会報ねじ

会報ねじ 新着記事

日東精工代表取締役社長が平成 30 年度京都府産業功労者表彰を受賞
2018年11月07日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

 

ご相談はこちら

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2018 年 11 月7日

日東精工株式会社

                                

日東精工代表取締役社長が平成 30 年度京都府産業功労者表彰を受賞

〜 京都府のモノづくり産業の振興に貢献 〜

                                 

■ はじめに

 工業用ファスナー(ねじ)などを製造・販売する日東精工株式会社(本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑 20、東証1部)は、弊社代表取締役社長材木正己が平成 30 年度京都府産業功労者表彰を受賞し、去る 11 月6日に京都府公館(京都市上京区)にて行われた表彰式において京都府知事より授与されましたことをここにご案内いたします。

 

■ 背景・詳細

 京都府における産業功労者表彰制度は、商工業団体の運営又は事業活動を通じ、京都府内の産業の発展に大きく貢献し、特に顕著な功績を残した方々を表彰するものであり、1981 年から実施されています。表彰者には、西脇京都府知 事から表彰状が授与され、その功績が讃えられるものです。

 弊社材木正己は、1950 年舞鶴市に生まれ、1971 年に国立舞鶴工業高等専門学校卒業president zaiki 2018-11-07 10.18.46.jpg後、日東精工株式会社に入社。基幹事業であるファスナー事業部の技術者として精密ねじ、タップタイトねじの製品開発に従事してまいりました。以後、タイ現地法人や国内子会社の社長を経て、2013 年に代表取締役社長に就任。日東精工と係るすべての人の幸せを目指す『絆経営』を唱え、「お客様満足度 120%」の考えのもと、創業の地である綾部への地域産業の振興と地域の雇用創出を実践し、京都府のモノづくり産業の振興に貢献してきたことが今回の受賞につながりました。

 創立 80 周年を迎えた節目の年での受賞を機に新たな決意をもって、京都府の産業発展を実現する積極的な取組みを促進してまいります。

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)を中心に、ねじ締め機、計測・検査装置などを製造・販売し、締結のトータルソリューションを提供する会社です。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、これまで9万種以上を製造し、精密ねじ、セルフタッピンねじでは大きなシェアを誇ります。国内だけでなく、アメリカ、中国、韓国、台 湾、インドネシア、タイ、マレーシアなどグローバルに事業展開をしています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

     日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

     TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

 

以上

日東精工連結子会社のインドネシアNAI社が第二工場(ブカシ工場)を開所
2018年11月01日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

ご相談はこちら

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ---------------------- 

 

NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2018 年 10 月 31 日

日東精工株式会社

                              

インドネシアのNAI社が第二工場(ブカシ工場)を開所

 〜 自動車向けファスナーの売上拡大を目指す 〜

                               

 

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、インドネシア共和国における当社連結子会社であるPT. NITTO ALAM INDONESIA(以下、NAI 社)が、2018年1月に事業を譲り受けた現地ブカシ県のねじメーカの工場をリニューアルし、誕生した第二工場の開所式を9月22日に行いましたことをご案内いたします。

 本件の実施は、日東精工グループにおける成長戦略の一環として、海外における事業拡大を視野に入れたものであり、これにより当社グループのグローバル展開をさらに加速させてまいりたいと考えております。

 The 2nd factory of NAI.jpg

■ 背景

 連結子会社である NAI 社は、1985 年に資本金7億ルピア、従業員 30 人でスタートしました。近年、安定した経済成長を遂げるインドネシアで堅調に業績を伸ばし、製造能力の拡大やお客様に近い場所での操業が必要であるとして、2017年8月にPT. ISOGAI INDONESIA 社からねじ製造及び販売事業の一部を譲り受けることを発表し、2018 年1月に事業取得が完了。以降、一部生産と並行して内外装の整備や製造設備の設置を進め、今搬、9月に開所式を迎えました。開所式には、来賓として日東精工株式会社の代表取締役社長材木正己をはじめ、海外グループ6現法の責任者などが出席し、盛大且つ温かな雰囲気で行われました。

 来賓を代表して材木は、「今や 300 人を超える従業員を擁し、自動車ユーザをターゲットに、お客様の近くで、将来の一貫生産モデル工場を持つことができましたのは、他の海外現法のよき模範であり、親会社である日東精工にも大いに刺激となるに違いありません。」と述べ、NAI 社の代表取締役社長久馬武彦は、「第二工場の開所式を挙行できますことは感激の極みであり、また、この場に立てたことはとても光栄であります。同時に 300 人を超 える従業員とその家族の生活を守り、これからのNAI 社を安定成長軌道に乗せなければならないという、その責任の重さも痛感しているところです。」と述べました。

 President of Nittoseiko.jpg

来賓の挨拶を述べる日東精工社長の材木正己

 President of NAI.jpg

開所の挨拶を述べる NAI 社長の久馬武彦

 

NAI社は、自動車産業をはじめとする日系製造業が集積するジャカルタ郊外ブカシ県での拡販を目指し、特殊冷間圧造部品ならびに太物ボルト・ねじ工場と位置付け、製品供給体制を整えてまいります。

 manufacturing equipment of screw.jpg

第二工場に設置されたねじ製造設備

 characters made by the employees.jpg

従業員の人文字は「NITTO」

 

■ 第二工場(ブカシ工場)

社 名:PT. NITTO ALAM INDONESIA ブカシ工場(第二工場)

住 所:Delta Silicon Industrial Park Lot 7-8/9,Lippo Cikarang,

   Bekasi-Jawa Barat, Indonesia 電 話:+62-21-8991-5651

 

■ 日東精工会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを手掛けるメーカです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを 誇り、締結・組立・検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。

 インドネシアのほか、台湾、タイ、マレーシア、中国、韓国、米国に拠点を設け、グローバル企業としての地位を確立しています。

 

以上

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

     日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

      TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

日東精工が「グローバルQC・改善発表会 2018」の初開催と綾部市交流事業を支援!
2018年10月27日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

 

ご相談はこちら

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2018 年 10 月 26 日

日東精工株式会社

                                      

「グローバルQC・改善発表会 2018」の初開催と綾部市交流事業を支援!

〜 現地法人5ヶ国16名の選抜メンバーが集結!綾部市役所と豊里中学校にも訪問 〜

                                      

■ はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、創立80周年記念特別事業として「グローバルQC・改善発表会」を2018年11月に実施します。

 本事業は、中期経営計画「日東パワーアッププランFINAL」の最終年度にあたることから「真のグローバル化」を目指すための具現化として、日本と同様のQC活動に取り組むものであり、当社グループの成長戦略の一環として、品質レベルをさらに向上させてまいりたいと考えております。

 なお、来日メンバーは11月4日から12日まで滞在し、QC発表のほかにも各工場でのモノづくり研修や綾部市役所への訪問、豊里中学校での特別授業などを行います。

 

■ 背景・目的

 当社は中期経営計画「日東パワーアッププランFINAL」の遂行を最優先課題として

海外においても事業譲受(M&A)や資本提携、現地法人化、子会社化などを実施し、近年グローバル化を一気に加速させています。

 そのような中、親会社である日本の日東精工と海外現法が同じテーマで活動することでグループの一体感を醸成すること、QCおよび改善活動の定着を図り、品質管理、原価低減、ムダ・ムリ・ムラをなくして信頼性を高めることなどを目的に本事業を計画しました。 本年は創立80周年の節目の年でもあることから記念事業の一環として実施します。

 また、綾部市は初めて世界連邦都市宣言を行った地方自治体であり、国際教育にも注力するグローバル都市ともいえます。今般、5ヶ国もの外国人が一同に会す機会を活かし、山﨑市長への表敬訪問ならびに豊里中学校での国際交流イベントを計画しています。将来、綾部市と日本を担う若い世代に外国人と直接触れ合える機会を設けることで双方のグローバル感性を磨くと共に地域社会との絆を深めるCSR活動をもって信頼構築につなげていきたいと考えております。

 Poster of Global QC 2018-10-27 11.09.01.png

全職場にポスターを掲示

 Group activities 2018-10-27 11.09.28.png

タイ・NST 社でのサークル活動の様子

 Presentation 2018-10-27 11.09.43.png

インドネシア・NAI 社での発表会の様子

 

■ 参加現地法人

【台湾】 旭和螺絲工業股份有限公司 [SHI-HO 社](3名)

【インドネシア】PT. NITTO ALAM INDONESIA [NAI 社](5名)

【タイ】 NITTO SEIKO(THAILAND)CO. ,LTD. [NST 社](3名)

【中国】 日東精密螺絲工業(浙江)有限公司 [NPS 社](3名)

【マレーシア】 MALAYSIAN PRECISION MANUFACTURING SDN. BHD. [MPM 社](2名)

※マレーシア MPM 社のみ QC 発表は行わず、特別聴講として参加

 

■ 滞在中の主なスケジュール

11 月 5日(月) 本社見学(管理部門)

       グローバルQC・改善発表会 日本大会

11 月 6日(火) 本社工場見学(ファスナー・産機・制御システム)、特別研修

       グローバルQC・改善発表会 世界大会

11 月 7日(水) 特別研修

11 月 8日(木) 特別研修

11 月 9日(金) 特別研修まとめ

           綾部市役所訪問(山崎市長表敬訪問)

           綾部市立豊里中学校訪問(国際交流イベント開催)

11 月 10 日(土) 観光・日本体験

11 月 11 日(日) 観光・日本体験

 

■ 11 月 9日(金) 綾部市交流事業の支援 (ぜひ取材をお願いいたします)

 ① 時間:11:00~11:40 場所:綾部市役所

   内容:山﨑市長への表敬訪問

 ② 時間:13:50~15:40 場所:綾部市立豊里中学校 体育館

   内容:5時限目(13:50~14:40)・・・ウェルカムセレモニー(豊里中学校からの紹介)

     6時限目(14:50~15:40)・・・ 学年対抗なるほどTHE ○×クイズ

  ※紹介や出題は基本英語で行われます。英語教諭も交え楽しいイベントになります。

 

■ 日東精工会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)や自動組立機械(ねじ締め機)、計測・検査装置などを手掛けメーカです。ねじ・ねじ締め機は大きなシェアを誇り、締結・組立・検査における「ファスニング・ソリューション」を展開しています。

 台湾、タイ、インドネシア、マレーシア、中国、韓国などアジアを中心に13社の連結子会社と1拠点を設け、グローバル企業としての地位を確立しています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

     日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

     TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

日東精工が 冷間圧造技術を活かした新発想の異種金属接合技術を開発
2018年10月23日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

 ご相談はこちら

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ---------------------- 

NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2018 年10月 17日

日東精工株式会社

                                  

冷間圧造技術を活かした新発想の異種金属接合


〜 異なる金属同士を強固に密着させる「AKROSE(アクローズ)」を開発 〜

                                  

■ はじめに

 日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑 20 番地、東証 1 部上場、 https://www.nittoseiko.co.jp/)は、この度、異なる金属を強固に密着させる接合技術「AKROSE (アクローズ)」を開発いたしました。同技術を適用した製品は、2018 年 11 月 1 日より本格的に販売を開始いたします。なお、同技術につきましてはすでに特許(特許第 6383385 号)を取得しております。

 

■ 開発背景

 近年、自動車業界を中心に、特性が異なる金属材料や他の材料を組み合わせて併用するマルチマテリアルが注目され、軽量化や高強度化を背景に需要が高まっています。金属部材を基本とした接合加工は、ねじ締結やかしめ、圧入などの機械的接合、接着剤を使用した化学的接合、溶接や摩擦接合などを使用した冶金的接合の3種類に分類され、いずれの接合技術にも長所・短所があります。

 当社では、工業用ファスナー(ねじ)の製造で培われた冷間圧造技術を活かし、強固な異種金属接合を行う工法の研究を重ねた結果、「AKROSE (アクローズ)」の開発に成功いたしました。多様な接合形態 を実現可能な「AKROSE (アクローズ)」は、今後の異種金属接合の新市場を切り拓く基幹技術として、お客様のモノづくりをサポートしてまいります。

 

■ 技術概要とロゴ

「AKROSE (アクローズ)」は、当社の強みである冷間圧造技術によって素材を成形した後、その素材同士(複数個)をプレス加工により強固に接合させる技術です。

『AKROSE』は、「AKROS」(最高)+「CLOSE」(密着・塞ぐ)の意を込めています。

 Logotype of AKROSE 2018-10-23 12.33.56.png

アルミニウム+鉄+銅の接合の一例

接合前(冷間圧造部品)      接合前(合体時)        完成品 

 Joining case of aluminum, iron and copper 2018-10-23 12.34.12.png

■ 特長

(1) 多様な材料の接合を実現

 鉄・ステンレス・アルミニウム・銅など、冷間圧造が可能な材料の接合が可能。

 

(2) 複数材料の接合を実現

 複数の異種金属材料を接合することができ、各材料の特性(強度・導電性・熱伝導性など)を有効活用 することが可能。

 

(3) 複雑な接合形状を実現

 冷間圧造技術を用いるため、素材形状のコントロールによって多様で複雑な形態の接合が可能。また、接合後に2次加工を行うことにより製品の付加価値向上も可能。

 

(4) 接合品の密着性を向上

 接合後の素材同士の密着性が高く、部材間の導通性などの特性を高めることが可能。 また、非破壊・非接触を含む各種分析技術により、接合部の密着性の保証と高品質を実現。

 

(5) 接合部の回り止め強度の向上

 素材形状を工夫することにより、接合部の回り止め強度(耐トルク強度)を高めることが可能。

 

(6) 環境負荷を低減

 他工法で必要な熱や超音波などの印加が不要なため、環境負荷の低減に貢献。

 

■ 仕様(完成品写真)

アルミニウムと銅の2種接合例

aluminum and copper 2018-10-23 12.34.30.png 銅とアルミニウムとステンレスの3種接合例

copper,aluminum and stainless steel 2018-10-23 12.34.36.png

鉄とアルミニウムと銅とステンレスの4種接合例

steel,aluminium,copper and stainless steel .pngアルミニウムと銅の接合品におねじを2次加工した例

aluminium,copper and screw processing 2018-10-23 12.34.53.png

 

■ 今後の展開

(1) 販売開始日 2018年11月1日

(2) 販売目標

 2020 年度に月産 100万個の出荷を目指します。

(3) 販売ターゲット業界

 自動車業界、電池業界、家電業界、電子機器業界、インフラ業界など

 

■ 展示会出展情報

 異種金属接合技術「AKROSE (アクローズ)」の各種製品サンプルを初出展いたします。

  名 称: 第2回 接着・接合EXPO [総称:高機能素材 Week2018]

  会 期: 2018年12月5日(水)~ 7日(金)

  会 場: 幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

 

■ 当ニュースリリース発信元

  日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

  〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東6丁目2番21号

  電話045-545-3316

 

日本ねじ研究協会大磯専務理事が「標準化貢献賞」を受賞
2018年10月15日    カテゴリ:10.事務局からのお知らせ 

日本ねじ研究協会の大磯義和専務理事(日本ねじ工業協会専務理事兼任)が、

このたび一般財団法人日本規格協会より、ねじの標準化活動への功績が認められ

「平成30年度日本規格協会標準化貢献賞」を受賞した。

10月5日には日本規格協会で表彰式が行われた。
大磯義和氏(左)との揖斐敏夫JSA理事長.jpg


















  <大磯義和専務理事(左)と日本規格協会 揖斐敏夫理事長(右)

日東精工社員が電話応対コンクール京都府大会で審査委員特別賞を受賞
2018年10月11日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

 

ご相談はこちら

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO NEWS RELEASE

 

2018 年10月 9 日

日東精工株式会社

                                    

話応対コンクール京都府大会で日東精工の社員が審査委員特別賞を受賞

~ ビジネスマナーを習得し、お客様満足度を向上 ~

                                 

■ はじめに

 工業用ファスナー(ねじ)などを製造・販売する日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑 20、東証1部)は、去る 10 月2日にハートピア京都にて開催されました「平成 30 年度全国電話応対コンクール京都府大会」において、弊社制御システム事業部の福島涼太が、審査委員特別賞を受賞しましたことを、ここにご案内いたします。

 

■ 背景・詳細

 公益社団法人日本電信電話ユーザ協会の主催による電話応対コンクールは、各企業の社員

の電話応対と応対技能のレベルアップを通じて、顧客満足経営の推進を図るための人材育成を目的として毎年実施されています。弊社におきましても正しい言葉遣い、マナー、お客様満足度を高める応対を身につけるため、入社1、2年目の若手社員の希望者を対象に6月から研修会を実施し、京都府大会を目指して取り組んでまいりました。

 9月の北京都予選会には弊社から計9名が参加。京都府下の 155 名による予選を勝ち抜いた弊社4名(北京都予選会最多人数)を含む計 43 名が、10 月2日の京都府大会にチャレンジし、弊社制御システム事業部製造部製造課の福島涼太が審査委員特別賞を受賞しました。

 テレフォンオペレータなど電話サービスを本業としている参加者が多くを占める中、福島は工場にて流量計の製造業務に従事しており電話応対業務を日常的に行っているわけではありませんが、明るい対応と自然な応対が評価をされての受賞となりました。

 2016 年にも弊社の当時新入社員が同じく審査委員特別賞を受賞しており、男性社員としては2度目の受賞となります。コールセンターの人手不足をAI(人工知能)で補う企業も増加 傾向にある中、聞き手に心を届けるのは人が基本です。来年は全国大会出場を目指し、積極的な取組みを促進してまいります。

 Awards ceremony 2018.10.10.jpg

受賞者集合写真(後列左から3人目が福島)

 MrFukushima@Awards ceremony 2018.10.10.jpg

審査委員特別賞を授与される福島

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

      日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

          TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

日東精工が「京都女性活躍応援男性リーダーの会」のメンバーに
2018年10月01日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

 

ご相談はこちら

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO NEWS RELEASE

2018 年9月 28 日

日東精工株式会社

                          

日東精工が「京都女性活躍応援男性リーダーの会」のメンバーに

〜 女性活躍推進の重要性を伝え、輝く女性たちを応援します 〜

 

 

■ はじめに

 工業用ファスナー(ねじ)などを製造・販売する日東精工株式会社(代表取締役社長:材

木正己、本社:京都府綾部市井倉町梅ヶ畑 20、東証1部)は、去る8月 23 日に「京都女性活躍応援男性リーダーの会」に入会しましたことを、ここにご案内いたします。

 

■ 背景・詳細

 2017 年7月に経済団体等と行政(京都府・京都市・京都労働局)の連携による「輝く女性応援京都会議」 において、京都企業の経営トップ有志による「京都女性活躍応援男性リーダーの会」が結成されました。Logo of Kyoto male leader's group 2018-09-28 17.43.37.png 「京都女性活躍応援男性リーダーの会」とは、内閣府が支援する「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言に賛同する男性リーダーなど、府内に本社又は事業所を有する企業等の男性リーダー(経営者・経営幹部)有志の集まりです。(2018 年9月 27 日現在 84 名)

 当社では、性別や年齢、価値観などに関係なく、多様な個性をもって自分らしく社会と組織に参加できる「ダイバーシティ」の実現に取り組んでいます。そのような中、女性が活躍できる企業を目指すことに重点を置き、ひとつの指標として女性の役職者比率が 2017 年には 4.9%に上り 10 年前の 0.8%から飛躍的に向上しています。

 社会的影響力のある男性トップが、女性活躍推進に関する自らの想いや取組を主体的に発信することで女性活躍推進の重要性を伝え、積極的な取組みを促進していきます。

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)を中心に、ねじ締め機、計測・検査装置などを製造・販売し、締結のトータルソリューションを提供する会社です。

 世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、これまで9万種以上を製造し、精密ねじ、セルフタッピンねじでは大きなシェアを誇ります。国内だけでなく、アメリカ、中国、韓国、台 湾、インドネシア、タイ、マレーシアなどグローバルに事業展開をしています。

 

■本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

      日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

       TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935

 

 

ケーエム精工様が就職フェアで「ねじロゴ」を使った装飾を展開
2018年09月18日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

 就職フェア、転職フェアへの出展にあたる企業は、どうしたら注目されるか凌ぎを削っています。そのような中で、最近の転職フェアに参加したケーエム精工株式会社(本社:大阪 代表取締役会長:北井敬人)様から、ブース内の装飾デザインの写真が届きました。来場のお客様からたいへんに好評であったとうかがっています。

 DSCF2798.jpg

写真を見ますと、自社のCI(コーポレートアイデンティティ)の要素と、「この世は'ねじ'でできている」ロゴをうまく調和させた装飾に仕上げています。

 

中央のタペストリーには、ケーエム精工の鮮やかなコーポレートカラーの群青に、六角ナットのモニュメントとキャッチコピーが配置され、「私たちが魅せるのはMade in Japanの実力です!」と力強く語りかけています。そして手前には、オレンジの「この世は'ねじ'でできている」ロゴ(通称「ねじロゴ」)をあしらった椅子が、かわいらしく来場のお客様を待っています。

 

この装飾セットをデザインしたケーエム精工・三重工場、リーダーの辻村朝恵さんにお話をうかがいました。

 

「この転職フェスタに参加させて頂くにあたり、装飾セットについても私が考えました。デザイン画を作成していく中で、タペストリーとバナーについては、見て頂いた方に当社固有のイメージを印象に残して頂きたいという強い気持ちがありました。」と。タペストリー以外の装飾の要素についても、「テーブルは当社のロゴでテーブルクロスのデザインを作成し、こちらはシンプルに他の邪魔をしないように作成しました。もう一つのポイントとなる椅子カバーは、いろいろなセミナーで他社様のものを拝見してきましたので、遠くから見ても目を引くものにしたいと考えておりました」とのお話でした。

 

そしてオレンジの「ねじロゴ」を採用に至った経緯について「その時、ねじの日の記念品に配られたクリアファイルを思い出し、これだ!色もポップでロゴもかわいいし、その上ねじを創っているメーカーとして全面的にアピールできる!と思い、決めさせていただきました」と語っていただきました。

(今年6月1日ねじの日記念品は、「ねじロゴ」を配置したデザインのクリアファイルでした。)

 

「ねじロゴ」の開発に携った立場として、とても嬉しく思った次第です。辻村さんのデザインした装飾セットが、これからも、いろいろなフェアの現場でお客様から愛され、注目されて行くことを祈っています。

ケーエム精工様ホームページは、こちら

尚、「ねじロゴ」は協会会員様には、無償でお使いいただけます。これまでも自社の看板(サインボード)やポスターなどにもお使いいただいています。関心のある方は、こちらをご覧下さい。

http://www.fij.or.jp/blog/cat06/post-84.html

 

投稿:未来開発・パブリシティ委員会事務局(高橋寛美)

中部支部 MRJミュージアム見学及び懇談会(懇親会)報告
2018年08月07日    カテゴリ:04.委員会・部会の動き、支部の動き 

 先ず初めに、今回の豪雨で被災された皆様ならびにご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げると共に、被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。  

 今年の中部支部懇談会は何日も猛暑日が続く7月25日に行われ、同時にMRJミュージアムを見学しました。  

 新幹線名古屋駅改札前の銀時計に12:45分に集合した中部支部主催のMRJミュージアム見学会 参加者25名は、駅ロータリーから大型バスに乗り込み、MRJミュージアムのある県営名古屋(小牧)空港に向かいました。

 三菱重工グループが開発製造する国産初のジエット旅客機、Mitsubishi Regional Jet(MRJ)の最先端テクノロジーを紹介する展示施設及び実際の組立工程を間近で見られる最終組立工場「MRJミュージアム」は、名古屋航空宇宙システム製作所 小牧南工場内(愛知県豊山町)にあり、また今回一緒に見学する県立航空博物館「あいち航空ミュージアム」も隣接されています。

 名古屋駅を出発して約30分、一行はあいち航空ミュージアムのバス駐車場に到着し、非常に暑い中、駐車場よりミュージアムまで5分ほど歩いてミュージアム受付に到着しました。MRJミュージアムの入館手続きは非常に厳しく、入館予定(予定時間:14:00)の30分前に入館予定者全員が受付に集合していない場合、その団体全員が入館出来ないことになっており、さらに、全員が身分証明書を提示して事前登録した生年月日と名前を確認するチェックをする厳しさでした。

 参加者はミュージアム受付横の待合所にて入館待ちをしている間のおよそ15分間、ミュージアム紹介ビデオを鑑賞した後、各人入館手続きを行い、13名と12名の2班に分かれ時間差を付けて、三菱重工までのシャトルバスに乗り移動しました。

 そして約1時間半の見学終了後、工場入口にあるグッズショップで出発時間までそれぞれが買い物を楽しんで、再びシャトルバスで出発点に戻り、次に離接する「あいち航空ミュージアム」にも入場。一行はそれぞれ分かれて戦後初の国産旅客機・YS-11の実機のほか、愛知県の航空機産業の歴史に触れられる展示などを見学しました。

 今回の見学で航空機に使われているねじの多さを目の当たりにして、ねじの市場の拡大という点でも国産メーカーだけでなく、海外航空機メーカーにも国内産のねじが使われる時代が来ることを願うと共に、何か出来ることはないか考えさせられました。部品産業の拡大発展のためにも国産飛行機のさらなる飛躍に期待したいと思いました。

 見学が終了した一行は16:30過ぎ、中部支部懇談会(懇親会)開催のため、名古屋に戻りました。

 そして若干の渋滞もあって予定時間が過ぎた17:00過ぎ、支部懇談会(懇親会)だけに出席するため既に到着していた3名の方が待つ名鉄グランドホテル18F 北京宮廷料理 涵梅舫(カンメホウ)に到着。

 到着後、入場の際、参加者皆様同士の新たな関係を作っていただくために、支部懇談会(懇親会)の出席者25名の方々に、それぞれ受付けでくじを引いていただいてランダムに席順を決め、3つの(中華)丸テーブルに分かれて着席していただきました。

 本来の開始時間より少し遅れて17:00過ぎからスタートした中部支部懇談会は、大磯義和専務の開会挨拶に続き、本年度の第6回総会資料などの配布資料について説明の後、直ぐに懇親会の開始となりました。

 懇親会では、最初に長谷川裕恭 副会長・中部支部長からの挨拶並びに乾杯の音頭があって懇親会の開演となりました。懇親会は参加者同士の活発な交流の場となったが、皆が顔見知りではなく、中部支部懇談会に初めて参加された方もおいでになることから、藤田守彦 副会長が、司会者となり出席者一人一人を紹介しその後、ご本人から自己紹介を兼ね一人一言発言するという企画を実施。和やかな雰囲気と笑いの中で、宴は益々の盛り上がりをみせることとなりました。  

 18:30過ぎに宴もたけなわではありましたが、時間となったため、閉会の挨拶に藤田守彦 副会長が立ち、最後に当日参加者の皆様並びに会員企業・協会の発展を祈念して三本締めで終了・解散となりました。

 私としては、事務局として一回一回の会合を大事にし、会員の皆様との積極的な対話を心掛け、期待されている事やニーズを見つけ出し、常に協会サービスの向上に繋がる行動が出来るようにしたいと思っています。

 最後に、至らぬ点も多々ありましたが、出席された皆様並びに関係者の方々のおかげで、なんとか無事に、そして非常に有意義にMRJミュージアムの見学並びに中部支部懇談会(懇親会)を終わらせることが出来感謝申し上げる次第です。本当に有難うございました。

(文責 荻上和彦)

MRJ Museum2018-08-07.jpg

MRJミュージアム 入口にて(集合写真)

Aichi Museum of Flight2018-08-07.jpg

あいち航空ミュージアムにて(YS-11機)

Hasegawa2018-08-07.jpg

長谷川支部長 挨拶・乾杯

Fujita2018-08-07.jpg

藤田副会長挨拶

日東精工が平成 30 年度綾部市篤志者表彰を受賞
2018年08月07日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターの投稿ページです。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。 会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。

 

ご相談はこちら

 

 ---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO NEWS RELEASE 

2018 年8月6日

日東精工株式会社

                              

日東精工が平成 30 年度綾部市篤志者表彰を受賞

〜 創立 80 周年記念に実施した綾部市への寄附が評価 〜

                              

■ はじめに

 工業用ファスナー(ねじ)などを製造・販売する日東精工株式会社(代表取締役社長:材木正己、本社: 京都府綾部市井倉町梅ヶ畑 20、東証1部)は、去る8 月1日に綾部市より「平成 30 年度綾部市篤志者」として表彰されましたことを、ここにご案内いたします。

 

■ 背景・詳細

 綾部市では市政の推進並びに公益に多大なる貢献をした企業に綾部市功労者表彰等が授与され、その中でも一定額以上を寄附した企業には篤志者として表彰が行われます。

 当社は、本年2月に創立 80 周年を迎え、中期経営計画の最終年度にもあたる節目の年を記念して綾部市に人材育成事業に役立てていただきたい想いを乗せて200万円を寄附したことが評価され、受賞の運びとなりました。

 Yamazaki&Zaiki 2018-08-07.png

(左)山崎善也綾部市長 (右)材木正己日東精工社長

 

 当社は、当時の地元有志が「地域産業の振興と地域の雇用創出」を推しはかり創立された起源を持ち、当初から地方産業への発展並びに貢献という社会的使命を自覚した会社でその想いは今も受け継がれています。そのような背景から、地域社会との絆を深め、新たな価値を創造することを目的としたCSR活動にも注力しています。

 Newspaper 2018-08-07 .png

2018 年 2 月 9 日(1 面) あやべ市民新聞

 

■ 会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)を中心に、ねじ締め機、計測・検査装置などを製造・販売し、締結のトータルソリューションを提供する会社です。 世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、これまで9万種以上を製造し、精密ねじ、セルフタッピンねじでは大きなシェアを誇ります。国内だけでなく、アメリカ、中国、韓国、台湾、インドネシア、タイ、マレーシアなどグローバルに事業展開をしています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 【東京支店】神奈川県横浜市港北区綱島東 6-2-21

    日東精工株式会社 経営企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

     TEL:045-545-3316 FAX:045-545-6935