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日東精工様プレスリリース 『国内初!2種類の焼入れで「硬さ」を追求した新発想のセルフタッピンねじを発売』
2015年11月18日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターを新設しました。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

尚、会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。ご相談はこちら http://www.fij.or.jp/blog/cat15/post-71.html

 

---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO

NEWS RELEASE                                    2015年11月17日

 

国内初*1!2種類の焼入れで「硬さ」を追求した新発想のセルフタッピンねじを発売

~ 先端局部焼入れを行う『CORFLEX®-I ( コアフレックス-I™ ) 熱処理』を採用し、鋼板へのセルフタッピングに対応 ~

※1:当社調べ

 

■はじめに

 日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑20、東証1部上場、URL:http://www.nittoseiko.co.jp/)は、コンチファスナーAG 社のライセンス『CORFLEX®-I ( コアフレックス-I™ ) 熱処理』の採用で、締結部は調質硬度特性を持ち鋼板などに対しセルフタッピングが可能なねじの量産化に成功いたしました。本品は2015年12月から本格的に販売をいたします。

 

■製品開発背景 - 鋼板へのセルフタッピングの課題を解決するために -

 鋼板へ使用するセルフタッピンねじには、一般的なボルトに施されている調質焼入れではなく、浸炭焼入れが施されています。これは調質焼入れではねじ山の硬度が確保できないためであり、表面硬度を高くできる浸炭焼入れの優位性によるものです。

 しかし、高い軸力が求められる鋼板への締結に浸炭焼入れを施したタッピンねじを使用すると、調質焼入れを施したねじに比べ靭性(粘り強さ)がなく、疲労破壊のリスクが高くなるため、現在でも「タップ加工」を行い、調質焼入れを施したボルトが使用されています。

 そこで弊社では、コンチファスナーAG 社のライセンス『CORFLEX®-I ( コアフレックス-I™ ) 熱処理』を採用し、ねじ締結を行う部位は調質焼入れの性能を持ち、セルフタッピングに必要な先端部位はさらに硬化させる高周波熱処理の製造技術を確立し、ねじの量産化を行いました。

 

■製品概要 - ねじの部位の役割を踏まえ、2種類の硬質化を実現 -

 今回発売するねじは、『CORFLEX®-I ( コアフレックス-I™ ) 熱処理』の採用により、セルフタッピングを行う部位は部分焼入れを施すことにより硬度を高くしており、またねじ締結を行う部位は調質ボルトと同等の硬度と引張り強さを持っております。

このため相手材が高い軸力を必要とする鋼板への締結であっても疲労破壊に対しては調質ボルトと同等の性能をもち、なおかつセルフタッピングが可能です。

 ( イメージ図1 ) 

 

 ( イメージ図2 ) 

 

 ( 写真 ) 

 

■製品特長 - 3つの特長が連動し、大きなメリットへ -

 (1)締結相手材が鋼板の場合でもセルフタッピングが可能

セルフタッピングを行うねじ山の硬度が高いため、締結相手材が鋼板であっても高い軸力でのセルフ タッピングが可能となります。

 

 (2)疲労破壊のリスクは従来の調質ボルトと同等

セルフタッピングを行うねじ先端の部位のみを硬くしているため、締結を行うねじ山の硬度・引張り強さは従来の調質ボルトと同等になります。これにより、疲労破壊のリスクは従来の調質ボルトと同等になります。

 

 (3)タップ加工不要によりトータルコスト削減を支援

セルフタッピング化により鋼板へのタップ加工が不要となり、トータルコスト削減を支援します。また、加工工程の削減により設備の電力消費量が下がり、環境負荷低減にも貢献します。

 

■製品仕様

 ( 製品仕様 ) 

 

■今後の販売展開について

 (1)販売ターゲット業界

   ・車輌業界

   ・建築業界

   ・農業機械業界、その他

 

 (2)販売目標

   初年度月産100万本の出荷を目指します。

 

 以上  

 

 

****当ニュースリリースに関するお問い合わせ先****

 

■当ニュースリリース発信元

 日東精工株式会社 企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

 〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

 電話045-545-3313

 

日東精工様プレスリリース 「マイクロバブル洗浄装置バレル型 新発売」
2015年11月05日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターを新設しました。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

尚、会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。ご相談はこちら http://www.fij.or.jp/blog/cat15/post-71.html

 

---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO

NEWS RELEASE                                    2015年10月20日

 

小物部品の洗浄・水切り・乾燥をこれ一台で自動化する

~ 環境にやさしい工業洗浄システム マイクロバブル洗浄装置バレル型 新発売

 

■はじめに

 日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府井倉町梅ヶ畑 20、東証 1 部上場、URL: http://www.nittoseiko.co.jp/)は、水中で生成させた微細な気泡(マイクロバブル)を利用し、環境負荷の少ない洗浄を実現する「マイクロバブル洗浄装置 バブ・リモ®【バレル型】」を11月1日より販売いたします。

 本装置は水と空気のみで洗浄を行う「マイクロバブル洗浄装置 バブ・リモ®」に縦回転のバレル洗浄方式を採用した洗浄装置です。バレルの縦回転による撹拌効果で、部品を大量にムラなく洗浄することが可能となりました。特に小物部品を洗浄して次工程に移る前の工程間洗浄や中間洗浄の効率化、省人化に貢献します。

 

 ( マイクロバブル洗浄装置 バブ・リモ® ) 

 

■製品概要

 製品の切削加工後の洗浄やメッキ処理前の洗浄など、製造工程の中で行われる洗浄には、一般によく行われている有機溶剤や酸・アルカリを使った洗浄ほどの洗浄力を必要としない場合が数多くあります。本洗浄装置で採用しているマイクロバブル洗浄はこのような中間洗浄・工程間洗浄に最適な洗浄方法で、水と空気のみで洗浄を行い、有機溶剤や酸・アルカリを使った洗浄と比べ環境負荷や洗浄コストを大幅に削減することができます。

 小さく数の多い小物部品などの洗浄では部品の奥まで均一にマイクロバブルシャワー水を当てる必要があります。本製品は、お客様から要望が多かったバレル方式を採用し、撹拌しながらマイクロバブルシャワー洗浄を行うことで、部品を均一に、効率よく洗浄することができます。更に、エアブローによる水切り機能、熱風による乾燥機能を搭載することで、洗浄から乾燥までの工程を本装置1台で実現できるようになりました。

 

■製品特長

(1)縦回転のバレル方式を採用

 縦回転のバレル方式を採用しました。縦回転させることで部品を撹拌し、隅々までマイクロバブルを当てることで対象物を確実に、また効率的に洗浄することができます。また、バレル回転数を変更することができ、対象部品に最適な洗浄条件を設定することができます。

 

(2)熱風乾燥機搭載で良好な乾燥を実現

 水系洗浄時に懸念される乾燥の悩みを解決するため、常温のエアブローノズルによる水切り機能と熱風乾燥機能を搭載しました。バレルの回転と併用することで、部品をムラなく水切り・乾燥させることができます。

 

(3)洗浄パターンを自由に設定可能

 洗浄水の温度を常温から70℃の間で、また乾燥用の熱風の温度を常温から100℃まで設定でき、洗浄時間や乾燥時間の短縮を図ることができます。

 洗浄水温とシャワー洗浄、エアブローによる水切り、熱風乾燥による乾燥の各工程時間は、本装置前面のタッチパネルで自由に設定・変更が可能です。設定後は洗浄対象をバレルに入れ、起動ボタンを押すだけであらかじめ設定された条件に従って洗浄を行うことができます。

 また、カレンダータイマを取付ければ時間を設定することで、作業前に洗浄水を昇温させるなどの運転準備も自動で行なうこともできます。(オプション機能)

 

(4)有機溶剤等を使用しないため環境にやさしく、安全でランニングコストの安価な洗浄を実現

 可燃性溶剤や酸・アルカリなどの腐食性溶剤を使わないため環境負荷が小さく、また作業環境への特別な配慮や薬液の管理が必要ありません。使う場所を選ばず、安全でコストパフォーマンス※に優れた洗浄が実現できます。

※洗浄液費用削減効果:年間約45%のコスト削減が可能(当社実験によるアルカリ洗浄との比較)

 

■製品仕様(標準仕様品)

 

■販売計画

(1)販売ターゲット業界

 ・製造および加工業界

 

(2)販売価格   オープン価格

 

(3)販売目標   20台/年間

 

 以上  

 

 

****当ニュースリリースに関するお問い合わせ先****

 

■当ニュースリリース発信元

 日東精工株式会社 企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

 〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

 電話045-545-3313

 

11月6日(金)【55周年記念ねじフォーラム】会場案内について
2015年11月02日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

 

【55周年記念ねじフォーラム】
会場までの要所要所に案内役が立ちます

 

JR品川駅の港南口(東口)、コクヨビルのある交差点、シーズンテラスのビル付近などに、以下のようなパネルを持った案内役が立ちます。

 

(当日このような服装の案内役が要所要所に立ちます)

 

会場へのアクセスはこちらから

香港が「5地域ねじ協会交流大会」を開催

 「五地域ねじ協会交流大会」に参加した 瀧 篤人委員(未来開発パブリシティ委員会)から同行取材記事が届いています。以下に紹介させていただきます。

尚、写真は 藤田 守彦 副会長(未来開発パブリシティ委員会委員長)からお預かりしています。その中から幾つか写真を選ばせて頂きましたので掲載させて頂きます。

 

◇   ◇   ◇

 

「5地域ねじ協会交流大会」

瀧 篤人

(株式会社南勢 代表取締役社長)

 

 10月11日(日)から14日(水)まで香港に行きましたので報告します。

 

 12日(月)に香港コンベンション・エキジビジョンセンターにて「5地域ねじ協会交流大会」が開催され、日本ねじ工業協会からは相澤会長はじめ会員の皆様、ねじ工業協会事務局、報道関係の総勢30名が参加致しました。

 ( 5地域のねじ協会代表の皆様 ) 

 各国のねじ業界の状況報告及び意見交換が行われ、技術セミナー、パネルディスカッション方式の事業継承の体験、活発な質疑応答、そして記念品の交換が行われました。

 ( 技術セミナーにて大磯専務プレゼン ) 

 

 懇親晩餐会は「珍宝王国」で盛大に行われました。

 ( 懇親晩餐会の会場となったレストラン ) 

 ( 懇親晩餐会にて、ご当地の衣装で記念撮影 ) 

 ( 懇親晩餐会にて、相澤会長他5地域ねじ協会の代表の皆さん ) 

 

 13日(火)は 中国広東省にある クラウン精密様、田中熱工様の中国工場の見学をしました。

 ( 広東省のクラウン精密工業様現地法人を訪問 ) 

 ( 広東省の田中熱工様現地法人を訪問 ) 

 

夜は有志の皆さんと「百万ドルの夜景」を満喫してきました。
噂通りの絶景でしたが、写メを撮って確認しても肉眼で見た絶景とはほど遠く、やはり真実は自分自身の目で確かめてこそと、「百万ドルの夜景」から学んだような気がします。

  

 交流大会に参加して感じたこと・・・・

 「5地域ねじ協会交流大会」に参加をするのは二回目ですが、昨年と同様に感じたことがあります。一般の私達は晩餐会での交流が主となりますので、言葉の壁を取り除いて頂けるよう各テーブルに通訳の人を付けて戴くとありがたいです。

 参加国の皆さんは、業界を含め日本以上に経済が低迷しているのに、大変元気で躍動感に満ち溢れ、こちらが付いて行けないほど盛り上がっていました。先行きに不安を感じて消極的になるより、もっと前向きに開き直りの精神で頑張らないといけないと感じました。

   

 最後に・・・・

 皆様と無事に帰国出来ましたことに深く感謝致します。

 ねじ工業協会事務局の皆様お骨折り戴き、誠にありがとうございました。

 ( 記事を書いていただいた瀧委員 ) 

「日東精工ファミリー運動会を京都新聞が紹介」
2015年10月18日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

「日東精工ファミリー運動会を京都新聞が紹介」

 

 昨日、10月17日(土)弊社で「日東ファミリー運動会」を企画、実施いたしました。おかげで今日は身体中が筋肉痛です。(日東精工株式会社 荒賀様)

 

以下、京都新聞記事

 ( 京都新聞 2015.10.18 24面 ) 

【55周年記念ねじフォーラム】会場へのアクセスについて
2015年10月15日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

 

【55周年記念ねじフォーラム】会場へのアクセスについて

 

-- 参加申し込みをいただいた方へのご案内 --

 

 

会場名称:品川シーズンテラス タワー棟3階 カンファレンスルーム

      (どの会議室かは、ビルの玄関先に案内が掲示されます)

 

住所  :東京都港区港南1丁目2番70

 

アクセス:JR品川駅につきましたら、港南口(東口)目指して下さい。

      港南口のデッキから東方向を見ますと、コクヨビルが見えます。

      1階の道路に降りて、コクヨビルのある交差点を左折し、

      直進すると、突き当たりにシーズンテラスのビルが見えます。

      所要時間、徒歩6分ほどです。

      ショートカットするつもりで、デッキから左手のビルに進むと

      行き止まりになりますのでご注意下さい。

 

地図

 

会議の開始は11時です。10時55分までにご着席下さい。

開場(受付開始)は10時30分です。

 

 

経路概要図

 

地上通路移動案内(注意箇所)

(地上通路から階段を下り=>1つ目の信号を左折=>突き当りが会場となります)

 

11月6日(金)の当日には要所要所に案内役が立ちます詳細はこちらから

日東精工様プレスリリース 「日東アラムインドネシアが創立 30 周年」
2015年10月02日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターを新設しました。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

尚、会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。ご相談はこちら http://www.fij.or.jp/blog/cat15/post-71.html

 

---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

   報道関係者各位

   プレスリリース

2015 年 9 月 25 日   

日東精工株式会社   

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  日東アラムインドネシアは創立 30 周年を迎えました。

  ~ 現地従業員から「会社は家」「従業員は皆家族」と喜びの声 ~

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 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 社長:材木正己)の子会社である日東アラムインドネシア(以下 NAI 社)は、創立 30 周年を迎え、9 月 11 日に記念式典を開催しました。同社役員・幹部・従業員のほか、日本から材木代表取締役社長らが出席し、各賞の表 彰式を行い、30 年の節目を祝いました。

 

■ 30 周年式典の概要

 冒頭、NAI 社の久馬社長は 30 年の歩みを振り返りながら「立上げから関わってこられた先輩方々に敬意を表すとともに、40年、50年目に向けて一層の発展を目指して社業に励んでいきたい」と述べ、社員やグループ各社、顧客など多くの関係者に謝意を示しました。

 

 日東精工株式会社の材木社長は、「設立当時は従業員 30人、ねじ製造設備15 台からスタートしたこの会社が、日系を中心とした100社を超えるお客様にご愛顧いただき、今では従業員240人、ねじ製造設備200台を超えるまでに大きくなった。日本の日東精工ともども、良い製品を通じて今までに以上にお客様に尽くしていくとともに、日本とインドネシアの友好と発展にも寄与していきたい」と祝辞を述べました。

 

■ ねじキャラクターテデザイン表彰と喜びの声 

 日東精工マスコットキャラクター「ねじっとくん」のテデザインは、NAI社のプラスさんが日本へインターンシップ中にデザイン画を色鉛筆で制作し、それをデジタル画像化したものです。デザインを手がけたプラスさんへの栄誉を称え、記念品の授与を行いました。

 また、従業員全員に「ねじっとくん」のピンバッジとメッセージの入った記念の帽子がプレゼントされました。NAI 社では従業員の多くがFacebook を開いていますが、友達に「NEJITTO-KUN だよ」と言ってピンバッジを見せたり、「この会社でまたみんながんばろう」等々たくさんの書き込みがありました。

 また、NAI社での合言葉は、「NAIは家、従業員は皆家族」です。わざわざ日本語で「がんばろう!私たちは家族です。ありがとう家族」と書き込みがあるなど、式典を終え、従業員全員が喜びに溢れていることを嬉しく感じました。

 

■ 会社概要

 日東アラムインドネシアは 1985 年の創業以来、タップタイトねじや座金組込みねじなど工業用ファスナーを製造販売する会社です。日東精工同様、圧造・転造機を初め、熱処理、めっき、検査装置まで社内一貫生産を行い、月産 2 億本の生産能力を誇ります。駐在日本人3名、従業員240名が一丸となり、品質・納期・コストでお客様満足度を高めています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

       日東精工株式会社 企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

       TEL:045-545-3313 FAX:045-545-6935

協会会員企業様の広報誌、ニュースレターを掲載します!
2015年09月29日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

昨今、会員企業様から広報誌やニュースレターをお送りいただくことが増えました。

せっかくなので、「会報ねじ」に掲載させていただくべく、「会報ねじ」に以下のカテゴリーを新設致しました。

カテゴリー15:会員企業の広報誌・ニュースレター

未来開発・パブリシティ委員会は、会員企業様の広報活動の充実に少しでも貢献できれば幸いです。

 

掲載をご希望の場合は、以下に、ご連絡下さい。お待ちしています。

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一般社団法人 日本ねじ工業協会
http://www.fij.or.jp/
未来開発・パブリシティ委員会 事務局 
neji@wats-consulting.com

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日本ねじ工業協会の新キャラクター誕生・・・Dr.ラーセン
2015年09月27日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

  先のMF−Tokyo2015 プレス・板金・フォーミング展にて、日本ねじ工業協会の新キャラクターが誕生しました。

その名はDr.ラーセン。

( 白衣が似合うDr.ラーセン )

  MF−Tokyo2015ねじのブースで、ねじの適正締め付けを体験するセミナーで講師を勤めていただきました。

  セミナーの名前は「Dr.ラーセンの締め付け実験教室」です。

( 教室の様子 )

  ・ ねじの締結不良が、大惨事の引き金になることがある。

  ・ 身近にある自転車、車、家具のねじも、正しい締め付けが必要となる。

  ・ 是非、ねじを実際に締め付ける体験をして、正しい締め付けを覚えて欲しい。

  と、熱弁を奮って教室に参加された方々教えて下さいました。

 

  参加者は、Dr.ラーセンの指導のもと、トルクレンチの使い方を学び、用意された台座のねじを回していました。そして、後から口々に以下のような感想を話していらっしゃいました。

( 体験学習用機材一式 )

( 初めてのトルクレンチ )

 

  ・ 「締め付ければ、締め付けるほどよいと思っていたが全く違った。」

  ・ 「いつも必要以上に締めていたことがわかった。」

  ・ 「締め付け過ぎると思ったよりも簡単に切れてしまうことがわかった。」

  ・ 「タイヤ交換のときにハブボルトを締めるのに、レンチの上に体を載せて、ぎゅうぎゅう締めていたが、まったくの誤りだった。危険だと痛感した。」

 

  体験を通していろいろな気づきがあったようですね。

( 適正な締結 )

( ねじが破談する瞬間の体験も学習 )

 

  予め予定された教室開催数は4回。8名/回で合計32名の受講生を見込んでいましたが、想像以上の評判に、Dr.ラーセンには、予定以上に教室を開催していただき、合計で50〜60名の方が体験することになりました。

  Dr.ラーセン。いや、Dr.ラーセンを演じた平戸真澄(平戸製作所社長)さん、大変にお疲れさまでした。平戸さんは、「もっともっと多くの人に体験してもらいたい」と。

  今年も、中学生がねじ業界の勉強のために、本部を訪れたそうですが、こういう機会にも、Dr.ラーセンの出番はあるかも知れませんね。

 

( 舞台裏で準備するDr.ラーセン )

【55周年記念ねじフォーラム】参加へのお願い
2015年09月01日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 

 協会創立55周年にあたる今年、日本ねじ工業協会 未来開発パブリシティ委員会は、その 記念行事として、7月15日~18日に東京ビッグサイトで行われたプレス.板金・フォーミ ング展への協賛出展を行い、大盛況の内に「ねじ」をアピールすることができました。 そしてこの秋には、「55周年記念ねじフォーラム」を開催致します。

以下、会員企業の皆様へ、日本ねじ工業協会 相澤会長、未来開発・パブリシティ委員会 藤田委員長からのご案内を掲載させていただきます。

 

 

「55周年記念ねじフォーラム」参加へのお願い

 

一般社団法人日本ねじ工業協会

会 長 相 澤 正 己

未来開発・パブリシティ委員会

委員長 藤 田 守 彦

 

 

 

 協会創立55周年にあたる今年、日本ねじ工業協会 未来開発パブリシティ委員会は、その

記念行事として、7月15日~18日に東京ビッグサイトで行われたプレス.板金・フォーミ

ング展への協賛出展を行い、大盛況の内に「ねじ」をアピールすることができました。

そしてこの秋には、「55周年記念ねじフォーラム」を開催致します。

 先の50周年のときには、商業者関連の会社の方々からも多数ご参加をいただき、130

人のワークショップを開催し、ねじ業界の次代を担う方々が一同に集い、ねじの様々なテー

マについて熱い議論を重ね、対外発信に貢献致しました。この時に、集まることがお互いを

触発すること、「今いる場所から半歩外に踏み出す」ことの大切さを学びました。この火を消

すことなく60周年に引き継ぐために、今回のイベントを大成功させたいと思います。

 次代を担う経営者・中堅・若手社員の方、ねじの未来を語りたい方に、奮ってご参加いた

だきたくご案内いたします。

 

1:55周年記念ねじフォーラムの実施概要

(1)開催日時:2015年11月6日(金)11:00~18:30

(2)開催場所:品川シーズンテラス(東京都港区港南1-2-70)

(3)名称及びテーマ

「55周年記念ねじフォーラム - ねじが開く未来を発信しよう! − 」

(4)狙い:

・  イベントの成果を対外発信し「ねじの地位向上」の一助とする。

・  ねじの次代を引き継ぐ後継のため、ネットワーク形成の一助とする

・  商工の連携を深める

(5)ワークショップ目標参加人数

・  商工合わせて、90人(関東40人、中部15人、関西35人)

2:プログラム

(1)10時50分集合、11時開始

(2)基調講演「ねじの未来と会員企業3ケースにみるチャレンジ」(仮)

・  「市場の要求に応えるものづくりへの挑戦」株式会社中島田鉄工所様

・  「女性技術者の採用と現場に起こった変化」興津螺旋株式会社様

・  「我が社が広報や対外的情報発信を強化する理由」日東精工株式会社様

                      (いずれも仮題、調整中)

(3)ワークショップ

・  1グループ6名程度、15グループに別れ、ねじの現状や未来の様々な課題の中から、各グループが選択したテーマについて意見交換し、グループとしてのメッセージをまとめます。

・  全チーム(3分スピーチで、まとめたメッセージを紹介)発表

(4)懇親会

(5)18時30分解散

 

3:応募方法

(1)9月30日までに以下のリンクから参加申込用紙をダウンロードし、FAXまたは電子メールにてお申込み下さい。

(2)参加者単位に別紙「55周年記念ねじフォーラム申込用紙」フォーマットにてお申込み下さい。1社から複数の方のお申込みが可能です。

(3)ご参加者の方は申込書に記載のアンケートにお答え下さい。この内容にもとづき参加される方の関心を配慮したグループ編成を致します。50周年と同様に、関心の深いテーマがグループに割り付けられるように調整努力します。

(4)締め切り日を早めに設定させていただきます。グループ編成を先にお伝えし、グループメンバーの関心を共有してからフォーラム当日を迎えます。それによって、当日のワークショップの議論を充実させることが狙いです。

(5)参加料は無料です。

 

4:申し込み先、お問い合わせ先

  

  一般社団法人日本ねじ工業協会  担当:村木・荻上(おぎうえ)

      TEL:03-3434-5831

      FAX:03-3434-0546

      E-mail:honbu@fij.or.jp

 

5:添付別紙

  55周年記念ねじフォーラム参加申し込み用紙(兼アンケート)※PDF形式ファイル

  Excel形式ファイルのダウンロード

  ※Excel形式ファイルがダウンロードできない方は上記までご連絡頂下さい

  ※メールにてExcel形式ファイルを送付させて頂きます

以上