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10.事務局からのお知らせ

新会長就任に海外ねじ協会から祝辞
2014年06月19日    カテゴリ:10.事務局からのお知らせ 

 日本ねじ工業協会会長に就任した相澤会長のもとに、海外のねじ工業協会から祝辞が届いています。以下にご紹介いたします。尚、相澤会長の就任の挨拶はこちらに掲載しています。

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中国機械通用零部件工業協会緊固件分会
China Fastener Industry Association

 

一般社団法人日本ねじ工業協会
 
会長 相澤 正己 様

 

尊敬なる相澤正己会長様

 

この度は、一般社団法人日本ねじ工業協会の新会長にご当選されましたこと、誠におめでたく、中国緊固件協会を代表し、ならびに私個人の名義にてお祝いを申し上げます。

 

貴協会と当協会は業界における友好交流の歴史が長く、近年は中国の改革開放に連れ、業界の企業同士間の行き来が益々盛んになり、特に毎年の五地域ねじ協会交流大会が、われわれ両会及び地域間の同業者に定期的に交流するプラットフォームを提供し、ねじ業界の共同発展に重要な意義を有しています。

 

ご指導のもとで、貴会がますますご発展・ご隆昌のことと、貴協会と当協会の友好協力関係が新段階に発展することをご祈念申し上げます。
                                                  
敬  具

  中国機械通用零部件工業協会緊固件分会
会長 馮 金堯

2014年6月9日

   台湾區螺絲工業同業公会からの祝辞はこちら

  韓国FASTENER工業協同組合からの祝辞はこちら
 

産業技術史資料(産業遺産)の調査依頼
2014年05月28日    カテゴリ:10.事務局からのお知らせ 

平成26年5月28日   

会 員 各 位

一般社団法人 日本ねじ工業協会   
会長 相澤 正己         


産業遺産の調査について(依頼)


 国立科学博物館より産業技術史資料(産業遺産)の調査についての依頼がありました
(添付の依頼状をご参照ください)。

 当協会としてこの調査に積極的に協力してまいりますので、会員各位のご協力をお願
い致します。

 調査票は、添付の説明資料をご覧のうえ、調査票に直接ご記入し作成してください。




 調査票の提出期限:平成26年8月8日(金)まで


 調査票の提出方法:郵送又は電子メールに添付


 調査票の提出先:一般社団法人日本ねじ工業協会
            〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館508号
            E-mailアドレス honbu@fij.or.jp
            TEL (03)3434-5831
            FAX (03)3434-0546
 


                                    (問い合わせ先)
                                    専務理事 大磯 義和
                                    担当部長 荻上 和彦


 ■ 関連資料一式 ■
 1.日本ねじ工業協会様_依頼状.pdf ダウンロード
 2.調査票作成等説明資料一式(日本ねじ工業協会様向け).pdf ダウンロード
 3.調査票(電子メール送付用).xls ダウンロード
 4.ねじ協会調査依頼書.pdf ダウンロード

台湾区ねじ工業同業公会から感謝状
2014年05月26日    カテゴリ:10.事務局からのお知らせ 

 5月14日付け、台湾区ねじ工業同業公会の陳理事長から日本ねじ工業協会に感謝状が届きました。これは日本ねじ工業協会が台湾ねじ博物館落成をお祝いし、祝賀金をお届けしたことに対する謝意を表したもの。

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『台湾ねじ博物館落成祝賀金に対する感謝状』

 祝賀金は先だって台湾高雄市で開催された五地域ねじ協会交流大会のおり、日本ねじ工業協会竹中会長より陳会長に直接手渡されました。台湾区ねじ工業同業公会は、2011年、3.11東日本大震災に際して、いち早く多額の義捐金の申し出があり、当時竹中会長が直接被災地の県庁を訪問し、真心の義捐金を届けた経緯があります。

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『祝賀金を手渡す竹中会長(左)と陳会長(中央)』

 感謝状からは、両協会の交誼の発展を喜ぶ気持ちが伝わってきます。

六角ボルト・六角ナットのJIS改正について(報告)
2014年04月26日    カテゴリ:10.事務局からのお知らせ 

 JIS B 1180(六角ボルト)及びJIS B 1181(六角ナット)の改正が、平成26年4月21日付けで行われました。

 六角ボルト及び六角ナットの主な改正点について、一般社団法人日本ねじ工業協会 大磯義和専務理事より、以下の通り報告があります。  

 

(六角ボルトの改正点)

a) 附属書の廃止期限を削除して,JIS独自のこれまでの附属書1附属書JAに置き換えて,これまでの附属書の技術的内容をそのまま存続している。将来的には附属書を廃止して本体への一本化を示唆するのがよいので,JA.1 適用範囲に,附属書は新しい設計では使わないのが望ましい旨を付記している。また,特別な要求事項がある場合には,受渡当事者間の協定によることの記述を追加することにとどめ,新たな規定事項の追加は行われていない。

 

b) 本体は,ISO 4014,ISO 4016,ISO 4017,ISO 4018,ISO 8676及びISO8765の対応国際規格と編集上の違いを除き,技術的内容を整合させている。

1)  箇条1 適用範囲の中に特別要求がある場合の推奨文が明記されていたが,適用対象の規格適合の製品範囲を示していることが明瞭でない表現だったので,"受渡当事者間の協定によって・・選択する"と適用対象を明確にした。

2)  呼び径及び全ねじ六角ボルト-並目ねじ-部品等級Cの場合の強度区分3.6を削除し、4.6及び4.8の2種類とした。

3)  製品仕様の中の,仕上げ-皮膜及び表面欠陥の記述を統一した。

 

(六角ナットの改正点) 

 

a) 附属書の廃止期限を削除して,JIS独自のこれまでの附属書1附属書JAに,附属書2附属書JBに置き換えて,これまでの附属書の技術的内容をそのまま存続している。将来的には附属書を廃止して本体への一本化を示唆するのがよいので,JA.1 適用範囲に,この附属書は新しい設計では使わないのが望ましい旨を付記している。また,特別な要求事項がある場合には,受渡当事者間の協定によることの記述を追加することにとどめ,新たな規定事項の追加は行われていない。

 

b) 本体は,ISO 4032~4036及びISO 8673~8675の対応国際規格と編集上の違いを除き,技術的内容を整合させている。

1) 対応国際規格の名称がstyle 1を regular nuts,style 2をhigh nuts,style 0を thin nutsと変わっているが,JISの名称は従前どおりとした。

2) 箇条1 適用範囲の中に特別要求がある場合の推奨文が明記されていたが,適用対象の規格適合の製品範囲を示していることが明瞭でない表現だったので,"受渡当事者間の協定によって・・選択する"と適用対象を明確にした。

3)  スタイル1の呼び径16mmまでは部品等級A,16mmを超えるものは部品等級Bで,M5未満及びM39を超える場合の強度区分は受渡当事者間の協定に統一した。

4) 六角ナット-スタイル2-並目ねじの場合,強度区分8及び10を追加して8,9,10,12の4種類に,六角ナット-部品等級CのM5~M39場合は,強度区分5とし4を削除した。

5) 製品仕様の中の,仕上げ-皮膜及び表面欠陥の記述を統一した。

以上  

 

平成26年4月22日  

一般社団法人日本ねじ工業協会 専務理事 大磯義和  

 

日刊工業新聞に竹中会長のインタビュー記事
2014年01月11日    カテゴリ:10.事務局からのお知らせ 

『日刊工業新聞』(2014年1月8日(水)に、日本ねじ工業協会、竹中弘忠会長のインタビュー記事が掲載されました。以下に転載して紹介いたします。

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高付加価値化を追求するネジと関連機器 

ネジは社会の幅広い分野で活用されている基盤部品。その用途は実に多彩だ。高度化するモノづくりへの対応と需要喚起に向けたねじメーカーをはじめ、関連機器メーカーの製品開発も活発に行われている。2014年の年頭にあたり、日本ねじ工業協会の竹中弘忠会長へのインタービューを交えて、ネジの動向にスポットを当てた。 

今年の需要の見通しを聞く 

2013年のネジ業界の環境について総括すると。

 「秋ごろから建築・土木関係も動きだしてはきたが、好調なのは自動車産業用だけで、ひと言で言えば良くはなかった。ネジ需要の60%は自動車産業が占めるが、ネジ製造の企業数でみれば全体の76%は、自動車以外の業界向けのためだ」

 「弱電関係や一般産業、重化学工業も状況は悪い。工場をどんどん閉めて海外へ行く。そして今度は海外からモノが入る。残された日本の市場は需要が減っているうえに、外からは攻められ、残された国内市場での競争は増している」

 ‐円高是正による効果は。

 「一般のネジ輸出は円安になっても(円高で海外に移ったものが)戻っていない。1ドル=100円になれば、少しは戻って来ると思ったが。結局、円安に働いても、一端(調整先が)移ってしまうと、そのなかで人間関係もでき、とくに売る方は絶対離したくないだろうから歩み寄る。では、どの程度になれば戻ってくるのか。我々が言っているのは120円。120円になれば、失われた輸出(需要)が日本に戻ってくる」

  自動車向け好調を持続

間接輸出も増加見込める

  ‐今年の見通しについては。

 「自動車はさらに好調が続くだろうし、(円高是正で)大手企業が取ってくるプラントや一般産業機械などの製造が海外から戻りつつあり、ネジの間接輸出も増えるだろう。今年は昨年よりは良くなるのではないか」

 ‐日本ねじ工業協会の14年度計画は。

 「14年度は結束と活性化の年にしたい。活性化には魅力ある事業が必要で、その柱のひとつとして将来の国内検定化を目指す、協会認定の『ねじ製造技能検定』を行っている。協会認定の技能検定のテキストは作っているが、将来、国家検定試験を実施するには、国家検定用の教本がなければならない。新年度では、そのための教本づくりを進めていく」

 「これに関連して技能検定の審査にあたる検定委員のレベルをそろえることも重要だ。(協会実施の検定試験は)東京、大阪、名古屋で実施しているが、検定委員のレベルが同じでなければ、試験の公平性に欠く。このため、検定委員の研修も行う」

 ‐技術面や対外的な情報発信については。

 「協会の技術委員会を軸に工場で働く社員を対象とした研修会を地域ごとに実施しており、これは人気も高い。ネジ業界のレベルアップを図るもので、今後も重点をおいて取り組む。対外的な情報発信については、会報のIT化(メール配信)を実施しているが、会員以外にも発信するようにしていきたい」

 

出典:『日刊工業新聞』(20140年1月8日(水)、18ページ)

竹中会長は、インタビューの中で対外的な情報発信について、「会報のIT化(メール配信)を実施しているが、会員以外にも発信するようにしていきたい」と結んでおられます。

未来開発パブリシティ委員会は、今年の課題として会員以外への配信にも取り組んで参りたいと思います。

(未来開発パブリシティ委員会事務局)

 

西精工株式会社 日本経営品質賞(中小規模部門)受賞について
2013年11月14日    カテゴリ:10.事務局からのお知らせ 

公益財団法人日本生産性本部(理事長:松川昌義)が設立した日本経営品質賞委員会
(委員長:福川 伸次 地球産業文化研究所 顧問)は11月14日(木)、2013年度「日本経営品質賞」受賞組織を
発表した。その中の中小規模部門で、西精工株式会社様が受賞されました。

●日本経営品質賞/中小規模部門受賞

西精工株式会社
(徳島県徳島市)

代表者 代表取締役社長 西 泰宏氏 

「人づくりを起点に徳島から世界へファインパーツの極みを発信する」という経営ビジョン実現のため、徳島県に根を張りビジネスを展開。冷間鍛造技術と提案活動を核とし、「お役立ち」という顧客価値を提供するための戦略的活動を推進。創業精神や経営ビジョンの共有により、社員の協働と自主性に対する意識が高まり、自律的な部門間相互連携を実現している。部課長・経営会議での「マネジメントレビュー」や半期に一度の係別面接など、振り返りのための仕組みや場づくりが、より高い価値を創るための学習に結びついている。厳しい業界の中で、新たな提供価値を創造し、顧客ニーズ変化への対応、人材の確保・育成による健全な事業成長を実現した。
(公益財団法人日本生産性本部日本経営品質賞委員会HPより)


>>詳細はこちら

>>同社ホームページはこちら



日本経営品質賞についてはこちら

日本ねじ工業協会副会長 嶋田 亘氏 旭日小綬章受章記念祝賀会 開催される。
2013年09月11日    カテゴリ:10.事務局からのお知らせ 

 

 2020年東京オリンピック開催が決まった9月8日、株式会社フセラシ取締役会長、日本ねじ工業協会副会長、嶋田 亘氏の旭日小綬章受章記念祝賀会が、ニューオータニ大阪で各界の方々を御招待し盛大に挙行されました。

 式典冒頭に発起人を代表し協会後藤副会長より挨拶があり、続いて協会竹中会長より嶋田氏の業績を含め人柄など詳しい御紹介が有りました。返礼として嶋田氏より各位への御礼挨拶が有りました。その中で奥様の内助の功により、今のご自分がある事を述べられたことがとても印象に残りました。

 その後、ねじ業界、商工会議所の方々を交え、「鏡割り」続いて乾杯を行い歓談に移りました。歓談は嶋田会長の御人柄が表す様に和やかな雰囲気の下に時間が過ぎて行きました。中締め、御礼としてフセラシ嶋田社長より御挨拶が有り祝賀会が御開きとなりました。

 祝賀会は嶋田会長の御人柄、功績、人脈の広さを垣間見る時間となりました。今後の嶋田会長の益々の御健勝と御活躍を祈念して御報告と致します。

 

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嶋田氏返礼のご挨拶

 

                        取材 藤田守彦委員長

                                                                  撮影 川端康弘委員

平成25年度 ねじ商工連盟通常総会 開催される
2013年08月24日    カテゴリ:10.事務局からのお知らせ 
 平成25年8月9日 浜松町 東京會舘にて「日本ねじ工業協会」「日本ねじ商業協同組合連合会」で組織される「ねじ商工連盟通常総会」が開催され、以下の議案が承認されました。
 
  第1号議案 平成24年度収支決算並びに剰余金処分案承認に関する件
  第2号議案 平成25年度収支予算案承認に関する件
  第3号議案 会長・副会長の改選について
 
 第3号議案では、会長改選期に当り日本ねじ商業協同組合連合会の鈴木建吾会長(株式会社八幡ねじ代表取締役社長)が商工連盟会長に選任されました。
 
 
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鈴木建吾新商工連盟会長挨拶
 

 その後、関東、神奈川、愛知、大阪の各商連側から各地の景況報告が有り、最後に工業側から平戸製作所平戸社長より「六角ボルト、ナットのJIS改正案」について詳細な説明が有り閉会しました。

 

 通常総会終了後、工業協会の行事として資格委員会より「職業能力評価制度」の説明会を開催しました。資格委員会(委員長椿省一郎副会長)では、今年度「職業能力評価制度」の普及促進に力を入れています。

 

 ねじ商工連盟は、工業と商業それぞれの立場が連携し、共に発展を目指すことを狙いとし昭和30年に結成されました。初代理事長は西村勝太郎(社団法人日本ねじ工業協会初代会長)氏。

 昭和50年7月15日には、日本ねじ商業協同組合連合会昭和49年度通常総会において、6月1日を「ねじの日」と制定しています。

 

記事 藤田未来開発パブリシティ委員長

嶋田 亘 副会長が旭日小綬章受章
2013年05月18日    カテゴリ:10.事務局からのお知らせ 

 

 平成25年春の叙勲で、当協会副会長、㈱フセラシ取締役会長 嶋田亘(しまだ わたる)氏は、当協会副会長として永年に亘り協会事業推進に献身し、もって 我が国ねじ業界の振興・発展に多大な貢献した功績により旭日小綬章を受章いたしました。
 
 勲章伝達式は5月14日、ザ・プリンスパークタワー東京「ボールルーム」において挙行され勲章等が伝達されました。伝達式の後、受章者の方々は、皇居「春秋の間」において天皇陛下に拝謁されました。
 
 
旭日小綬章受章2013.5.14.jpg
<嶋田 亘 氏 略歴>
 
昭和16年12月25日生、昭和39年3月・関西学院大学文学部卒業、
昭和39年3月・布施螺子工業㈱入社、
昭和48年2月・取締役、
昭和51年3月・㈱フセラシ(同改称)取締役、
昭和51年4月・同代表取締役副社長、
昭和53年10月・同代表取締役社長、平成19年12月・同代表取締役会長、
平成21年12月・同取締役会長、現在に至る。
 
昭和52年6月・㈳日本ねじ工業協会常任理事、
平成7年6月・同副会長、現在に至る。
さらに平成15年6月平成23年5月まで同関西支部長を歴任。
昭和58年6月日本ねじ研究協会理事、現在に至る。
 
平成9年6月・東大阪商工会議所副会頭、
平成22年4月・同会頭、現在に至る。
平成7年11月~平成11年6月まで通商産業省中小企業近代化審議会専門委員を歴任。
平成15年3月平成20年3月まで㈶日本品質保証機構JIS公示検査諮問委員会委員を歴任。
昭和62年5月平成7年5月まで並びに平成11年5月~平成14年5月まで近畿精密ネジ工業協同組合副理事長歴任。
平成19年11月・大阪府知事表彰(業界振興と大阪府産業発展に尽力した功績)、
平成22年11月・経済産業大臣表彰(業界発展に尽くした功績)
会報「ねじ」最終記念号「IT移行特集号・保存版」
2012年06月21日    カテゴリ:10.事務局からのお知らせ 


会報「ねじ」最終記念号「IT移行特集号・保存版」が発刊されました。

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その趣旨は、未来開発パブリシティ委員会から、以下のように説明が書かれています。
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長い間にわたってご愛読いただいた会報「ねじ」は、ウェブやメールなどITを利用した形に一新さる予定です。

これまでご支援ご協力を賜り大変ありがとうございました。衷心より御礼申し上げます。
今後は当協会ホームページよりダウンロードの上ご購読をお願い致します(7月の立ち上げを計画しています)。

今回、紙媒体として最後の会報「ねじ」が発刊されますが、その最終号とともに、別冊で会報「ねじ」(IT化移行特集号)(本号)をお届けすることになりました。

あえて別冊とした趣旨は、IT化を広く周知するとともに、これまでの会報「ねじ」を育てて来られた関係者の皆様の志をしっかり受け継ぎ、ITを活用した会報「ねじ」を一層発展させたいという、未来開発・パブリシティ委員会の決意を残そうとしたところにあります。

また、これを機にメール配信網の構築のため窓口責任者登録を進めて参ります。
その手続きについても説明(本紙8頁)しておりますので、なにとぞご協力のほどよろしくお願いいたします。

未来開発・パブリシティ委員会
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会報「ねじ」最終記念号「IT移行特集号・保存版」のコンテンツは以下の通りです。

〔未来開発・パブリシティ委員長挨拶〕 
    会報「ねじ」のIT化移行について   藤田守彦

〔未来開発・パブリシティ委員会担当副会長挨拶〕
    挨拶 後藤晴雄

〔歴代会報編集委員長挨拶)
元調査情報委員長(平成13年度~平成17年度)・元副会長 長島武
     会報「ねじ」最終記念号発刊に寄せて

 元調査広報委員長(平成17年度~平成21年度)・現副会長 椿省一郎
     「対談トップに聞く」のこと
    
〔未来開発・パブリシティ委員会事務局から〕
    会報「ねじ」のIT化のご案内

    窓ロ責任者登録のお願い


合わせて 会報「ねじ」2012 No.2 が発刊されています。

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掲載コンテンツは以下の通りです。

〔対談・トップに聞く〕
  株式会社杉浦製作所 代表取締役社長 杉浦 明博氏

中小ものづくり高度化法(サポイン)に基づく「技術高度化指針」が改定

当協会元会長・佐藤義朗氏逝去/当協会前会長・望月正紀氏逝去

〔お知らせ〕
  経済産業省より                 
  人事管理実務セミナー(中央職業能力開発協会主催)のご案内
  JISハンドブックご案内

〔協会の動き〕

業界日誌

以上です。