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関東支部が工場見学研修と懇親会を実施!
2018年12月05日    カテゴリ:04.委員会・部会の動き、支部の動き 

日本ねじ工業協会 関東支部(佐藤義則関東支部長)では、11月23日(金)の勤労感謝の日に、祝日にも拘わらず33名もの方々が参加して、研修会として工場見学を実施しました。また、終了後、懇親会を開催し意見交換も行いました。

  当日は埼玉県のJR高崎線 本庄駅に、直接見学先に向う3名を除いた、佐藤義則関東支部長を含む30名が13時30分に集合の上、貸切バスに乗車して研修会に向け出発をしました。バスの中では関東支部長から参加のお礼並びに開催趣旨などについてご挨拶がありました。

 最初の研修は「クリクラ」というブランドで、㈱ナック(東証1部上場)が運営する宅配水サービスの一般見学施設「クリクラミュージアム」(直営プラント:本庄工場)の見学でした。このクリクラミュージアムの見学では、クリクラの紹介DVDを鑑賞後、世界49ヶ国2,000本以上のミネラルウォーターの展示を見学し世界の水事情やその歴史などについて説明を受けました。続いて業界最速の生産速度といわれるクリクラの宅配水の製造工程(ガロンボトル約16万本を格納できる全自動倉庫含む)を見学。最後にクリクラ水と薬品を使った塩素濃度の実験を行って見学の全行程が終了しました。終了後にはお土産としてクリクラのペットボトルと実験に使用した薬品が全参加者に配られました。

  ≪その他の展示/説明≫

   ・地中熱を利用し一年を通して外気温に関わらず施設内温度の一定化を実現した「クールチューブ」について

   ・本施設建設中に出土した古代土器の展示

   ・1億年前の水が閉じ込められた国内最大級の直径195.6mm の水晶玉の展示

 このクリクラ本庄工場では、見学ラインは全て自動化されており工場内では全く人間を見ることはありませんでした。また実際に使用する水は水道水を逆浸透膜でろ過して塩素除去しているとのことで湧水等を使っていないことには驚かされました。

  さて、クリクラ本庄工場を出発してバスでおよそ10分程度走ったところに、この日の研修のメインイベント ㈱サトーラシ 児玉工場があり、到着予定の15時30分より15分程遅れての到着となりました。同社事務所入口では同社役員の方々に盛大にお出迎えいただきました。

 ㈱サトーラシ 児玉工場(佐藤義則社長(関東支部長))は、1974(昭和49)年6月に操業を開始し、特殊製品を生産品目の主軸に置いたねじ付き機能部品で幅広い顧客のニーズに対応されてまいりました。そして1997(平成9)年4月、東京大田区の本社工場を統合、2008(平成20)年11月に第三工場を竣工するなど製品開発力、生産力を大幅に拡充し、より高品質な製品を高効率で生産できる体制を構築されております。今回の研修では、これら同社の事業活動について研修させていただくと共に、生産現場を見学させて貰いました。

 到着後、研修会場の会議室には、工場見学の都合上、参加者が10名、10名、8名、4名の4グループに分かれてそれぞれで着席をしました。研修会場には、同社より社長の佐藤 義則 関東支部長、地紙 祥雄 常務取締役、縄船 隆弘 取締役、菅野 敏秀 相談役、曽根 寛 執行役員をはじめ研修説明を担当される多くの方々が同席されました。

 そして今回の研修の企画をご担当いただいた埼玉営業所 課長 佐藤 信吾 様の司会で、㈱サトーラシでの研修のスタートとなりました。

 研修の初めに、同席された同社の方々の紹介があった後、同社会社(事業)概要などについて、営業部長 瀧本 雅英 様よりご説明をいただきました。その後、参加4グループが時間差で工場見学に向け出発。見学は最新の第三工場からスタートして、テクニカルセンターをはじめ全工場の見学をさせていただきました。なお同社事務所前ではグループ毎に佐藤義則社長(関東支部長)操作によるドローンからの空中写真の撮影も行われました。

 見学は参加者が多い上に、見学開始が遅かったこともあって全グループの見学が終了するころには日が暮れて回りは暗くなっていました。見学終了後、再び研修会場に戻り、佐藤義則関東支部長から、研修のお礼と12月開催予定の関東支部懇談会について参加案内があり、最後に椿省一郎当協会会長よりお礼の言葉があって研修は終了となりました。事務所前では参加者全員によるドローンからの空中撮影を行ってバスに乗車となり懇親会に向け本庄駅に向かいました。なおドローンによるグループ毎の写真及び全体写真については参加者全員がいただくことができました。

 今回の研修に参加して、先ずは全てに非常に行き届いたご対応をいただいた㈱サトーラシの社員の皆様に謹んで感謝申し上げると共に、見事に整理整頓され、油やゴミが落ちていない工場内には非常に感動しました。さらに自作された製造機械が動いているところを目の当たりにして技術力の高さを実感できました。またテクニカルセンターでは、実際に研修されている新人の方々を拝見して事務職に配属予定の方も一緒に旋盤を使って切削作業をされているところに驚かされました。

 本庄駅到着後、工場見学のみ参加の方々をお見送りして、懇親会は、埼玉グランドホテル本庄で17時30分から、懇親会のみ出席の方々も合わせ27名が参加しての開始となりました。

 会場には研修の続きとしてさらなる意見交換のために、㈱サトーラシより、社長(関東支部長)をはじめ4名の役員の方々にもご参加いただきました。

 懇親会の初めには、椿省一郎当協会会長からのご挨拶、続いて佐藤義則関東支部長からの乾杯で開宴となりました。懇親会は参加者同士の活発な情報交換の場となり、和やかな雰囲気と笑いの中で交流も進み、宴は盛り上がりをみせることとなりました。

 そして懇親会最後の閉会の挨拶には、㈱サトーラシ 菅野 敏秀 相談役が立ち、当日参加者の皆様並びに会員企業・協会の発展を祈念して三本締めで終了・解散となりました。

 事務局として私の今回の反省点は皆様が期待されていた㈱サトーラシでの時間が短くなってしまった事にあり、次回には皆様のニーズに答えられるようにしたいと思っています。

 最後に、事務局の至らぬ点も多々ありましたが、出席された皆様並びに㈱サトーラシの皆様のおかげで、なんとか無事に、そして非常に有意義に関東支部研修会(懇親会)を終わらせることが出来感謝申し上げる次第です。また㈱サトーラシの皆様に衷心より御礼申し上げます。本当に有難うございました。

(文責:事務局 荻上 和彦)

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クリクラ本庄工場における集合写真

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㈱サトーラシ 児玉工場における集合写真

 

日東精工が、受験生を応援するゆるみ止めねじ「ギザタイト」をプレゼント!
2018年11月22日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2018 年 11 月 19 日

日東精工株式会社 経営企画室

                                        

本年度も実施!受験生を応援する日東精工よりゆるみ止めねじ「ギザタイト」をプレゼント!

〜 今年は"ねじくしじ"付き! 集中力持続のシンボル・応援グッズに 〜

                                        

 

 ねじのリーディングカンパニーである日東精工株式会社(本社・工場:京都府 綾部市 社長:材木正己)は、ゆるみ止めねじ「ギザタイト」を「ゆるみにくい・集中力持続」のシンボル・応援グッズとして受験生にプレゼントするキャンペーンを本年度も実施することをここにご案内いたします。GIZATITE 2018-11-22 11.44.29.png

 本年度も実施を熱望される声を多数いただく大好評企画。「ねじ」をより身近に感じていただき、幸せが訪れるよう願いを込めて内容をさらにパワーアップ しました。第 1 回募集を 12 月 3 日より開始します。

今回実施する「受験生応援ゆるみ止めねじプレゼントキャンペーン」は、次の通りです。

                                                 五角(ごうかく)頭に「祈成就」の刻印付きねじ『ギザタイト』

 

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■ キャンペーンの背景・詳細

 日東精工は BtoB(企業間取引)を主とするメーカーであり、一般消費者(エンドユーザー) の方と接する機会は多くありませんが、当社の人財教育を一冊にまとめた書籍『人生の「ねじ」を巻く 77 の教え』(ポプラ社)が話題になったこともあり、ねじの大切さをより多くの方に知っていただきたいという考えのもと、本キャンペーンを2014 年から始めました。 昨年度は、総数 6,402 個、1,659 件のご応募があり、これまでに延べ15,000 個を超える方々へお届けしてきました。受験生本人からのご応募はもちろん、ご両親からお子さんへ、遠く離れて暮らすお孫さん、先生から生徒さんへ、資格取得を目指す友人、受験だけでなく仕事でくじけそうになった自分自身への励ましのためになど、「日東精工にかかわるすべての人の幸せを目指す」絆経営を背景に、プレゼントを実施しました。また、ご応募いただいた方々より、たくさんのお礼や喜びの声も届いております。 ねじは、モノとモノをつなぐもの。ねじによってモノがつくられ、モノを介して人と人はつながります。日東精工がつくる「ねじ」は、心と心を締結する、そんな役目を担っています。 「ねじ」が多くの方に希望と喜びを与えるということを実感し、今回もこのねじプレゼント キャンペーンが多くの方々の励み、支えになりたいと願うものです。

 "ねじの教え"  が書かれた「ねじくじ」 

■ キャンペーン品の仕様

 五角頭の頭部に「祈成就」の刻印を入れた「ゆるみ止めねじ(ギザタイト)」を、専用袋とともに無償でプレゼントいたします。「ギザタイト」は日東精工のゆるみ止めねじです。自動車・家電・ITなど幅広い分野で使用されています。その「ギザタイト」を受験生用に特別加工したものです。

 

 ゆるみにくい =  集中力持続

 五角頭    =  ご(う)かく

 金色加工    =  美しい輝き、めでたい、成功、ナンバーワン

 アルミ(素材)=  軽い。重く考え過ぎず、リラックスして実力を発揮

 赤色(専用袋) = 挑戦、勝負、活力、前向き

 ねじくじ    = "ねじの教え"が書かれたおみくじ風のくじ

 

■ 応募方法

当社ホームページおよびハガキから応募が可能です。

応募受付開始を ①12月3日 ②2019年1月7日 ③2月1日 ④3月1日 の計4回に分けて、それぞれ先着 100 名にプレゼント。開始日に合わせて応募専用フォームを開設します。 また、学校・クラス単位などまとめてご希望の場合は、別途ご相談に応じます。

詳細は日東精工ホームページ をご覧ください。

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)を中心に、ねじ締め機、 計測・検査装置などを製造・販売し、締結のトータルソリューションを提供する会社です。 当社のねじは、お客様のご要望に合わせて、自動車、家電、光学機器など用途別に大半をオーダーメイドで製造。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、これまで 9 万種以上を製造し、精密ねじ、セルフタッピンねじでは大きなシェアを誇ります。国内だけでなく、台湾、インドネシア、タイ、マレーシア、中国、韓国、アメリカなどグローバルに事業展開をしています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

    日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

     TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

以上

 

日東精工が加工組立工程における工具や製品の破損を検知する新型振動検査装置を新発売
2018年11月22日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2018 年 11 月14日

日東精工株式会社

                                 

加工・組立工程における工具や製品の破損を検知

〜 新型振動検査装置「KizMIL II」を新発売 〜

                                   

■ はじめに

 日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑 20 番地、東証 1 部上場、 https://www.nittoseiko.co.jp/)は、2004 年に振動検査装置「KizMIL(キズミル)」を発売以来、加工 や組立工程などの製造現場における工具や製品の破損検知において、高い評価をいただいてまいりました。

この度、新たな機能を備えた新型の振動検査装置「KizMIL II」を開発し、2018 年 12 月 3 日より販売 を開始いたします。

 

■ 開発背景

 自動車・家電をはじめとした加工・組立工場では、製品の多様化に伴い製造設備の高度化・複雑化が進み、そこに取り付けられた部品や工具・金型などの劣化・破損を発見することが難しくなっています。また、破損時に生じる工具の破片が製品に混入する危険性が高まるなど、破損した工具・金型で製造を続けると対象製品の品質を著しく損なうことも考えられます。

 当社ではこれまでから本来は発見しづらい破損を確実に検知し、お客様の製品品質を高めることを目的とした「KizMIL」を販売してまいりましたが、この度、チャンネル数を1チャンネルから2チャンネル に拡張するなど機能を充実させた「KizMIL II」を開発いたしました。

「KizMIL II」は、多様化する製造現場の救世主として、お客様のモノづくりをサポートしてまいりま す。

 

■ 製品概要とロゴ

 「KizMIL II」は、センサ部とコントローラ部から構成され、製造設備における工具・金型・各種部品、あるいは生産工程における各種製品に生じる振動を観測し、これらの劣化、破損を検知します。お客様がお持ちのパソコンや外部機器に振動波形を取り込むことも可能です。

 また、センサ部はねじ込み固定式となっているため、振動を検出したい箇所や治具等に容易に取り付けることができます。

 Logo2018-11-22 9.08.29.png

■ 特長

(1) 広帯域の振動波形を観測

 高速のA/D変換器と広帯域のアナログ回路の採用により、AE(アコースティックエミッション)を含む低周波から高周波(50Hz~2MHz)まで広帯域の振動を観測することが可能。

 

(2) 大容量データ保存を実現

 従来機同様に低周波振動の波形データと従来機では不可能であった高周波振動の波形データを大容量コンパクトフラッシュ(最大2GB)に保存することが可能。

 

(3) 常時検査を実現

 当社開発の信号処理用ICに搭載された波形検出ユニットによりリアルタイムで振動を観測することができるため、従来機に存在していた検査不能時間を解消し、確実に不具合を検知することが可能。

 

(4) 2箇所同時の検査を実現

 1台のコントローラに2つのセンサを取り付けることができるため、2箇所同時の検査が可能。検出した異常振動の波形データはコンパクトフラッシュ(チャンネル×16,384点)に保存可能。

 

(5) 高周波振動環境下での検査を実現

 信号処理用ICに搭載された波形検出用ディジタルフィルタを用いて正常時の高周波振動成分を除去し、異常時振動成分を抽出することで従来機では困難であった高周波振動環境下での検査が可能となり、検査の適用範囲が拡大。また、正常時の振動波形データからこれを除去するためのフィルタを容易に設計することが可能。

 

(6) PCソフトによるパラメータ設定や波形確認

 従来機同様、パソコンとシリアル接続することにより、パソコン上の端末ソフトを通じてアンプ増幅率・サンプリングレート・振動検出条件などの設定・変更が可能。また、波形検出用ディジタルフィルタ決定と特性確認なども可能。

 

■ 製品外観

AEセンサ+コントローラ

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コントローラ外観寸法図

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■ 製品仕様 

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■ 今後の展開

(1) 希望販売価格(税抜き) 1,620 千円

(2) 販売目標 20 台/年

(3) 販売ターゲット業界(工程) 自動車業界をはじめ、加工・組立装置を有する業界

 

■ 当ニュースリリース発信元

 日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

 〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東6丁目2番21号

 電話 045-545-3316

以上

 

 

「日本のロゴ&マーク集」が日本ねじ工業協会のロゴマーク3点を掲載
2018年11月12日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

 「日本のロゴ&マーク集」が日本ねじ工業協会のロゴマーク3点を掲載しました。

  同書はアルファブックス/アルファ企画という出版社が編集発刊する書籍で、CI関係者向けに日本の企業のロゴやマークを収録し紹介しているシリーズです。今回発刊されたものは、「日本のロゴ&マーク集」第4弾で、2014年〜2017年までに制作・発表されたCI、VI、ロゴタイプ、マーク、ピクトグラム、およびそれらの作品が使用されている実例写真が掲載されています。約380人のクリエイターが手がけた1,259作品を収録しているそうです。

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「日本のロゴ&マーク集」表紙

 

 今回、掲載された「日本ねじ工業協会」のロゴ3点は以下の通りです。

 

・Events+Projectsの部

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「この世はねじでできている!」スローガンロゴ

 

 日本鍛圧機械工業会が主催するプレスフォーミング展MF-Tokyo2015に、日本ねじ工業協会が出展したときの展示ブースのために開発されました。その後MF-Tokyo2017のブースデザインにも利用されました。商標登録を済ませ、会員企業様が「ねじ」をアピールするために、無償でロゴマークの利用ができるようになっています。缶バッジなどのねじロゴグッズも好評です。

 

・Events+Projectsの部

 55th anniversary 2018-11-10 14.32.06.png

協会創立55周年記念ロゴ

 

 協会創立55周年の2015年11月、記念事業の一つとして「ねじフォーラム」を実施しました。そのイベントやその様子をまとめた記念誌に掲載されたロゴマークです。「ねじフォーラム」では、協会会員、ねじ商社の若手指導者が一同に集まり、「ねじの未来をつくる」をテーマに、セミナーやワークショップを開催。参加された方々から寄せられた感想によると、大いに友好、友情を育む機会になりましたとのことでした。

 

 

・Companies+Groupsの部

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ねじ工業協会5地域交流大会シンボルマーク

 

 2016年の5地域交流大会(韓国主催)のシンボルマーク制定に当り、同年にコンペが行われました。これは日本ねじ工業協会が応募した作品です。

 当作品では、5地域のファスニング産業の代表を中心に、その貢献や影響が世界に広がって行く様子を表現しました。「5本のボルトのヘッド部分が5地域の代表を意味します。中央に星が見えますが、これは5地域が集まり協力し合って初めて、輝く星です。」(提案プレゼン)

 残念ながら代表者会議の投票の結果、当案は採用されませんでした。

五地域ねじ協会交流大会上海で開催
2018年11月09日    カテゴリ:04.委員会・部会の動き、支部の動き 

2018年10月19日(金)から21日にかけて、日本、中国、香港、韓国及び台湾の

ねじ協会会員が集う「2018年五地域ねじ協会交流大会」が175名の参加者により

中国 上海のクラウンプラザ上海浦江(上海建工浦江皇冠假日酒店)で開催されました。

今回は五地域代表者による会議において、この大会をより良いものとするための

協議が行われました。大会のテーマや開催内容は次回大会での協議に持ち越され

ましたが、開催頻度については合意が得られました。

各地域の代表者による会議は毎年開催することとし、各地域会員が集う会議は

2年毎に開催することになりました。
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10月19日クラウンプラザ上海浦江で行われた代表者会議


また、20日(土)に行なわれた全体会議では、各地域代表者の挨拶と専門家による

講演も行われました。
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          挨拶を行う椿会長                     講演を行う大磯専務理事 


晩餐会では昨年札幌大会で日本が提案した、円卓に各地域参加者が2名ずつ着席する

形式が継承されました。

翌21日(日)は、上海世博展覧館で開催される「中国国際緊固件工業博覧会」の

見学を行い、開幕式のテープカットには各地域ねじ協会代表者が参加しました。
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来年は、代表者会議及び全体会議が台湾で2019年10月に開催される予定です。

 

日東精工代表取締役社長が平成 30 年度京都府産業功労者表彰を受賞
2018年11月07日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2018 年 11 月7日

日東精工株式会社

                                

日東精工代表取締役社長が平成 30 年度京都府産業功労者表彰を受賞

〜 京都府のモノづくり産業の振興に貢献 〜

                                 

■ はじめに

 工業用ファスナー(ねじ)などを製造・販売する日東精工株式会社(本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑 20、東証1部)は、弊社代表取締役社長材木正己が平成 30 年度京都府産業功労者表彰を受賞し、去る 11 月6日に京都府公館(京都市上京区)にて行われた表彰式において京都府知事より授与されましたことをここにご案内いたします。

 

■ 背景・詳細

 京都府における産業功労者表彰制度は、商工業団体の運営又は事業活動を通じ、京都府内の産業の発展に大きく貢献し、特に顕著な功績を残した方々を表彰するものであり、1981 年から実施されています。表彰者には、西脇京都府知 事から表彰状が授与され、その功績が讃えられるものです。

 弊社材木正己は、1950 年舞鶴市に生まれ、1971 年に国立舞鶴工業高等専門学校卒業president zaiki 2018-11-07 10.18.46.jpg後、日東精工株式会社に入社。基幹事業であるファスナー事業部の技術者として精密ねじ、タップタイトねじの製品開発に従事してまいりました。以後、タイ現地法人や国内子会社の社長を経て、2013 年に代表取締役社長に就任。日東精工と係るすべての人の幸せを目指す『絆経営』を唱え、「お客様満足度 120%」の考えのもと、創業の地である綾部への地域産業の振興と地域の雇用創出を実践し、京都府のモノづくり産業の振興に貢献してきたことが今回の受賞につながりました。

 創立 80 周年を迎えた節目の年での受賞を機に新たな決意をもって、京都府の産業発展を実現する積極的な取組みを促進してまいります。

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)を中心に、ねじ締め機、計測・検査装置などを製造・販売し、締結のトータルソリューションを提供する会社です。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、これまで9万種以上を製造し、精密ねじ、セルフタッピンねじでは大きなシェアを誇ります。国内だけでなく、アメリカ、中国、韓国、台 湾、インドネシア、タイ、マレーシアなどグローバルに事業展開をしています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

     日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

     TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

 

以上

日東精工連結子会社のインドネシアNAI社が第二工場(ブカシ工場)を開所
2018年11月01日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2018 年 10 月 31 日

日東精工株式会社

                              

インドネシアのNAI社が第二工場(ブカシ工場)を開所

 〜 自動車向けファスナーの売上拡大を目指す 〜

                               

 

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、インドネシア共和国における当社連結子会社であるPT. NITTO ALAM INDONESIA(以下、NAI 社)が、2018年1月に事業を譲り受けた現地ブカシ県のねじメーカの工場をリニューアルし、誕生した第二工場の開所式を9月22日に行いましたことをご案内いたします。

 本件の実施は、日東精工グループにおける成長戦略の一環として、海外における事業拡大を視野に入れたものであり、これにより当社グループのグローバル展開をさらに加速させてまいりたいと考えております。

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■ 背景

 連結子会社である NAI 社は、1985 年に資本金7億ルピア、従業員 30 人でスタートしました。近年、安定した経済成長を遂げるインドネシアで堅調に業績を伸ばし、製造能力の拡大やお客様に近い場所での操業が必要であるとして、2017年8月にPT. ISOGAI INDONESIA 社からねじ製造及び販売事業の一部を譲り受けることを発表し、2018 年1月に事業取得が完了。以降、一部生産と並行して内外装の整備や製造設備の設置を進め、今搬、9月に開所式を迎えました。開所式には、来賓として日東精工株式会社の代表取締役社長材木正己をはじめ、海外グループ6現法の責任者などが出席し、盛大且つ温かな雰囲気で行われました。

 来賓を代表して材木は、「今や 300 人を超える従業員を擁し、自動車ユーザをターゲットに、お客様の近くで、将来の一貫生産モデル工場を持つことができましたのは、他の海外現法のよき模範であり、親会社である日東精工にも大いに刺激となるに違いありません。」と述べ、NAI 社の代表取締役社長久馬武彦は、「第二工場の開所式を挙行できますことは感激の極みであり、また、この場に立てたことはとても光栄であります。同時に 300 人を超 える従業員とその家族の生活を守り、これからのNAI 社を安定成長軌道に乗せなければならないという、その責任の重さも痛感しているところです。」と述べました。

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来賓の挨拶を述べる日東精工社長の材木正己

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開所の挨拶を述べる NAI 社長の久馬武彦

 

NAI社は、自動車産業をはじめとする日系製造業が集積するジャカルタ郊外ブカシ県での拡販を目指し、特殊冷間圧造部品ならびに太物ボルト・ねじ工場と位置付け、製品供給体制を整えてまいります。

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第二工場に設置されたねじ製造設備

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従業員の人文字は「NITTO」

 

■ 第二工場(ブカシ工場)

社 名:PT. NITTO ALAM INDONESIA ブカシ工場(第二工場)

住 所:Delta Silicon Industrial Park Lot 7-8/9,Lippo Cikarang,

   Bekasi-Jawa Barat, Indonesia 電 話:+62-21-8991-5651

 

■ 日東精工会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを手掛けるメーカです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを 誇り、締結・組立・検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。

 インドネシアのほか、台湾、タイ、マレーシア、中国、韓国、米国に拠点を設け、グローバル企業としての地位を確立しています。

 

以上

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

     日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

      TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

日東精工が「グローバルQC・改善発表会 2018」の初開催と綾部市交流事業を支援!
2018年10月27日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

 

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 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2018 年 10 月 26 日

日東精工株式会社

                                      

「グローバルQC・改善発表会 2018」の初開催と綾部市交流事業を支援!

〜 現地法人5ヶ国16名の選抜メンバーが集結!綾部市役所と豊里中学校にも訪問 〜

                                      

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、創立80周年記念特別事業として「グローバルQC・改善発表会」を2018年11月に実施します。

 本事業は、中期経営計画「日東パワーアッププランFINAL」の最終年度にあたることから「真のグローバル化」を目指すための具現化として、日本と同様のQC活動に取り組むものであり、当社グループの成長戦略の一環として、品質レベルをさらに向上させてまいりたいと考えております。

 なお、来日メンバーは11月4日から12日まで滞在し、QC発表のほかにも各工場でのモノづくり研修や綾部市役所への訪問、豊里中学校での特別授業などを行います。

 

■ 背景・目的

 当社は中期経営計画「日東パワーアッププランFINAL」の遂行を最優先課題として

海外においても事業譲受(M&A)や資本提携、現地法人化、子会社化などを実施し、近年グローバル化を一気に加速させています。

 そのような中、親会社である日本の日東精工と海外現法が同じテーマで活動することでグループの一体感を醸成すること、QCおよび改善活動の定着を図り、品質管理、原価低減、ムダ・ムリ・ムラをなくして信頼性を高めることなどを目的に本事業を計画しました。 本年は創立80周年の節目の年でもあることから記念事業の一環として実施します。

 また、綾部市は初めて世界連邦都市宣言を行った地方自治体であり、国際教育にも注力するグローバル都市ともいえます。今般、5ヶ国もの外国人が一同に会す機会を活かし、山﨑市長への表敬訪問ならびに豊里中学校での国際交流イベントを計画しています。将来、綾部市と日本を担う若い世代に外国人と直接触れ合える機会を設けることで双方のグローバル感性を磨くと共に地域社会との絆を深めるCSR活動をもって信頼構築につなげていきたいと考えております。

 Poster of Global QC 2018-10-27 11.09.01.png

全職場にポスターを掲示

 Group activities 2018-10-27 11.09.28.png

タイ・NST 社でのサークル活動の様子

 Presentation 2018-10-27 11.09.43.png

インドネシア・NAI 社での発表会の様子

 

■ 参加現地法人

【台湾】 旭和螺絲工業股份有限公司 [SHI-HO 社](3名)

【インドネシア】PT. NITTO ALAM INDONESIA [NAI 社](5名)

【タイ】 NITTO SEIKO(THAILAND)CO. ,LTD. [NST 社](3名)

【中国】 日東精密螺絲工業(浙江)有限公司 [NPS 社](3名)

【マレーシア】 MALAYSIAN PRECISION MANUFACTURING SDN. BHD. [MPM 社](2名)

※マレーシア MPM 社のみ QC 発表は行わず、特別聴講として参加

 

■ 滞在中の主なスケジュール

11 月 5日(月) 本社見学(管理部門)

       グローバルQC・改善発表会 日本大会

11 月 6日(火) 本社工場見学(ファスナー・産機・制御システム)、特別研修

       グローバルQC・改善発表会 世界大会

11 月 7日(水) 特別研修

11 月 8日(木) 特別研修

11 月 9日(金) 特別研修まとめ

           綾部市役所訪問(山崎市長表敬訪問)

           綾部市立豊里中学校訪問(国際交流イベント開催)

11 月 10 日(土) 観光・日本体験

11 月 11 日(日) 観光・日本体験

 

■ 11 月 9日(金) 綾部市交流事業の支援 (ぜひ取材をお願いいたします)

 ① 時間:11:00~11:40 場所:綾部市役所

   内容:山﨑市長への表敬訪問

 ② 時間:13:50~15:40 場所:綾部市立豊里中学校 体育館

   内容:5時限目(13:50~14:40)・・・ウェルカムセレモニー(豊里中学校からの紹介)

     6時限目(14:50~15:40)・・・ 学年対抗なるほどTHE ○×クイズ

  ※紹介や出題は基本英語で行われます。英語教諭も交え楽しいイベントになります。

 

■ 日東精工会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを手掛けメーカです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。

 台湾、タイ、インドネシア、マレーシア、中国、韓国などアジアを中心に13社の連結子会社と1拠点を設け、グローバル企業としての地位を確立しています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

     日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

     TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

日東精工が 冷間圧造技術を活かした新発想の異種金属接合技術を開発
2018年10月23日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

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NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2018 年10月 17日

日東精工株式会社

                                  

冷間圧造技術を活かした新発想の異種金属接合


〜 異なる金属同士を強固に密着させる「AKROSE(アクローズ)」を開発 〜

                                  

■ はじめに

 日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑 20 番地、東証 1 部上場、 https://www.nittoseiko.co.jp/)は、この度、異なる金属を強固に密着させる接合技術「AKROSE (アクローズ)」を開発いたしました。同技術を適用した製品は、2018 年 11 月 1 日より本格的に販売を開始いたします。なお、同技術につきましてはすでに特許(特許第 6383385 号)を取得しております。

 

■ 開発背景

 近年、自動車業界を中心に、特性が異なる金属材料や他の材料を組み合わせて併用するマルチマテリアルが注目され、軽量化や高強度化を背景に需要が高まっています。金属部材を基本とした接合加工は、ねじ締結やかしめ、圧入などの機械的接合、接着剤を使用した化学的接合、溶接や摩擦接合などを使用した冶金的接合の3種類に分類され、いずれの接合技術にも長所・短所があります。

 当社では、工業用ファスナー(ねじ)の製造で培われた冷間圧造技術を活かし、強固な異種金属接合を行う工法の研究を重ねた結果、「AKROSE (アクローズ)」の開発に成功いたしました。多様な接合形態 を実現可能な「AKROSE (アクローズ)」は、今後の異種金属接合の新市場を切り拓く基幹技術として、お客様のモノづくりをサポートしてまいります。

 

■ 技術概要とロゴ

「AKROSE (アクローズ)」は、当社の強みである冷間圧造技術によって素材を成形した後、その素材同士(複数個)をプレス加工により強固に接合させる技術です。

『AKROSE』は、「AKROS」(最高)+「CLOSE」(密着・塞ぐ)の意を込めています。

 Logotype of AKROSE 2018-10-23 12.33.56.png

アルミニウム+鉄+銅の接合の一例

接合前(冷間圧造部品)      接合前(合体時)        完成品 

 Joining case of aluminum, iron and copper 2018-10-23 12.34.12.png

■ 特長

(1) 多様な材料の接合を実現

 鉄・ステンレス・アルミニウム・銅など、冷間圧造が可能な材料の接合が可能。

 

(2) 複数材料の接合を実現

 複数の異種金属材料を接合することができ、各材料の特性(強度・導電性・熱伝導性など)を有効活用 することが可能。

 

(3) 複雑な接合形状を実現

 冷間圧造技術を用いるため、素材形状のコントロールによって多様で複雑な形態の接合が可能。また、接合後に2次加工を行うことにより製品の付加価値向上も可能。

 

(4) 接合品の密着性を向上

 接合後の素材同士の密着性が高く、部材間の導通性などの特性を高めることが可能。 また、非破壊・非接触を含む各種分析技術により、接合部の密着性の保証と高品質を実現。

 

(5) 接合部の回り止め強度の向上

 素材形状を工夫することにより、接合部の回り止め強度(耐トルク強度)を高めることが可能。

 

(6) 環境負荷を低減

 他工法で必要な熱や超音波などの印加が不要なため、環境負荷の低減に貢献。

 

■ 仕様(完成品写真)

アルミニウムと銅の2種接合例

aluminum and copper 2018-10-23 12.34.30.png 銅とアルミニウムとステンレスの3種接合例

copper,aluminum and stainless steel 2018-10-23 12.34.36.png

鉄とアルミニウムと銅とステンレスの4種接合例

steel,aluminium,copper and stainless steel .pngアルミニウムと銅の接合品におねじを2次加工した例

aluminium,copper and screw processing 2018-10-23 12.34.53.png

 

■ 今後の展開

(1) 販売開始日 2018年11月1日

(2) 販売目標

 2020 年度に月産 100万個の出荷を目指します。

(3) 販売ターゲット業界

 自動車業界、電池業界、家電業界、電子機器業界、インフラ業界など

 

■ 展示会出展情報

 異種金属接合技術「AKROSE (アクローズ)」の各種製品サンプルを初出展いたします。

  名 称: 第2回 接着・接合EXPO [総称:高機能素材 Week2018]

  会 期: 2018年12月5日(水)~ 7日(金)

  会 場: 幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

 

■ 当ニュースリリース発信元

  日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

  〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東6丁目2番21号

  電話045-545-3316

 

日本ねじ研究協会大磯専務理事が「標準化貢献賞」を受賞
2018年10月15日    カテゴリ:10.事務局からのお知らせ 

日本ねじ研究協会の大磯義和専務理事(日本ねじ工業協会専務理事兼任)が、

このたび一般財団法人日本規格協会より、ねじの標準化活動への功績が認められ

「平成30年度日本規格協会標準化貢献賞」を受賞した。

10月5日には日本規格協会で表彰式が行われた。
大磯義和氏(左)との揖斐敏夫JSA理事長.jpg


















  <大磯義和専務理事(左)と日本規格協会 揖斐敏夫理事長(右)