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04.委員会・部会の動き、支部の動き

テクノメッセ東大阪2022 に行ってきました。
2022年11月09日    カテゴリ:04.委員会・部会の動き、支部の動き 

11月9日・10日、マイドームおおさかにて開催されている
「テクノメッセ東大阪2022」に行ってきました。

 

本産業展は、モノづくりの街東大阪の多種多様な工業製品を一堂に展示し、
全国へ向けてその独自性あふれる製品・技術力を発信することにより、
市域産業の活力をPRすると共に、出展企業のビジネスチャンスの拡大を図る
ことを目的として開催されたものです。

現在放映中の、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月~土 前8:00 
総合/前 7:30)の舞台としても脚光を浴びている東大阪と「ねじ産業」が
出展する産業展とあって非常に盛況でした。

立ち寄らせて頂いた会員企業のブースでは工夫を凝らした展示と分かり易い
説明で「百聞は一見にしかず」を体験させて頂きました。

(会員企業出展の様子) 

 

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ステンレスねじ部会にて講演会が行われました。
2022年10月17日    カテゴリ:04.委員会・部会の動き、支部の動き 

令和4年9月14日、ステンレスねじ部会(講演会同時開催)が、以下の
通り関西支部会議室にて行われました。


講演日時:2022年9月14日(水)14:00~15:00
講  師:一社)日本半導体製造装置協会(以下SEAJ)
事務局長(兼)広報部長 小林 章秀 氏
テ ー マ:半導体製造装置需要予測について(2022年7月発表より)


冒頭、西川部会長より講演者について以下の紹介があり、その後講演が
開始されました。

(ご紹介) 一社)日本半導体製造装置協会(略所SEAJ)
1985年(昭和60年)3月に大手半導体製造装置メーカーが発起人となっ
て設立された、半導体及びフラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置
関連企業を主な会員とする、全国的な団体  

講演内容は、講演者の小林氏が所属する半導体製造装置の業界についてだ
けでなく、半導体そのものの発展の歴史や製造工程から市場に至るまで多
岐にわたりました。
解説途中にも様々な質問が出て、当初の予定(講演45分、質問15分)
を大幅に超え、好評の内に講演は終了しました。


次回ステンレスねじ部会は12月14日に開催を予定しています。


尚、講演後のアンケート回答(抜粋)は以下の通りです。 
・非常に興味のある分野がテーマだったので良かった。 

・少人数での講演会だったので、質疑応答しながら講演を聞くことができた。 

・半導体の製造方法や製造装置の市場・現状に関する内容だけでなく、半導
体市場や今後のマーケット展望について、大変詳しく分かり易く説明を頂き、
 とてもためになった。 

・半導体装置業界の現所と見通しや課題ついて、とても分かり易く且つ専門的
 な部分まで丁寧に解説いただき、理解が深まった。
 また、同時に疑問に思っていた部分も解消でき、有意義な勉強会でした。

・業界は違うけれども、半導体の今後の行方しだいでは「ねじ」の業界へ多大
 な影響があると思っているので興味深く聞き入った。

・半導体業界のことを知ることで、その業界内で起こることが経済全体にどう
 いった影響をおよぼし、どれぐらいのインパクトがあるのかも知ることが出来た。

                                                

                                                

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ステンレスねじ部会が開催されました。
2022年04月21日    カテゴリ:04.委員会・部会の動き、支部の動き 

令和4年3月16日開催のステンレスねじ部会は、関西支部会議室において集合に
よる形式とZOOMによるWEB形式との併用で行われました。


冒頭、西川部会長より最近のウクライナ侵攻による様々な影響を踏まえた挨拶があ
りました。

引き続き、事務局より財務省貿易統計に基づく「ステンレスねじの輸出入について」
(2021年1月から12月のステンレス鋼製ボルト輸出入状況・同ステンレス鋼製ナットの
輸出入状況、ステンレス鋼の線材・丸線の輸出入状況の昨対データー比較)の発表が
あった後、市況に関する情報交換が行われ、各社が抱える問題・疑問などを率直に
話し合いました。

部会員間では、コロナ禍の低迷から抜け出しつつあるという声も聞かれましたが、
人材採用やコロナ感染症による従業員の長期休業、材料・副資材の問題など不安材料
も根強く残されているということでした。


次回ステンレスねじ部会は以下の日程に決定しました。

・2022年6月22日(水) 14:00~
 関西支部 会議室にて行う予定  (但し、コロナ感染状況による)

関西の公設試験研究機関ポータルサイト「かんさいラボサーチ」のご案内
2022年01月24日    カテゴリ:04.委員会・部会の動き、支部の動き 

関西広域連合(※)域内の公設試験研究機関ポータルサイト「かんさいラボサーチ」をご案内します。

 
 
次のようなニーズがある方には最適ですので以下ご活用下さい。 

    ・関西で公設試験研究機関を探したい。
 ・自社に最適な公設試験研究機関を紹介して欲しい。
 ・豊富な成功事例からイノベーションのヒントを探したい。
 ・企業ニーズとマッチングする研究シーズを探したい。
 ・関西各地の公設試験研究機関が保有する検査機器等の設備を検索したい。
 
 ※ 関西広域連合(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、徳島県)


    ○かんさいラボサーチへのホームページ   ← クリックしてホームページに移動して下さい。

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大阪府内中小企業の国際ビジネスを支援する「国際ビジネスサポートセンター」のご案内
2022年01月24日    カテゴリ:04.委員会・部会の動き、支部の動き 

「国際ビジネスサポートセンター」(公益法人大阪産業局)をご案内します。(対象:関西広域連合(※)域内企業)

  
  
次のような相談(サポート)に対応していますので国際ビジネスにニーズのある方は以下ご活用下さい。
 
 ・常駐のコーディネーターが国際ビジネスに関する各種相談に対応(無料)
 ・海外展示会への出展や海外企業との商談会、国際ビジネスに役立つセミナー、出張相談会をサポート(無料)
 ・海外現地でのビジネスサポート(有料)(関西広域連合(※)域内の企業様もご利用が可能)
 ・中国(上海)ビジネスサポート(有料)(関西広域連合(※)域内の企業様もご利用が可能)  
  
    ※ 関西広域連合(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、徳島県)

 

    ○国際ビジネスサポートセンター ホームページ  ← クリックしてホームページに移動して下さい。

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がんばるものづくり中小企業を応援する「大阪ものづくりイノベーションネットワーク」のご案内
2022年01月12日    カテゴリ:04.委員会・部会の動き、支部の動き 

「大阪ものづくりイノベーションネットワーク」(大阪府 商工労働部 中小企業支援室 ものづくり支援課)をご案内します。

会員制ネットワーク組織「大阪ものづくりイノベーションネットワーク」に入会することで、以下のようなメリットがあります。

・国等の補助金や技術関連イベント情報がいち早く得られる

・技術開発プロジェクトの立ち上げの支援(助成金や融資など)が期待できる

・支援機関との交流事業に参加出来る


ご興味のある方は、是非以下のホームページをご覧ください。

    ○大阪ものづくりイノベーションネットワークについて(PowerPointファイル)

             ↑

       クリックしてホームページに移動して下さい。

ステンレスねじ部会が開催されました。
2022年01月11日    カテゴリ:04.委員会・部会の動き、支部の動き 

令和2年12月14日開催のステンレスねじ部会は、6月に引き続き今年度2回目となる、
コロナウイルス感染防止対策に十分配慮をして関西支部会議室集合による会議となり、
部会員9名の参加がありました。
 
 
冒頭、西川部会長より以下の挨拶がありました。
 
「ねじ業界は非常に活況である反面、今までに経験したことがないような部品調
達難の状況となっている。
油や金型など製造の稼働に必要な色々な物品の値段が高騰してきている。
 
世界の市況の中で、鉄鋼製品の値上げについては中国次第ではないかと思われる。
 
カーボンニュートラルの為に中国が鋼材減産をはじめたことによると考えられる
が、目標を達成する為に熔解を減らし圧延だけでCO2削減が出来るのかというと
判断が難しい。
 
本日は、久しぶりに部会員の方々と顔を合わせて会議を行うことが出来たので、
ねじ業界をとりまく様々な問題について活発な情報交換が出来たらと思う。」
 
引き続き、部会長司会のもと「ステンレスねじの輸出入状況について」と市況の情
報交換が行われました。
 
ねじ業界としては受注が多く活況である反面、材料や運送費、機械を動かすための
あらゆる関連商材の値段が高騰し、不足している現状をどう乗り切ってゆくかが
議論の中心となり、この局面が商機かもしれないという意見があった反面、来年の
北京オリンピック後の変化を憂慮する声もあり、市況は混沌としていて会社経営の
かじ取りが悩ましい状況だということで意見が一致しました。
 
又、今回の会議では人材不足に対する各社の対応や「ねじ業界の社会的地位改善」と
いった会社経営をする上での根本的な問題も話し合われ、特に「ねじ業界の社会的地
位改善」の問題は、ねじ産業に従事する上で何とかしていかなければとの声が多く上
がりました。
 
 
次回ステンレスねじ部会は以下の日程に決定しました。
 
 ○2022年3月16日(水) 14:00~
  関西支部 会議室にて行う予定  (但し、コロナ感染状況による)

令和3年9月27日 ZOOMによるステンレスねじ部会が開催されました。
2021年10月15日    カテゴリ:04.委員会・部会の動き、支部の動き 

この度のステンレスねじ部会は、4度目の緊急事態宣言が出たことに
より当初予定の集合による会議を変更し、ZOOM形式で開催されました。

冒頭、西川部会長より以下の挨拶がありました。
「前回の会議の時よりもさらにねじ業界を取り巻く状況が厳しくなって
きているので、今後は材料の供給をしっかり鉄鋼メーカーにお願いし、
製品を作って行くことが重要と思われる」

引き続き、部会員による市況に関する情報交換が行われ、好調な製造品目
がある反面自動車関連の減産の影響を心配する声も聞かれ、「材料の高騰
及びタイト感、自動車減産の影響など、ねじ業界を取り巻く環境は厳しく、
今後を見通せない状況となっている」と意見がまとめられました。

次回ステンレスねじ部会は集合を前提として以下の日程に決定しました。
・12月14日(火)14:00~
 関西支部 会議室にて行う予定(但し、コロナ感染状況による)

※ご参加いただいた部会員の皆様

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令和3年6月30日 ステンレスねじ部会が関西支部会議室にて開催されました。
2021年07月21日    カテゴリ:04.委員会・部会の動き、支部の動き 

冒頭、西川部会長より以下の挨拶があった。
「材料市況の変動が目まぐるしい。このような状況に危機感もあり、ここを如何に
切り抜けて行くのかが重要な課題となってきていると思われる。
今回は久しぶりに部会員の方々が実際にお集まり頂いたので忌憚のない意見を頂いて
現状の情報交換、先の見通しなどを話会えればと思っています。」

引き続き、事務局より財務省貿易統計に基づく「ステンレスねじの輸出入について」
(2021年1月から3月のステンレス鋼製ボルト輸出入状況・同ステンレス鋼製ナットの
輸出入状況、ステンレス鋼の線材・丸線の輸出入状況の昨対データー比較)の発表が
あった後、市況に関する情報交換が行われ、部会員間で各社が抱える問題・疑問など
を率直に話し合った。

今回の会議は、協会事業としては今年度初めて会議室にお集まり頂く形(1名ZOO
M併行参加)で行われた。
顔を合わせての会議ではZOOM以上に活発な意見の交換が行われ、「充実した会だった
」との声も聞かれた。


次回のステンレスねじ部会は9月29日(水)に行われることになった。
(ただし、新型コロナ感染拡大状況による)

※ご参加いただいた部会員の皆様と会議の様子

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ステンレスねじ部会(WEB 第二回)を開催
2021年05月13日    カテゴリ:04.委員会・部会の動き、支部の動き 

2021年3月31日(水)ステンレスねじ部会が2回目のWEB会議を行った。

冒頭、西川部会長より以下の挨拶があった。

 「昨年の秋口から自動車を中心に急に景気が回復しはじめ、
  それに伴ってか材料入手困難の状況が続き、材料価格も全般的に高騰しはじめ、
  この先の値上げをにおわす記事が出たりしている状況である。
   しかしコロナが収まらない限りは本格的な景気の回復はないのではと思われる。
  今後ワクチン接種の状況など世の中の状況を注意深く見てゆく必要がある。
  厳しい会社経営の中、本来ならば集まって情報交換などをしたいがコロナ下の
  ことで ままならずWEBでの会議となることをご了承下さい。」


引き続き、事務局より財務省貿易統計に基づく「ステンレスねじの輸出入状況に
ついて」(2020年1月から12月までのステンレス鋼製ボルト輸出入状況・同ステン
レス鋼製ナットの輸出入状況、ステンレス鋼の線材・丸線の輸出入状況の昨対デー
ター比較)の発表があった後、市況に関する情報交換(直近で起こったルネサス
火災が与える影響や樹脂不足問題など)が行われ、部会員間で各社が抱える問題・
疑問などを率直に話し合った。


最後に2021年度承認された部会行事についての報告が行われ、WEB部会は終了した。

コロナの影響で、昨年12月の会議に続き2回目のWEB開催となったが、この厳しい
会社経営の時期には情報交換の重要性、特に部会員同士が集まった時の何気ない話の
中に大きなヒントがあるという部会長の発言が印象的であった。

一日も早い「集合によるステンレスねじ部会」の開催が望まれる。

ご参加いただいた部会員の皆様

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