの結果、日東公進株式会社は、本年3月9日「健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)ブライト500」の認定を初めて受けるに至りました。

Nicotto7 2022-03-16 15.27.29.png

※  Nicotto7とは、生活習慣病低減を目的とした従業員全員参加の健康増進活動で、「朝食」、「禁煙」、「運動」、「夕食」、「飲酒」、「メンタルヘルス」、「睡眠」の7つのテーマにおいて生活習慣の改善、定着化を図り、活力ある職場づくりを目指しています。

 

■    健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)ブライト500 とは

健康経営優良法人認定制度は、優良な健康経営に取り組む企業を「見える化」し、「従業Health and productivity Bright500 2022-03-16 15.27.44.png員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業」として選定される制度です。認定は、経営者の自覚や法令遵守はもとより、定められた「基準と要件」に基づき審査が行われ、健康経営の実践に向けた基礎的な土台づくりとワークエンゲージメントといった企業の取り組みに基づいて評価されます。

また、ブライト500 には、中小規模法人部門(今年度12,255 法人)の内、評価の高い上位約500 法人が選ばれ、認定されます。

 

健康経営優良法人の詳細につきましては、以下リンク先をご参照下さい。

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

 

■    今後の取り組み

従業員及び家族の健康は、会社にとってかけがえのない「財産」であると考え、ひとりひとりの多様性に応じた心と体の健康を自ら考えて行動できる人づくり、環境づくりを推進し、組織を活性化し生産性を高めることで、さらなる企業価値向上を図ってまいります。

また、当社のみならず国内外のグループ企業に健康経営を展開してまいるとともに健康企業のアンバサダーとして邁進してまいります。

 

■    会社概要 

日東精工株式会社は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測・検査装置などを 製造販売するメーカです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、セルフタッピンねじでは、大きなシェアを誇ります。 人口3万人余りの京都府綾部市に本社を置きながら、8か国34 社のグループ企業を有し、「よい自己をつくり、よい仕事をし、よい貢献をする」という社是に基づき、地域の雇用と発展に寄与することを目指しております。

 

■    本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

      日東精工株式会社

      経営企画室 マーケティング  マーケティング係 係長 有本 大祐

      TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

 

※「健康経営」は、NPO 法人健康経営研究会の登録商標です。

以 上

日東精工の特例子会社『日東精工SWIMMY株式会社』が、健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)に初の認定
2022年03月13日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NEWS RELEASE

2022 年3月11日

日東精工株式会社

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『日東精工SWIMMY株式会社』健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)

に初認定

~ 積極的かつ計画に基づいた健康管理を評価いただきました ~

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日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20番地、東証1部上場 URL:https://www.nittoseiko.co.jp/ は、特例子会社である日東精工SWIMMY株式会社(代表取締役社長:檀野 佳子、京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20番地、

Health and productivity2022 2022-03-13 16.23.29.png

URL:https://nittoseikoswimmy.co.jp/)が、本年3月9日に「健康経営優良法人2022(中小規模法人部

門)」に認定されましたことを発表いたします。

 

■ 背景

当社は、2019年から始まった中期経営計画「NITTOSEIKO Mission "G"」の戦略テーマでは、「健康経営」の概念を盛り込み、当社グループ従業員のQOL(生活の質)向上など健康経営の推進に力を入れております。

また、当社は、2019年9月に障がいのある方が最大限に能力を発揮できる雇用の場を創出することを目的に『日東精工SWIMMY株式会社』を設立しました。

この日東精工SWIMMYも当社と同様に健康経営の推進に注力しており、「SWIMMY5」(※1)を展開中です。

この結果、日東精工SWIMMYが健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)に初めて認定されるに至りました。

 

The vision of the management by employee's health 2022-03-13 16.24.10.png

※1  SWIMMY5とは、「睡眠」、「禁煙」、「運動」、「食事」、「飲酒」の5つのテーマにおいて生活習慣リスクの低減に向けた独自の取り組みです。全員参加の健康増進活動で、ウォーキング、禁煙デー、禁煙斡旋、体力測定、健康教などを実施中です。

■ 健康経営優良法人2022(中小規模法人)とは

健康経営優良法人認定制度は、優良な健康経営に取り組む企業を「見える化」し、「従業員の健Health and productivity2022 2022-03-13 16.23.57.png康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業」として選定される制度です。認定は、経営者の自覚や法令遵守はもとより、定められた「基準と要件」に基づき審査が行われ、健康経営の実践に向けた基礎的な土台づくりとワークエンゲージメントといった企業の取り組みに基づいて評価されます。また、健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

健康経営優良法人の詳細につきましては、以下リンク先をご参照下さい。

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220309002/20220309002.html

 

■ 特例子会社の会社概要

社 名     :日東精工SWIMMY株式会社 NITTOSEIKO SWIMMY CO. , LTD 

社名の由来  :社名の『SWIMMY』は、有名な絵本「スイミー」(レオ・レオニ作)に由来し、おはなしのとおり社員が力をあわせて大きな成果へと結びつける(1+1>2)という想いから名付けました。

所在地   :〒623-0054 京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20番地

資本金   : 1,000 万円

株 主     :日東精工株式会社 100%

役 員     :代表取締役社長 檀野  佳子

事業内容  :日東精工ならびに日東精工グループのバックオフィス作業

経営理念  :一人ひとりの個性の単純な足し算に留まらない創造的な効果を生み出し日東精工グループの一員として、感謝の心で社会に貢献する。

 

■ 今後の取り組み

当社は、当社グループの従業員及び家族の健康は会社にとってかけがえのない「財産」であると考え、ひとりひとりの多様性に応じた心と体の健康を自ら考えて行動できる人づくり、環境づくりを推進します。また、組織の活性化により生産性を高めることで、さらなる企業価値向上を図り、健康企業のアンバサダーとして邁進してまいります。

 

■ 会社概要 

日東精工株式会社は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測・検査装置などを 造販売するメーカです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、セルフタッピンねじでは、大きなシェアを誇ります。人口3万人余りの京都府綾部市に本社を置きながら、8か国34社のグループ企業を有し、「よい自己をつくり、よい仕事をし、よい貢献をする」という社是に基づき、グループ従業員の健康ならびに地域の雇用と発展に寄与することを目指しております。

 

■ 本件に するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

                     日東精工株式会社

                    経営企画室 マーケティング  マーケティング係 係長 有本 大祐

                    TEL:045-545-3316  FAX:045-545-6935

 

※「健康経営」は、NPO 法人健康経営研究会の登録商標です。

以 上

日東精工が健康経営銘柄2022&健康経営優良法人2022ホワイト500に 2年連続で選定される
2022年03月12日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

ご相談はこちら

今回は、日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

 

---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NEWS RELEASE

2022 年 3月11 日

日東精工株式会社

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昨年に続き「健康経営 柄2022」、「健康経営優良法人2022 ホワイト500 」に選定

~ 事業活動の原動力は人財とし、積極的な従業員の健康管理を評価いただきました ~

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日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20番地、東証1部上場 URL:https://www.nittoseiko.co.jp/)は、この度、経済産業省が積極的に取り組む「健康経営」に優れた取り組みを行う企業として、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「健康経営銘柄2022」に選定されるとともに、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2022(ホワイト500)」に2年連続で選定されましたことを発表いたします。

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■    背景

当社は社是に、健康を増進し、よい人づくりを行うことをうたい、創業当初より健康で働きやすい職場環境づくりに努めてまいりました。2019年から始まった中期経営計画「NITTOSEIKO Mission "G"」の戦略テーマでは、「健康経営」の概念を盛り込み、社員のQOL(生活の質)向上に取り組んでいます。2020年3月には「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」、翌2021年3月には「健康経営銘柄2021」、「健康経営優良法人2021(ホワイト500)」に認定され、健康経営のさらなる推進に力を入れておりました。

また、新たに生活習慣病対策、メンタルヘルス、ワークライフバランスの3 領域を重要課題(KPI)に設定し、KPIの改善を含む7つの取り組み項目「Nicotto7」 ※1のチャレンジを推進中であり、職場での改善策実施に力を入れた結果、メンタルヘルス指標と労働時 が大きく改善しました。

このような継続的な健康経営の取り組みの結果、本年3月9日、昨年に続き「健康経営 柄2022」、「健康経営優良法人2022(ホワイト500)」の認定を受けるに至りました。

 

※1  Nicotto7とは、生活習慣病低減を目的とした当社独自の全員参加の健康増進活動で、「朝食」、「禁煙」、「運動」、「夕食 」、「飲酒」、「メンタルヘルス」、「睡眠」の7つのテーマにおいて生活習慣の改善、定着化を図り、活力ある職場づくりを目指しています。

 

■    健康経営銘柄2022 とはHealth and productivity 2022-03-12 10.57.15.jpg

経済産業省と東京証券取引所が共同で、東京証券取引所の上場企業の中から「健康経営」に優れた企業を選定し魅力ある企業として紹介することを通じ、健康経営に取り組む企業が社会的に評価され、「健康経営」の取り組みがさらに促進されることを目指す取り組みです。

認定は、「経営理念」「組織体制」「制度・施策実行」「評価・改善」「法令遵守」の5項目の評価に加え、財務面でのパフォーマンス等の評価も考慮して行われます。また、基本的に認定は、1業種1社と限られているため、認定企業は業種を代表する企業とも言えます。

 

健康経営 柄の詳細につきましては、以下リンク先をご参照下さい。

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenko_meigara.html

https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220309001/20220309001.html

 

■    健康経営優良法人2022(ホワイト500)とはHealth and productivity White5002022-03-12 10.57.26.jpg

健康経営優良法人認定制度は、優良な健康経営に取り組む企業を「見える化」し、「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業」として選定される制度です。認定は、経営者の自覚や法令遵守はもとより、定められた「基準と要件」に基づき審査が行われ、健康経営の実践に向けた基礎的な土台づくりとワークエンゲージメントといった企業の取り組みに基づいて評価されます。また、この評価の結果、上位500 法人が健康経営優良法人2022(ホワイト500)として認定されます。

 

健康経営優良法人の詳細につきましては、以下リンク先をご参照下さい。

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220309002/20220309002.html

 

■    今後の取り組み

従業員及び家族の健康は、会社にとってかけがえのない「財産」であると考え、ひとりひとりの多様性に応じた心と体の健康を自ら考えて行動できる人づくり、環境づくりを推進し、組織を活性化し生産性を高めることで、さらなる企業価値向上を図ってまいります。

また、本社のみならず国内外の当社グループ企業に健康経営を展開してまいるとともに健康企業のアンバサダーとして邁進してまいります。

 

■    会社概要

日東精工株式会社は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測・検査装置などを 製造販売するメーカです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、セルフタッピンねじでは、大きなシェアを誇ります。 人口3万人余りの京都府綾部市に本社を置きながら、8か国34社のグループ企業を有し、「よい自己をつくり、よい仕事をし、よい貢献をする」という社是に基づき、地域の雇用と発展に寄与することを目指しております。

 

■    本件に するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

      日東精工株式会社

      経営企画室 マーケティング  マーケティング係 係長 有本 大祐

      TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

 

※「健康経営」は、NPO 法人健康経営研究会の登録商標です。

以 上

「少子高齢化時代の人材採用・人材活躍」に関するワーキンググループが発足。「協会変革ビジョン」のスタートアップモデル活動の一環で
2022年03月01日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

去る2月25日、「少子高齢化時代の人材採用・人材活躍」に関するワーキンググループが第1回目の会合を持ちました。

 

これは、協会創立60周年記念事業として、昨年11月11日に椿 省一郎会長が発表した「協会変革ビジョン」を実現するための活動の一つで、今後の活力ある会員活動を目指したモデル活動のトライアルと位置付けられています。

 

ワーキンググループのメンバーになった方々は、「少子高齢化時代の人材採用・人材活躍」をテーマにしたモデル活動に応募した会員企業5社 [ 松菱金属工業(株)、(株)桂川精螺製作所、 (株)イチヤナギ、ハテバージャパン(株)、富士セイラ(株) ]の方々です。メンバーそれぞれが、このテーマに関する自身の関心事を交換し合い、一緒に取り組む課題を明らかにした後に、2022年度の活動計画を作成する予定です。そして来期2022年度から、ワーキンググループは自ら作成した活動計画に従って、自身のためになる活動を展開して行くことを確認しています。

 

「協会変革ビジョン」には、「会員の期待が実現する協会を目指す」そして「それを会員自らの手によって実現する!」とあります。今回のワーキンググループの活動が、「同じ悩みを持った会員自身が小グループを作り、話し合い、解決の糸口を見つけて行けるようになったら、この変革ビジョンにかなったものになるはずです。

 

そのため未来開発・パブリシティ委員会(委員長:藤田守彦副会長)は、ワーキンググループの活動や運営が円滑に進むよう、さまざまな支援をしながら、モデル活動として体系化をして行きます。それによって、「少子高齢化時代の人材採用・人材活躍」というテーマだけではなく、会員の関心ある多様なテーマについても、悩みを持った会員が集まり、小グループを作り、自ら解決に向けた行動が起こせるようにして行きたいと思います。

 

コロナ禍で交流自体が少なくなっていますが、人が人と会い、話し合えばやはり元気になります。同じ悩みを相談できるなら、更に励みになるに違いありません。今回のワーキンググループの皆様が、交流を楽しみながらご自身のためになる活動ができるようになることを願っています。 

以上

 

未来開発パブリシティ委員会

 

日東精工がケーエム精工の株式を取得(譲渡契約を締結)
2022年02月16日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

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 今回は、掲題の案件ついて、日東精工様及びケーエム精工様よりプレスリリースが届きましたので、そのまま掲載させていただきます。

 

---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NEWS RELEASE

2022年2月14日

日東精工株式会社

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ケーエム精工株式会社および株式会社ピニングの子会社化に関するお知らせ

~ ファスナー事業領域の拡充ならびにグローバル展開の強化 ~

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日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾綾部市井倉町梅ヶ畑20番地、東証:1部上場、URL https://www.nittoseiko.co.jp/)は、本日2月14日にボルト・ナット、冷間圧造パーツ、各種ファスナーの設計、製造、販売を手掛けているケーエム精工株式会社(本社:大阪府東大阪市吉田本町1丁目10番16号 代表取締役社長:北井 啓之)と株式譲渡契約を締結し、ケーエム精工株式会社および株式会社ピニング(本社:大阪府東大阪市吉田本町1丁目10番16号 代表取締役社長:北井 啓之)を子会社化することをここにお知らせいたします。

 KM Seiko Co,.Ltd. 2022-02-21 12.44.07.png

ケーエム精工株式会社 本社工場:大阪府

KM Seiko Co,.Ltd. Mie factory2022-02-21 12.44.46.pngケーエム精工株式会社 三重工場:三重県

■ 背景・目的

当社は、本年最終年度となる中期経営計画「NITTOSEIKO Mission "G"」の戦略テーマである新たな事業領域拡大の一つとして、これまでのファスナー事業の領域を超えた商材の拡充を模索していました。このような中、当社とは異なるナットやねじ製品を手掛けるケーエム精工株式会社と株式譲渡契約を締結するに至りました。

これにより、互いの販路活用や製品開発ならびに製造の協働など、事業のシナジー効果を発揮することで、今後もグローバルな成長を見込める自動車業界・建築業界などお客さまの課題解決に幅広く応えることができ、当社グループの成長をより加速させてさらなる企業価値の向上に貢献するものと考えております。

■    異動する子会社(ケーエム精工株式会社)の概要

KM Seiko Co,.Ltd. 2022-02-21 12.04.38.png

■    異動する子会社(株式会社ピニング)の概要

Pining 2022-02-21 12.04.47.png

■    今後の日程

契約締結日 2022年2月14日

株式譲渡日 2022年4月1日 (予定) 

 

■    [株式譲渡会社] ケーエム精工株式会社 会社概要 

ケーエム精工株式会社は、ボルト・ナット、冷間圧造パーツ、各種ファスナーの設計、製造、販売を手掛けるメーカであり、主に自動車業界や建築業界の優良企業や海外企業との取引実績をもち、幅広く安定した顧客基盤を有しています。売上収益は32億円92百万円(2021年9月期)。また、ケーエム精工株式会社は、本株式譲渡前に製品の輸出入・販売を行う株式会社ピニングの全株式を保有するため、本年4月1日よりケーエム精工株式会社および株式会社ピニングが当社の完全子会社となる予定です。なお、株式会社ピニングは、ケーエム精工株式会社の製品の海外向け販売を行っております。

 

■    [株式取得会社] 日東精工株式会社 会社概要

日東精工株式会社は、1938年の創業以来、海外7か国と日本に30を超えるグループ会社と連携し、日本、台湾、香港、タイ、インドネシア、マレーシア、中国、韓国、アメリカなどグローバルなモノづくりを展開しています。工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置、医療関連製品などを製造販売するメーカです。また、当社は工業用ファスナーメーカの先駆け的存在としてアジアでの地位を確立しています。

 

■    本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

       日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 マーケティング係 係長 有本 大祐

                                      TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

 

以上

---------------------- 以下 ケーエム精工様プレスリリース ----------------------

ニュースリリース

2022年2月14日

ケーエム精工株式会社

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ケーエム精工株式会社が全株式を日東精工に譲渡

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ケーエム精工株式会社(代表取締役社長 北井啓之、本社 大阪府東大阪市吉田本町1丁目10番6号)は、この度、日東精工株式会社(代表取締役社長 材木正己、本社 京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20番地、東証1部上場)に保有全株式を2022年4月1日付で譲渡することを決定いたしました。

 

この決定は、ケーエム精工株式会社が、本年10月に創立50周年を迎えるにあたり、次の50年を見据えたもので、日東精工株式会社及び日東精工グループのねじ関連企業との連携によって生まれるシナジー効果を活かし、お客様のさまざまな要望にお応えできる企業になることを目指しております。

 

日東精工株式会社は、1938年の創業以来、海外7か国と日本に30を超えるグループ会社と連携し、日本、台湾、香港、タイ、インドネシア、マレーシア、中国、韓国、アメリカなどグローバルなモノづくりを展開しています。工業用ファスナー(ねじ)や 自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置、医療関連製品などを製造販売するメーカーです。一方、ケーエム精工株式会社は1972年の創業以来、ボルト・ナット、冷間圧造パーツ、各種ファスナーの設計、製造、販売を手がけており、主に自動車業界や建築業界の優良企業及び海外企業との取引実績を持ち、幅広く安定した顧客基盤を有しています。同じファスナー製品ではありながら、日東精工株式会社とは異なるナットやねじ製品を強みとしていることから、互いの販路活用や製品開発ならびに製造の協働などによってシナジー効果を発揮できるようになることが期待されています。

 

なお、ケーエム精工株式会社の代表取締役会長北井敬人、代表取締役社長北井啓之は、そのまま代表取締役として、これまで同様の経営方針で事業運営にあたります。より一層邁進して参る所存ですので、お取引先様及び関係者各位の皆様におかれましては、これまでと変わらぬご支援、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

 

本件お問い合わせ先:ケーエム精工㈱総務グループ 部長小澤

以上

 

日東精工が農・医薬品、医療機器の開発支援を手掛ける株式会社トランスジェニックと業務提携
2022年02月15日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

 ご相談はこちら

 今回は、日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

 

---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

NEWS RELEASE 

2022年2月14日

日東精工株式会社

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株式会社トランスジェニックとの業務提携に関するお知らせ

~ 医療用デバイスの実用化を加速 ~

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日東精工株式会社 代表取締役社長 材木正己、本社 京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20番地、東証1部上場、URL https://www.nittoseiko.co.jp/ は、本日2月14日に農・医薬品、医療機器の開発支援などを手掛ける株式会社トランスジェニックと業務提携契約を締結しましたので、ここにお知らせいたします。

 

■ 背景・目的

当社は、本年最終年度となる中期経営計画「NITTOSEIKO Mission"G"」の戦略テーマである新たな事業領域拡大の一つとして、メディカル事業への参入に向け、研究開発を進めてまいりました。昨年2月に医療用生体内溶解性高純度マグネシウムの開発に成功したことを発表しており、同開発素材は、抜去手術が不要な骨折治療用インプラントへの活用など医療分野において様々な可能性が期待されています。

この度、当社メディカル事業部門とトランスジェニックグループの創薬支援プラットフォームとの連携強化を図り、医療分野において、両社の強みを活かした新たな価値の創造に努めてまいります。

 

■ 業務提携の内容

当社とトランスジェニックとの間で現時点において合意している業務提携の内容は、以下のとおりです。詳細は、今後両社で検討し決定する予定です。

① 医療分野情報の共有

② 両社が持つメディカル分野のアセットの活用による事業領域の拡大

③ 相互の人的交流を通じたプロフェッショナルの育成

 

■ 本業務提携の相手先の概要 

The outline of TransGenic 2022-02-15 9.48.22.png

 

■ 今後の日程

契約締結日 2022年2月14日

事業開始日 2022年4月1日

 

■ [業務提携会社] 株式会社トランスジェニック 会社概要

株式会社トランスジェニックは、グループの創薬支援プラットフォームを通じて探索研究から非臨床試験、臨床試験までシームレスなサポートで農・医薬品、医療機器の開発支援を通じて社会に 貢献する企業です。

 

■ 日東精工株式会社 会社概要

日東精工株式会社は、1938年の創業以来、海外7か国と日本に30を超えるグループ会社と連携し、日本、台湾、香港、タイ、インドネシア、マレーシア、中国、韓国、アメリカなどグローバルなモノづくりを展開しています。工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置、医療関連製品などを製造販売するメーカです。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

  日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 マーケティング係 係長 有本 大祐

  TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

 以上