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ファスニングジャーナルが「画像選別装置」を紹介
2016年07月25日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

 

 富士セイラ株式会社様から、スクラップ記事が届きました。

 

 ( ファスニングジャーナル 2016年7月7日 ) 

 

 富士セイラ株式会社様は自社で蓄積した品質管理や保証実績、ノウハウを搭載した、オリジナル設計の「画像選別装置」を製品化し、販売を開始されました。

 

 未来開発・パブリシティ委員会事務局

「機械加工部品をターゲットとした画像選別装置」
2016年07月22日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターを新設しました。富士セイラ(株)様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

尚、会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。ご相談はこちら http://www.fij.or.jp/blog/cat15/post-71.html

 

---------------------- 以下富士セイラ(株)様プレスリリース ----------------------

 

NEWS RELEASE                                    2016年07月22日

 



「機械加工部品をターゲットとした画像選別装置」

 


 

 富士セイラ様から、新製品「画像選別装置」の説明資料が届きました。
 6月22日から24日に開催された「機械要素技術展」に出展したところ、ねじ業界のみならず、他の業種からも多数のお問い合わせがあったとのことです。

 

 

 

<< 当ニュースリリースに関するお問い合わせ先 >>

 富士セイラ株式会社

 TEL   : 03-3471-2902

 E-mail : info@fujiseira.co.jp

 URL   : http://www.fujiseira.co.jp/

 

地盤調査用貫入試験機「ジオカルテ®」シリーズが累計販売台数 2,000 台を突破!
2016年07月15日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターを新設しました。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

尚、会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。ご相談はこちら http://www.fij.or.jp/blog/cat15/post-71.html

 

---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO

NEWS RELEASE                                    2016年07月15日

 



地盤調査用貫入試験機「ジオカルテ®」シリーズが累計販売台数 2,000 台を突破!

~ 自動調査機市場で圧倒的シェアを誇る業界スタンダード、次なる展開を視野に ~

 


 

■はじめに

 戸建住宅の自動地盤調査機「ジオカルテ」を製造・販売する日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、「ジオカルテ」シリーズの累計販売台数が 2,000 台を突破したことを発表しました。

 

 

■背景

 日東精工の要素技術である「締結・計測・検査」分野の技術を応用して誕生したのが地盤調査機「Geokarte(ジオカルテ)」。英語で地質を意味する"geology(ジオロジー)"とドイツ語で診療記録カードを意味する"karte(カルテ)"を合わせた造語が名前の由来となっています。発売以降、右肩上がりで市場を形成し、国内の自動地盤調査機では圧倒的なシェアを誇り、皆さまの暮らしの安心・安全をお届けしてまいりました。

 ジオカルテは、スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)をコンピュータ制御によって初めて自動化した調査機であり、従来の手動式試験方法から大幅な能率向上を図り、快適で正確な貫入試験を実現。現在では、スクリュードライビング試験サウンディング試験機(SDS 試験機)をシリーズに加え、「地盤調査機といえばジオカルテ」と言われるまで業界のスタンダード機械として認知されています。

 

■今後の展開

 日本国内での使用が中心であった「ジオカルテ」は、近年では地震の多いニュージーランドや軟弱地盤の多いタイなどへ適用する研究を進め、海外展開を加速させています。また、産学連携の強化により、月面地盤調査の研究に協同機関として参画するこが決定するなど、これまで培った経験を存分に活かし、新たな地盤調査手法の確立を目指していきます。

 

■ジオカルテモデルチェンジ推移(画像のみ)

 

■会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測検査装置などを製造販売するメーカーです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、極小ねじでは、大きなシェアを誇ります。

 ジオカルテを扱う制御システム事業部は、各種流量計を始め、マイクロバブル洗浄装置や検査装置のシステム製品など製造品目は多岐に渡り、皆さまの暮らしの安心・安全をお届けしています。

 

****当ニュースリリースに関するお問い合わせ先****

■当ニュースリリース発信元

 【東京支店】〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

 日東精工株式会社 企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

 電話045-545-3313|FAX045-545-6935

 

 

地盤調査機「ジオカルテ®」JAXA(宇宙航空研究開発機構)月面地盤調査の研究に参画
2016年07月08日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターを新設しました。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

尚、会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。ご相談はこちら http://www.fij.or.jp/blog/cat15/post-71.html

 

---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO

NEWS RELEASE                                    2016年07月08日

 



地盤調査機「ジオカルテ®」JAXA(宇宙航空研究開発機構)月面地盤調査の研究に参画

~ JAXA に採択された研究提案に関する共同研究が正式にスタートしました ~

 


 

■はじめに

 戸建住宅の自動地盤調査機「ジオカルテ」を製造・販売する日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市代表取締役社長:材木正己)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下、JAXAといいます)の「宇宙探査イノベーションハブ」の研究テーマとして採択された「スクリュードライビングサウンディング(SDS)による月面でも利用可能な地盤調査技術の確立」について、東京都市大学、ジャパンホームシールド株式会社、東急建設株式会社と共同研究を開始し、ここに正式始動したことを発表しました。

 

 

 

■背景

 当社では、近年では地震の多いニュージーランドや軟弱地盤の多いタイなどへの海外展開を加速させると同時に産学連携を強化するなか、東京都市大学を代表機関として JAXA の「宇宙探査イノベーションハブ」が宇宙探査に向けた研究提案募集(RFP)へ応募。採択された地盤推定手法の確立を研究テーマとする「スクリュードライビングサウンディング(SDS)による月面でも利用可能な地盤調査技術の確立」に協同機関として参画することとなり、これまでジオカルテで培った経験を活かし、新たな地盤調査手法の確立を目指していくものです。

 

■SDS試験

 JIS 規格にもある地盤調査方法「スウェーデン式サウンディング試験(以下、SWS 試験)」で同じ硬さを示す地盤でも、土質によっては改良工事を要する場合があります。この改良工事の要否をより正確に判断するために、SWS 試験の計測項目に加えてトルクを計測し、その計測データに基づいて地盤の土質を推定できるようにした試験が SDS 試験です。

 ※SDS 試験に係る技術・方法は、東京都市大学(末政教授)、ジャパンホームシールド株式会社、当社の共有特許によって保護されています。

 

■実施計画について

①研究課題名
 スクリュードライビングサウンディング(SDS)による月面でも利用可能な地盤調査技術の確立


②研究目的
 月面探査ローバに搭載されたアースオーガーの掘削情報に対して、スクリュードライビングサウンディング(SDS)と呼ばれる現行の地盤調査方法の定数推定アルゴリズムを援用して、月面の地盤定数を推定する方法を提案するとともに地上での地盤対策技術の高度化を目指す。


③研究内容
  1) 試験装置の作製
  2) 砂地盤への貫入試験
  3) 地盤定数の推定式の構築


④実施機関
 東京都市大学             (所在地:東京都世田谷区 学長:三木千壽)
 ジャパンホームシールド株式会社 (所在地:東京都墨田区 代表取締役社長:斉藤武司)
 東急建設株式会社          (所在地:東京都渋谷区 代表取締役社長:飯塚恒生)
 日東精工株式会社          (本社:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)


⑤成果目標
 月面ローバのアースオーガーによる月面地盤調査方法を提案し、得られた結果から月面の地盤定数を推定する方法を提示する。また、アースオーガー形状の掘削特性から地上での杭打ち施工の管理方法を検討する。

 

■会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測検査装置などを製造販売するメーカーです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、極小ねじでは、大きなシェアを誇ります。

 ジオカルテを扱う制御システム事業部は、各種流量計を始め、マイクロバブル洗浄装置や検査装置のシステム製品など製造品目は多岐に渡り、皆さまの暮らしの安心・安全をお届けしています。

 

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■当ニュースリリース発信元

 【東京支店】〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

 日東精工株式会社 企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

 電話045-545-3313|FAX045-545-6935

 

 

次世代を担う子供たちのために約90冊の本を寄贈、7月10日に贈呈式
2016年07月06日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターを新設しました。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

尚、会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。ご相談はこちら http://www.fij.or.jp/blog/cat15/post-71.html

 

---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO

NEWS RELEASE                                    2016年07月06日

 



次世代を担う子供たちのために約90冊の本を寄贈、7月10日に贈呈式

~ 書籍「人生の『ねじ』を巻く77の教え」を通して人と人をつなげる ~

 


 

■はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 社長:材木正己)は、一昨年5月に出版 した「人生の『ねじ』を巻く77の教え」の販売に伴う印税を、昨年に引き続き書籍として綾部市図書館に寄贈させていただくことにいたしました。

 

■背景

 日東精工株式会社では、CSR(社会貢献活動)の一環として、綾部市図書館に児童書を約90冊寄贈いたします。昨年5月に発行しました「人生の『ねじ』を巻く77の教え」(著者:当社企画室)の印税をベースに、出版社ポプラ社様とともに「次の世代につながる大切さ」を形にしたものです。

 

 ( ⓒ 人生の「ねじ」を巻く 77 の教え 日東精工株式会社 企画室(著) ポプラ社 ) 

 

■贈呈式

 2016 年 7 月 10 日(日)11:40~ (綾部市図書館)

 日東精工株式会社 代表取締役社長  材木 正己

 株式会社ポプラ社  取締役会長      奥村  傳

 

■贈呈内容

 「職場体験完全ガイド」、「ポプラディア大図鑑」、「オリンピック大百科」

 「完全図解!歴史人物データファイル」、「ヒミツの子ねこ」等、約90冊


 ( 贈呈内容-書籍類 ) 

 

■今後の展開

 書籍「人生の『ねじ』を巻く77の教え」は発売後2年半が経ち、本年7月1日には台湾で翻訳出版されました(下記)。この取り組みを通して当社のモノづくりに対する真摯な取り組み、人財を大切にする姿勢などが、よりグローバルに広がっていくことを期待するものです。

 ( 台湾版 人生の「ねじ」を巻く 77 の教え ⓒ 方言文化 ) 

 

■会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測検査装置などを製造販売するメーカーです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、極小ねじでは、大きなシェアを誇ります。

 

****当ニュースリリースに関するお問い合わせ先****

■当ニュースリリース発信元

 【東京支店】〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

 日東精工株式会社 企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

 電話045-545-3313|FAX045-545-6935

 

 

日本ねじ工業協会 関西支部様 日東精工本社へ工場見学研修会に来社
2016年06月27日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターを新設しました。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

尚、会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。ご相談はこちら http://www.fij.or.jp/blog/cat15/post-71.html

 

---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO

NEWS RELEASE                                    2016年06月27日

 



日本ねじ工業協会 関西支部様 日東精工本社へ工場見学研修会に来社

~ 6 月 14 日、35 名の皆さまがねじ生産設備を見学、当社の海外事業展開をご説明 ~

 


 

■はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、6 月 14 日に日本ねじ工業協会 関西支部様主催の工場見学研修会を当本社工場へ迎え入れ、計 35 名 の参加者の皆さまに主力の精密ねじ生産設備などを見学いただき、独自の生産管理システムや海外事業展開をご説明。また、制御システム工場ではマイクロバブル洗浄装置をご紹介するなど、工場見学会を無事終了しましたことをここに発表しました。

 

 

 

■背景

 日本ねじ工業協会 関西支部様では、毎年 6 月に在阪会員の人材育成の一環として工場見学会と関西支部懇談会を開催されており、会員様より本年の工場見学先として当社ファスナー工場の見学希望をお寄せいただきました。ねじ業界の先進化および技術力強化を目指す同協会・支部様のご希望を快諾し、6 月 14 日の工場見学会が実現する運びとなりました。

 

■会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、計測検査装置などを製造販売するメーカーです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、極小ねじでは、大きなシェアを誇ります。

 

****当ニュースリリースに関するお問い合わせ先****

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 【東京支店】〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

 日東精工株式会社 企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

 電話045-545-3313|FAX045-545-6935

 

 

金属産業新聞「ねじの日特集」に相澤会長挨拶
2016年06月09日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 

 

 未来開発・パブリシティ委員会委員長から、スクラップ記事が届きました。

 

 金属産業新聞は、6月1日の「ねじの日」に合わせ、その特集を組んで下さっています。冒頭に相澤正己会長挨拶。昨年のMF-Tokyo2015プレス・板金・フォーミング展からお目見えしたスローガンロゴ「この世はねじでできている!」も目立っています。

 

 ( 金属産業新聞 ) 

 

 尚、同特集号では、

 ・ IoTの時代に向けたファスナー製品の在り方を探る、各社最新技術の紹介

 ・ 鉄道博物館取材協力による「鉄道とねじの歴史」

 ・ お笑いコンビ「ねじ」への取材

 ・ 大手商社トップのロングインタビュー

 などの記事を収録しています。

 

 笑い芸人コンビ「ねじ」のこと初めて知りました。

 

 未来開発・パブリシティ委員会事務局

日東精工様プレスリリース『NHK E テレ「シャキーン!」で日東精工のねじが使用されます』
2016年06月02日    カテゴリ:15.会員企業の広報誌・ニュースレター 

15.会員企業の広報誌・ニュースレターを新設しました。日東精工様より届いたプレスリリースをそのまま掲載致します。

尚、会報ねじでは、皆様の広報誌、ニュースレター、プレスリリースを掲載し、紹介して参ります。ご相談はこちら http://www.fij.or.jp/blog/cat15/post-71.html

 

---------------------- 以下日東精工様プレスリリース ----------------------

 

NITTOSEIKO

NEWS RELEASE                                    2016年06月02日

 



NHK E テレ「シャキーン!」で日東精工のねじが使用されます

~ 朝の教育番組で"ねじ"の大切さ、おもしろさを全国の子供たちに伝えます ~

 



 

■はじめに

 日東精工株式会社(本社・工場:京都府綾部市 代表取締役社長:材木正己)は、地域社会・人・自然環境との「絆(きずな)」を大切にする「絆経営」を掲げており、主要製品である"ねじ"を通して、日東精工とかかわるすべての人の幸せを目指してまいりました。
このたび、当社の"ねじ"を提供しました NHK 教育番組の放送日が決定しましたのでここに発表いたします。(同局は公共放送のため、企業名は公表されません。)

 

 

■背景

 日東精工は BtoB 形態(企業間取引)を主としており、当社のねじ(工業用ファスナー)が一般消費者の方々に接する機会は多くありませんが、ねじの大切さを広くお伝えするべく、人財教育本を一冊にまとめた書籍『人生の「ねじ」を巻く 77 の教え』の発刊や「受験生応援ゆるみ止めキャンペーン」を実施するなど、ねじを通して皆さまに幸せをお届けし てまいりました。このたび、NHK の教育番組でねじを使った企画に全面協力し、ねじとの触れあいを通じて、全国の子供たちにその大切さやおもしろさをお伝えします。

 

■番組概要

 ・番 組 名  : NHK E テレ(教育テレビ)「シャキーン!」※全国放送

 ・放 送 日  : 6 月 9 日(木)7:00~7:15

          : 6 月10 日(金)7:00~7:15(再放送)

 ・コーナー名  : 『ネジクイズ』(9 日) および 『ハッセイ声クササイズ』(9 日,10 日)

 ・使 用 製 品 : 極小ねじ(呼び径 0.6mm) および 各種駆動部のねじ

 

■会社概要

 日東精工株式会社(東証一部上場)は、工業用ファスナー(ねじ)やねじ締め機、流量計などを製造販売するメーカーです。世界で初めて精密ねじの量産化を成功させ、精密ねじ、極小ねじでは、大きなシェアを誇ります。

 

****当ニュースリリースに関するお問い合わせ先****

■当ニュースリリース発信元

 【東京支店】〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

 日東精工株式会社 企画室 マーケティング課 課長 髙見 裕臣

 電話045-545-3313|FAX045-545-6935

 

 

経済産業省「2016年版ものづくり白書」が興津螺旋の取り組みを紹介
2016年05月25日    カテゴリ:02.コミュニケーション広場(投稿) 


コラムに「製造現場で活躍する『ねじガール』」
 



 この5月、経済産業省より2016年版ものづくり白書が発刊されました。

 

 今回、第1部第2章に「ものづくり産業における労働生産性の向上と女性の活躍促進」を大きく取り上げています。我が国の人口が平成20年をピークに減少局面に入ったことから、労働生産性の向上が益々重要な課題となります。2016年版では、女性の活躍促進の現状と課題についても15ページを割いて解説し、2015年版よりも一層重要なテーマとして取り扱われたことがわかります。

 

 さて、その白書のコラムに、先進的な取り組みとして、興津螺旋株式会社様の「ねじガール」が紹介されています。

 

 2016年版ものづくり白書(pdf版)のダウンロードはこちらからhttp://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2016/honbun_pdf/index.html
この233ページですが、切り取って該当箇所を以下に掲載します。

 

 

 未来開発・パブリシティ委員会事務局(高橋)

 

創立55周年記念誌の発刊について
2016年04月25日    カテゴリ:06.未来開発・パブリシティ委員会の特集記事 


新年度のご挨拶を兼ねて - 未来開発・パブリシティ委員会委員長 -



 新年度がはじまりました。昨年度、未来開発・パブリシティ委員会は、協会内外の皆様の絶大なご協力のお陰を持ちまして、日本ねじ工業協会の55周年事業を大成功させることができました。

 

 ひとつは、7月に東京ビッグサイトで行われた日本鍛圧機械工業会主催の「プレス・板金・フォーミング展」への特別協賛出展です。そこでは、「この世はねじでできている」のスローガンの下、「暮らしを変えるねじ、産業を支えるねじ」をテーマとして、わかりやすい展示や楽しいイベントを展開し、大勢のお客様にご来場いただきました。

 

 もうひとつは、11月に実施した「ねじフォーラム」です。協会会員、ねじ商社の若手指導者が一同に集まり、「ねじの未来をつくる」協会会員3社の取り組みを学び、ワークショップでは「ねじが開く未来を発信しよう!」と、グループ毎にメッセージをまとめました。参加された方々の感想をうかがうと、この場によって、大いに友好、友情を育むことができたと確信しています。

 

 結束して「プレス・板金・フォーミング展」を大成功させたこと、ワークショップに集った皆様に研鑽の意味を大いに感じていただけたことなど、いずれを振り返っても、60周年に向かう大きなステップを踏み出すことができました。

 

 今月には、これらの記録を留めるため「ねじ -創立55周年記念誌−」を発刊することができました。協会委員の皆様、ねじフォーラム参加者の皆さんには間もなくお手元に届くと思います。

 

 

 今年度は、これらの成果を踏まえて、60周年に向けたステップとなる事業計画の検討をしています。継続して、会員の手による広報の推進、ねじの存在をアピールして行く企画の推進を進めるとともに、未来開発・パブリシティ委員会の目的とする「人材育成」にも取り組んで参りたいと思います。既に4月から委員会を開催し事業計画について委員メンバーの活発な討議を行っています。

 

 今年度もご支援・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 未来開発・パブリシティ委員会委員長 藤田守彦